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書籍『コジコジにきいてみた。モヤモヤ問答集』さくらももこ
¥1,100
みんながモヤモヤする100の問いにコジコジが答えるポケットブック 「勉強しないとダメですか?」 「カッコよくなりたい」 「死んだらどうなるの?」 想像のはるか上をゆく回答の数々に驚き、笑い、ときに立ち止まってしまう。さくらももこさんが大切にしたコジコジのエッセンスを凝縮した1冊です。 コジコジの魅力は、純真無垢な性格から繰り広げられる、奇想天外な言動の数々にあります。コミックの中では、物語の一部として読まれるコジコジの言葉を、一問一答形式で紹介。とぼけた答えから真実を淡々と述べる哲学に、読んだら脱力、笑顔になれるメッセージブックです。 ーーーーーー 『コジコジにきいてみた。モヤモヤ問答集』 2022年4月4日発売 仕様:A6、並製、112ページ 文・絵:さくらももこ 文(質問):永岡綾 装丁:有山達也、山本祐衣(アリヤマデザインストア) ISBN: 978-4-908356-36-0 ーーーーーー ◯さくらももこ 1965年静岡県静岡市清水区(旧・清水市)生まれ。1984年、漫画家デビュー。代表作にちびまる子ちゃん』『コジコジ』『神のちからっ子新聞』、セルフパロディ漫画『ちびしかくちゃん』など。エッセイ『もものかんづめ』『さるのこしかけ』『たいのおかしら』(以上、集英社)は、3年連続ミリオンセラーを記録。漫画、絵本、エッセイ、作詞楽曲など、その作品は多岐にわたる。2018年永眠。 ◯展覧会「コジコジ万博」 2022年 PLAY! MUSEUM(東京・立川) https://play2020.jp/article/cojicoji/ ▼さくらももこのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117506
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鹿児島睦「トートバッグ」花/ライオン
¥2,530
器の図案をそのまま抽出したトートバッグ 「鹿児島睦 まいにち」展 オリジナルグッズ 器の雰囲気を残し、飛び散った顔料の様子もそのままシルクプリントで再現しました。 生地はやわらかく丈夫な平織りコットンを使用。 バッグインバッグとしてもおすすめです。 ーーーーーー 素材:綿100% サイズ(約/cm) :縦40 / 横37 / 持ち手62 ーーーーーー ▼鹿児島睦のアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117501 ◯鹿児島睦(かごしま・まこと) 陶芸家・アーティスト。美術大学卒業後、インテリア会社勤務を経て、創作活動に専念。福岡市内のアトリエにて陶器やファブリック、版画などを中心に制作している。日本国内のみならず、ロサンゼルス、台北、ロンドンなどで個展を開催。国内外のブランドへ図案提供、国際的なアートプロジェクトへの参加など、その活動は多岐に渡る。 ©️MAKOTO KAGOSHIMA
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書籍『LIFE 75 SNAPS OF SNOOPY』「ピーナッツ75周年記念 ザ・スヌーピー展 世界のともだちになった犬。」関連書籍
¥2,200
ただの犬、でもなんにでもなれる犬。 世界で最も有名なビーグル犬・スヌーピーの75のスナップショット。 「スヌーピーってどんな犬?」 街中で、家の中で、スマートフォンの中で。スヌーピーを見ない日はほとんどありません。みなさんが思い描くスヌーピーは、どんな犬でしょうか。にこにこ微笑んでいる、かわいらしくてお茶目な犬でしょうか。 スヌーピーがコミックに登場した当初は4本足で歩く平凡な犬でした。徐々に二足歩行を始めると、豊かな個性を発揮するようになります。スヌーピーは犬なので言葉を喋らず、普段は周りには聞こえない思いをさまざまに心の中で語ります。時にはものすごい顔で激怒し、さめざめと涙し、そしておなかを抱えるほどの大笑いをすることもあります。自分が犬だという事実に不満を言うことも。また、スヌーピーは空想の中で様々な姿になりきり、まるで人間かのように振る舞うこともしばしば。スヌーピーほどエモーショナルでユーモアに富んだビーグル犬はいるでしょうか。 スヌーピーが活躍するコミック「ピーナッツ」の新聞連載が始まったのは1950年10月2日。連載は50年続き、75カ国、21の言語で2,600紙以上の新聞に掲載されました。本書では、2025年に誕生75周年を迎えるのを記念し、世界で最も有名なビーグル犬・スヌーピーを75のスナップショットで紹介します。 人ではなく、でも人になりたくて、人よりも感情豊かなスヌーピーの毎日を覗き見ることで、スヌーピーの新たな一面を知ることのできるビジュアルブックです。 *東京・南町田のスヌーピーミュージアムで2025年9月から開催の企画展「ピーナッツ75周年記念 ザ・スヌーピー展 世界のともだちになった犬。」の関連書籍です。 ★著名人が語る「私の好きなスヌーピー」 https://bluesheep.jp/projects/75snapsofsnoopy_75/ ーーーーーー 『LIFE 75 SNAPS OF SNOOPY』 2025年9月6日発売 仕様:B5変型、中ミシン並製、112ページ 編集:吉田宏子、新谷麻佐子、佐藤万記(ブルーシープ)、内藤理子(ブルーシープ) 協力:シュルツ美術館リサーチ・センター、株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ シュルツの言葉 翻訳:木下哲夫 コミック翻訳:谷川俊太郎 ブックデザイン:吉田昌平(白い立体) ISBN:978-4-908356–71-1 ーーーーーー ◯企画展「ピーナッツ75周年記念 ザ・スヌーピー展 世界のともだちになった犬。」 2025年9月6日(土)〜2026年3月1日(日) スヌーピーミュージアム(東京・南町田) ▼スヌーピーのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117502 © 2025 Peanuts Worldwide LLC www.snoopy.co.jp
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鹿児島睦「花と鳥のミトン(巾着袋つき)」
¥14,300
ウール100%のジャガード編みのミトン 「鹿児島睦 まいにち」展 オリジナルグッズ 図案はミトンのための描きおろし。 左右で絵柄が異なる花と鳥は、編図に変換する際に鹿児島さんがドット絵に微調整を重ね、素朴な風合いに仕上がりました。向かい合う二羽の鳥は、目を閉じているほうが話し歌い、目を開けたもう一羽がそれを聞いています。 ウール100%、着け心地のよさと確かな保温性を兼ね添えました。 プレゼントの巾着はミトンを収納できるぴったりサイズ。シルクで刷ったネコの絵柄入りです。 ーーーーーー フリーサイズ 素材:ウール100% サイズ:ミトン 縦23×横9cm 巾着 縦27.5×横20cm ーーーーーー ▼鹿児島睦のアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117501 ◯鹿児島睦(かごしま・まこと) 陶芸家・アーティスト。美術大学卒業後、インテリア会社勤務を経て、創作活動に専念。福岡市内のアトリエにて陶器やファブリック、版画などを中心に制作している。日本国内のみならず、ロサンゼルス、台北、ロンドンなどで個展を開催。国内外のブランドへ図案提供、国際的なアートプロジェクトへの参加など、その活動は多岐に渡る。 ©️MAKOTO KAGOSHIMA
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図録『IMAGINARIUM』junaida
¥3,850
近年出版した絵本がいずれも話題の画家、 junaida待望の画集 絵本『Michi』『の』『怪物園』(すべて福音館書店)など、近年出版した絵本がいずれも話題の画家、 junaida (ジュナイダ、1978-)。ヨーロッパを思わせる謎めいた世界に、細密に描きこまれた人物や背景。鮮やかな色彩の中に、明るさと闇が共存する不思議な世界観が大きな注目を集めています。 本書は、たゆまぬ冒険を続ける junaida 初の大規模個展、junaida展「IMAGINARIUM」にあわせて刊行した図録です。絵本や画集、書籍の装画、広告や一枚絵のイラストレーションからよりすぐった作品と展覧会のために描き下ろした三連画「IMAGINARIUM(イマジナリウム)」を収め、junaidaのインタビュー、400点を超す展覧会の全出品作の情報を網羅。junaidaのイマジネーションが凝縮した、待望の一冊です。 ブックデザインは『の』『怪物園』などのデザインを手掛けるコズフィッシュが担当。大きな判型に、絵本や画集とは異なる構成と印刷で表される「IMAGINARIUM」です。 ーーーーーー 『IMAGINARIUM』 2022年10月17日 発売 仕様:A4変型、並製コデックス装、200ページ 著者:junaida 編集:藤井瑶(cozfish)、森田藍子(BlueSheep) デザイン:祖父江慎+藤井瑶(cozfish) ISBN: 978-4-908356-39-1 ーーーーーー ◯junaida(ジュナイダ) 画家。1978年生まれ。『HOME』(サンリード)でボローニャ国際絵本原画展2015入選、『Michi』『怪物園』(福音館書店)で造本装幀コンクール<児童書・絵本部門>受賞、『怪物園』でIBBY<ピーター・パン賞>受賞など、国内外で高い評価を受ける。近年は絵本の創作を中心に、その活動の幅を広げている。 ◯展覧会 junaida展「IMAGINARIUM」(2022-2025) PLAY! MUSEUM(東京・立川)ほか https://bluesheep.jp/projects/junaida/ ▼junaidaのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117510
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図録『がまくんとかえるくんができるまで アーノルド・ローベルの全仕事』
¥2,750
絵本作家 アーノルド・ローベル(1933年−1987年)を知っていますか? かえるくんが親友のがまくんに手紙を送る「おてがみ」というお話を、 国語の教科書で読んだひとも多いかもしれません。 『ふたりは ともだち』からはじまる「がまくんとかえるくん」全4冊のシリーズは誕生から半世紀が経ったいまも世界中で愛されているロングセラーです。ローベルはほかにも、『どろんこ こぶた』や『ふくろうくん』など、ユーモラスであたたかな100冊以上の絵本を世に送りだしました。 チャーミングな人柄で親しまれたローベルのこと、そして彼が残した絵と物語の数々を、現存する貴重な原画やスケッチなどを通して紹介する日本初の展覧会を、2021年から東京のPLAY! MUSEUMと全国の美術館で開催しました(終了)。 本書は、展覧会図録として図版や解説を収めながら、ふたりの子どもたちが父の素顔を語るロングインタビューや、数多くのローベル作品の翻訳を手がけた作家・三木卓さんの解説を収録した決定版の一冊です。 ーーーーー 目次 第1章 がまくんとかえるくんの世界 変わりものと呼ばれても/お説教はまっぴら/きみがいてくれてうれしいよ/がまくんとかえるくんができるまで 第2章 アーノルド・ローベルの仕事 僕が絵本作家になったのは、他にできることがなにもなかったからだ/ 僕はきみで、きみは僕/ここがきみの居場所/ねぇ、お話を聞きたいかい? / 僕は舞台監督で、衣装デザイナーで、幕を引くもの/ お絵描きはデザート、お話づくりはホウレン草/コールデコット賞 受賞スピーチ 第3章 素顔のアーノルド・ローベル 年譜/全著作リスト 解説 僕も、彼の読者のひとりの子どもです(三木卓) ーーーーー 『がまくんとかえるくんができるまで アーノルド・ローベルの全仕事』 2021年1月15日発売 A5版変型、上製本、256ページ テキスト:岡本梓(伊丹市立美術館)、永岡綾 編集:永岡綾 デザイン:菊地敦己 ーーーーー ◯展覧会 「がまくんとかえるくん」誕生50周年記念 アーノルド・ローベル展 2021年 PLAY! MUSEUM(東京・立川)のち巡回(終了) https://bluesheep.jp/projects/lobel-50/ ▼がまくんとかえるくん(アーノルド・ローベル)のアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117505
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【フェルメール×ミッフィー】手紙を書くミッフィー(マスコット)
¥2,200
手紙を書く、ちいさなミッフィー 「フェルメールと17世紀オランダ絵画展」オリジナルグッズ 「手紙を書くミッフィー」は、絵本『うさこちゃんの手紙』に登場する、手紙を書いているミッフィーのイラストをモチーフにした手のひらサイズのぬいぐるみです。 ちょこんとおすわりした姿が愛らしく、机の上や本棚にそっと置いて楽しめます。 本アイテムは、「フェルメールと17世紀オランダ絵画展」 にて、ともにオランダ生まれの フェルメール と ミッフィー が特別にコラボレーションして誕生しました。 絵画と絵本、時代も表現も異なるふたつの世界が出会った、展覧会ならではの特別なアイテムです。 ーーーーーー サイズ(mm):H130 / W100 / D65 ーーーーーー ▼ミッフィーのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117500 © Mercis bv
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書籍『ぐりとぐらのたまご』
¥1,320
名作絵本が教えてくれる、日々うっかりこぼれ落ちてしまいそうな、 大切なこと オレンジ色のふたごの野ねずみ、ぐりとぐら。お料理すること、食べることが大好きなふたり。中川李枝子さんと山脇百合子さんの姉妹が子どもたちを喜ばせようと作った絵本は、見るたび、読むたび、人々をしあわせへと誘います。カステラなどのおいしいもの、家の中を飾るすてきなもの、外の世界に広がる草花たち。 「ぐりとぐら」は、まるでにわとりのように、しあわせのたまごがつぎつぎと生まれてくる絵本です。本書は、絵本が教えてくれる、日々うっかりこぼれ落ちてしまいそうな大切なことを集めました。 東京・立川のPLAY! MUSEUMで開催された展覧会にあわせて刊行したポケットブックです。 ーーーーー ぐりとぐらの誕生 1 おいしいもの ぐりとぐらのたべもの 野村友里(料理人) ぐりとぐらの器 鹿児島睦(陶芸家) 2 いえのなか ぐりとぐらのすてきなもの 岡尾美代子(スタイリスト) 3 そとのせかい ぐりとぐらの草花 田中伸幸(植物学者) しあわせをつなぐ 関根里江(福音館書店・編集者) ーーーーー 『ぐりとぐらのたまご』 2021年12月1日(水)発売 仕様:A6横、136ページ、並製 ブックデザイン:菊地敦己 ISBN: 978-4-908356-25-4 ーーーーー ◯中川李枝子 作家。東京都立高等保母学院卒業後、「みどり保育園」の保母として 17 年間勤務。妹の山脇百合子が挿絵を描いた童話『いやいやえん』や絵本「ぐりとぐら」シリーズ、『そらいろのたね』『ももいろのきりん』(いずれも 福音館書店)のほか、『絵本と私』(福音館書店)、『本・子ども・絵本』(文藝春秋)などのエッセーも手がける。 ◯山脇百合子 絵本作家、挿絵画家。上智大学卒。在学中から姉・中川李枝子の童話や絵本の挿絵を描きはじめ、コンビで発表した作品に『いやいやえん』「ぐりとぐら」シリーズ、『そらいろのたね』『かえるのエルタ』(いずれも福音館書店)など。『そらをとんだけいこのあやとり』(福音館書店)などの自作絵本のほか、絵本の翻訳も手がける。 ◯展覧会「ぐりとぐら しあわせの本」展 2022年 PLAY! MUSEUM(東京・立川) https://play2020.jp/article/guri-gura/
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書籍『世界はこんなに 堀内誠一』文・絵:堀内誠一
¥2,530
絵本『ぐるんぱのようちえん』の大きなぞうの絵、 雑誌『anan』『BRUTUS』『POPEYE』のロゴマーク うつくしい、おもしろい、ゆめいっぱい、はてしない。 堀内誠一は、目の前に広がる景色を写し、空想世界の夢を描いた。 古き良きものの面影を讃え、新しい時代の息吹を捉えた。世界はこんなに、と伝えるために。 PLAY! MUSEUMで開催の「堀内誠一展 FASHION・FANTASY・FUTURE」に合わせて刊行した公式アートブックです。 堀内誠一の仕事それぞれを知っていても、同じ人が手がけたことは意外と知られていません。なぜか? それは堀内誠一が自由な発想で、幅広い仕事に取り組んだアーティストだったからかもしれません。 絵本作家、イラストレーター、アートディレクター、デザイナー、時には写真家として、多くの仕事に携わりました。さまざまな画風で描いた絵本、新しい表現で作りあげた雑誌、絵画やリトグラフ、地図、ポスター、旅行記にエッセイ、絵手紙と、一人の仕事とは思えないほどです。 1987年、54歳で生涯を終えるまで多彩な作品を生み出しつづけた堀内は、どのように世界を見つめていたのかーーー4つのテーマから、約100点の絵や写真と言葉を贅沢に散りばめ、その知性と好奇心、関わる人を惹きつける思いやりに満ちた視点を探ります。 「世界はこんなに」のその先に思いを馳せ、宝物をふと手に取るように、何度も楽しんでもらいたい一冊です。 ◯目次 Chapter1:世界はこんなにうつくしい Chapter2:世界はこんなにおもしろい Chapter3:世界はこんなにゆめいっぱい Chapter4:世界はこんなにはてしない 堀内誠一が私たちに伝えようとしたもの/林綾野 ーーーーーー 『世界はこんなに 堀内誠一』 2025年2月20日発売 仕様:B5変型、上製、216ページ 文・絵:堀内誠一 構成・解説:林綾野 編集:永岡綾 アートディレクション・デザイン:高橋歩 ISBN:978-4-908356-66-7 ーーーーーー ◯堀内誠一 (ほりうち・せいいち) 1932年、東京に生まれる。絵本作家、デザイナー、アートディレクター、著述家。若い頃から絵を描き、戦後の混乱の中、14歳より伊勢丹宣伝課に勤め、デザイナーとして研鑽を積む。1955年より「ロッコール」のアートディレクションを手がけ、写真を軸としたエディトリアルデザインが注目を集めるなど、早くから雑誌や本、広告など多様な分野でデザイナーとして活躍する。1970年には、日本で初となる女性のための大判グラビア誌として創刊された「anan」のアートディレクターとしてそれまでにない雑誌作りを実践し、ヴィジュアル系雑誌の可能性を大きく広げた。「anan」のほか「BRUTUS」「POPEYE」「クロワッサン」など多くの雑誌のロゴデザインも手がけた。1958年、初めての絵本『くろうまブランキー』を出版。以後、約70冊の絵本、30冊に及ぶ本の挿絵を描く。代表作に『ぐるんぱのようちえん』『たろうのおでかけ』『こすずめのぼうけん』『マザー・グースのうた』『ロボット・カミイ』などがある。1974年から81年にかけて家族とともにパリ郊外に暮らす。世界を巡り、旅先での出来事や風景、地図などを描き雑誌で発表するなど、多彩な表現に意欲的に取り組んだ。常に新しいことに挑戦し、多くの人材を発掘しては世に出した。時代を切り拓いたその仕事は現代にも多大な影響を残している。1987年逝去。享年54歳。 ◯展覧会「堀内誠一展 FASHION・FANTASY・FUTURE」 2025年 PLAY! MUSEUM(東京・立川) その後、巡回 https://bluesheep.jp/projects/horiuchiseiichi/
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書籍『ちいさな ぬくもり 66のおはなし』絵:ディック・ブルーナ 文:森本俊司
¥1,430
ちいさくて、ふわふわで、あたたかい、 ミッフィーと、 ふさふさのおひげで、同じくらいあったかい、 生みの親ディック・ブルーナさん。 この世に、そのちいさなぬくもりが 生まれて66年がたちますので、 ふたりのおはなしを66こ、お届けします。 ミッフィー(うさこちゃん)が大好きで、作者ディック・ブルーナと親交のあった森本俊司さんが、「アイディアのもと」「うさぎ」「ぬくもり」「涙」「ユーモア」など、ミッフィーや作者をめぐる66のトピックスを紹介したポケットサイズの1冊です。 『未来ちゃん』で知られる写真家の川島小鳥さんが撮影したうさぎたち、アートディレクターの祖父江慎さんがつくる微笑むミッフィー、デザインユニットSPREADの色面と線の解放など、クリエイターたちのページもみどころです。 *2021年に東京・立川のPLAY! MUSEUMで開催した「誕生65周年記念 ミッフィー展」関連書籍 ーーーーーー 『ちいさな ぬくもり 66のおはなし』 並製、A6判(W105✕H148mm/160ページ) 絵:ディック・ブルーナ 文:森本俊司 編集:永岡 綾、服部彩子 協力:Atelier Inadome、川島小鳥、SPREAD デザイン:祖父江慎+脇田あすか(cozfish) ISBN 978-4-908356-24-7 ーーーーーー ◯森本俊司 元朝日新聞編集委員。著書『ディック・ブルーナ ミッフィーと歩いた60年』(文春文庫)。 ▼ミッフィーのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117500 © Dick Bruna
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鹿児島睦 「まいにちプレート」5種セット
¥2,200
日常が楽しくなるユーモラスなサインプレート 「鹿児島睦 まいにち」展 オリジナルグッズ 「トイレは座って用を足してね」 「お皿洗いのときは60秒片足上げてエクササイズしよう」 「とりあえずコーヒーでもいかが?」 「おでかけ前のもちものチェック」 「荷物はここに置いておいてください」 鹿児島家にはユーモラスなイラストが描かれたサインが置かれています。 本展にあわせ、トイレ、キッチン、玄関などで使える5種類を鹿児島さんが描きおろし、プレートカードにしました。 穴が空いているので、壁にかけたり、モビールのように吊るしたりして飾ることができます。 ポストカードサイズにつき、お便りにもどうぞ。 ◆トイレマナー 「トイレは座って用を足してね」 ◆ 60秒エクササイズ 「お皿洗いの時は60秒片足を上げてエクササイズしよう!」 ◆コーヒーでもいかが? 「とりあえず、コーヒーでもいかが?」 ◆もちものチェック 「おでかけ前のもちものチェック」 ◆荷物はここに 「荷物はここに置いてください」 ーーーーーー サイズ(約/cm):縦14.8 × 横10 ーーーーーー ▼「まいにちプレート」単品販売 https://bluesheep.theshop.jp/items/89652723 ▼鹿児島睦のアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117501 ◯鹿児島睦(かごしま・まこと) 陶芸家・アーティスト。美術大学卒業後、インテリア会社勤務を経て、創作活動に専念。福岡市内のアトリエにて陶器やファブリック、版画などを中心に制作している。日本国内のみならず、ロサンゼルス、台北、ロンドンなどで個展を開催。国内外のブランドへ図案提供、国際的なアートプロジェクトへの参加など、その活動は多岐に渡る。 ©️MAKOTO KAGOSHIMA
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書籍『ぼうけん図書館 エルマーとゆく100冊の冒険』永岡綾
¥2,200
ー勇気をもらい、元気をもらえる「冒険」をキーワードに、絵本、童話、児童文学から一生ものの100冊を集めました。 最近「ぼうけん」してる? 思わず答えにつまったあなたに、この本を贈ります。 立川のPLAY! MUSEUMで開かれた「エルマーのぼうけん」展で、冒険をめぐるたくさんの本を集めて「ぼうけん図書館」をつくったら、大人から子どもまでが夢中になる、大人気のコーナーとなりました。そこで、ぼうけんが大好きなエルマーの力を借りて、もっとぼうけんしようよ! そう呼びかける本をつくりました。 心躍る冒険、ちょっぴりせつない冒険、汗だくの冒険、じっと考える冒険、特別な冒険、日常を生きるという冒険。物語のなかで主人公たちは、その冒険が大きくても小さくても、うまくいってもいかなくても、それぞれのやり方で自分の世界を広げていきます。勇気をもらい、元気をもらえる「冒険」をキーワードに、絵本、童話、児童文学から一生ものの100冊を集めました。 子どもと、かつて子どもだったすべての人たちへ、あなたのなかの冒険心をやさしく、ときどきはげしく揺さぶる「冒険」をエルマーと一緒に見つけに行きませんか。 ーーーーーー 『ぼうけん図書館 エルマーとゆく100冊の冒険』 2024年5月22日発売 仕様:A5、256ページ、並製 編著:永岡綾 ブックデザイン:有山達也 イラストレーション:ルース・クリスマン・ガネット ISBN:978-4-908356-56-8 ーーーーーー ◯永岡 綾 編集者。ときどき、製本家。著書に『週末でつくる紙文具』(グラフィック社)、編著書に『本をつくるー職人が手でつくる谷川俊太郎詩集』(河出書房新社)。編集の仕事に『エルマーのぼうけん展』『谷川俊太郎 絵本★百貨典』『クマのプーさん展公式図録 百町森のうた』『アーノルド・ローベルの全仕事』(すべてブルーシープ)などがある。 ◯展覧会 「エルマーのぼうけん展」 2023年7月15日(土) – 10月1日(日)PLAY! MUSEUM(東京・立川) 2024年3月23日(土) – 5月19日(日)明石市立文化博物館(兵庫) 2024年7月16日(火) – 8月25日(日)福岡アジア美術館(福岡) Dragon Trilogy Irrevocable Trust
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書籍『HILL TO HILL』写真:前田真三 編集・装丁:前田景
¥3,850
北海道の四季折々の自然や風景をとらえた写真家・前田真三の丘の風景を 孫の前田景が新たな視点でとらえ直した写真集 1970年代から90年代にかけて、日本各地の自然や風景をとらえた写真家・前田真三。 とりわけ美瑛町を中心とする北海道の四季折々のイメージは広告やカレンダーで爆発的な人気を博し、日本人が抱く北海道の心象風景として定着してきたといっても過言ではありません。 前田真三が初めて美瑛の丘を訪れたのは、今から50年前の1971年のこと。以来20年以上に渡り撮影した無数の写真から、丘の風景を新たな視点でとらえ直した写真集です。 編集と装丁を手がけたのは、前田真三の孫で、写真家・アートディレクターとして活躍する前田景。 さまざまな丘の稜線をグラフィカルにつなぐことで、季節や時代を越え、ページからページへと丘がつながり、写真家と旅をするような一冊ができあがりました。 膨大なポジフィルムを前に過去から現在へ祖父と孫がつながった、丘を吹き抜けるおおらかな風を感じてください。 ★「HILL TO HILL PROJECT」 丘から丘へ、自然を、農業を、写真を、食を、人をつなぐ。美しい丘の風景と拓真館を次代に伝えるためのプロジェクト。 https://www.hilltohill.jp ーーーーーー 『HILL TO HILL』 2023年5月15日発売 仕様:A4判変形、136ページ、コデックス装/ケース入り 写真:前田真三 編集・装丁:前田景 ISBN: 978-4-908356-47-6 *2023年5月に第2版を刊行するにあたり、諸経費の高騰のため、価格改定を行いました。2021年5月に発売した初版と内容は同じですが、ケースのデザインを変更したため、新たなISBN表記となりました。市場に流通する[旧価格]表記の商品はそのままの価格で購入いただけます。 ーーーーーー
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【フェルメール×ミッフィー】メッセージカード(I love you/ありがとう/お誕生日おめでとう)
¥550
オランダ語で書かれたミニカードと封筒のセット 「フェルメールと17世紀オランダ絵画展」オリジナルグッズ 「I love you」「ありがとう」「お誕生日おめでとう」の3種のメッセージがオランダ語で書かれたミニカードと封筒のセットです。 カードには封筒と同系色のボーダード加工、封筒には華やかで上質感のあるゴールドのプリントが施されています。 本アイテムは、「フェルメールと17世紀オランダ絵画展」 にて、ともにオランダ生まれの フェルメール と ミッフィー が特別にコラボレーションして誕生しました。 ーーーーーー 縦1.5×横3cm ーーーーーー ▼ミッフィーのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117500 © Mercis bv
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【ミッフィー】ちびふわうさこちゃんのちいさながまぐち
¥4,400
ふくれジャガード生地の「ちびふわうさこちゃん」 「誕生65周年記念 ミッフィー展」 オリジナルグッズ 手のひらサイズのちいさながまぐち。コインケースとしてはもちろん、ちいさくて大切なものを持ち運ぶのにぴったり。 ミッフィーのシルエット部分がぷっくりとふくれるように織られているのが特徴的な生地です。ふっくらふわふわにするために、横糸は再生繊維のレーヨンと綿を使用しています。 レーヨンはフランス語で「光」という意味で、その光沢はまるで絹のような仕上がり。タッセルはミッフィーのシルエットに合わせた薄いグレーです。 PLAY! MUSEUMで2021年に開催した「誕生65周年記念 ミッフィー展」でのAtelier Inadomeコラボレーショングッズです。デザイン監修はコズフィッシュの祖父江慎さんと脇田あすかさん。 ーーーーーー 素材:レーヨン、綿など混紡 サイズ:縦9㎝、横10.5㎝ 奥行き2cm *ランダムなデザインの布で作っているため、商品によってミッフィーの位置や数が異なります。 ーーーーーー ▼ミッフィーのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117500 © Mercis bv
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アロマソイキャンドル(ラベンダー/ローズゼラニウム)山野アンダーソン陽子と18人の画家
¥3,080
持ち運びができるアロマ・ソイキャンドル 「山野アンダーソン陽子と18人の画家」展 オリジナルグッズ ドライハーブやドライフラワーと一緒に精油を入れたアロマ・ソイキャンドル。 香りは、ラベンダーとローズゼラニウムの2種。どこにでも持ち運びができ、様々なシーンで活躍します。 □ 真正ラベンダー 真正ラベンダーは心と体を安定させる働きがあります。 鎮静作用や神経のバランスを整え、不眠や頭痛に効果があると言われています。 気持ちが落ち着かない時、ストレスが溜まっている時、爽やかな甘さの真正ラベンダーの香りが心を落ち着かせてくれます。 □ ゼラニウム ゼラニウムは、自律神経やホルモン分泌バランスの回復を促し、不安感やストレスを和らげる働きがあります。特に女性特有のリズムを整える効果があると言われています。また蚊が嫌がるかおりのシトロネロールが含まれており、蚊を寄せ付けない作用があります。 ーーーーー サイズ:直径6.5×高さ2.5cm ーーーーー ▼「山野アンダーソン陽子と18人の画家」展 アイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117513 © Yoko Andersson Yamano
