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見えないけれど、そこにいる「きみとぼく」の物語
この絵本は2024年夏にPLAY! MUSEUMでスタートし、現在巡回中の「オバケ?」展への出品作品から生まれました。
詩人のウチダゴウは展覧会のために得体のしれないオバケの存在を日常風景の詩に綴り、絵本作家のザ・キャビンカンパニーはその詩からインスピレーションを得て、60号のキャンバスいっぱいに子どもの顔を描きました。その後、ザ・キャビンカンパニーが、ウチダの詩の「きみ」の存在を「くろいかげ」として描き出すと、「きみとぼく」の物語が動き出し、絵本『せんめんじょできっちんで』が誕生しました。
「せんめんじょで はをみがく
かがみごし きみはかみをとかしてる」
詩と絵、そしてデザインが呼応して生まれた“あたらしいオバケの絵本”。読むたびに日常風景が変わって見える、不穏で不思議な世界を、ぜひ体感ください。
◯内容紹介
豊かな色彩を得意とするザ・キャビンカンパニーがあえて色数を抑えて描いた絵は、日常に潜む不穏さ際立たせています。装丁を担当したグラフィックデザイナーの髙田唯は、モノトーンを基調としたデザインと踊るように揺れるタイポグラフィで、作品世界に深淵な表情を加えました。
★インタビュー『せんめんじょできっちんで』ができるまで
https://bluesheep.jp/projects/senmenjo-interview-1/
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『せんめんじょできっちんで』
2025年7月10日発売
仕様:B5変型、上製、34ページ
文:ウチダゴウ 絵:ザ・キャビンカンパニー
編集:ブルーシープ
ブックデザイン:髙田唯
ISBN:978-4-908356–72-8
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◯ウチダゴウ
詩人、グラフィックデザイナー。してきなしごと代表。詩の執筆や出版、デザインやレタリングを始め、活動は多岐に渡る。詩集に『空き地の勝手』『原野の返事』(してきなしごと)、『鬼は逃げる』(三輪舎)。
◯ザ・キャビンカンパニー
阿部健太朗と吉岡紗希による二人組の絵本作家/美術家。大分県生まれで、同県由布市の廃校をアトリエにし、絵本、立体造形、アニメーションなど多様な作品を生み出す。2024年から初の大規模展「童堂賛歌」が全国巡回。
◯「オバケ?」展
2024年 PLAY! MUSEUM(東京・立川)
その後全国を巡回
https://bluesheep.jp/projects/obake/
▼ザ・キャビンカンパニーのアイテム
https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117503
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