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書籍『Paul Cox Box』
¥4,950
「つくる・つながる・ポール・コックス展」の公式アートブック ポスター、テキスト、ゲーム、写真。 そしてポール手描きのプレゼント入りのマルティプル・ボックス! フランス人アーティストのポール・コックス(Paul Cox, 1959-)は、絵画、グラフィックデザイン、舞台美術をはじめ、多くの分野に才能を発揮し、日本でも広告や絵本などの仕事を通して幅広いファンを得ています。 『Paul Cox Box』は、2021-22年に板橋区立美術館などで開催した展覧会「つくる・つながる・ポール・コックス展」をそのまま持ち帰るコンセプトでつくられた本です。段ボールでできた箱の中には、ポスター、テキスト、ゲーム、写真、さらにはポール手描きのプレゼントが収められ、作家のこれまでと最新作までを、テキストや図版、フランスでの様子、貴重な資料などで伝えます。知的でユーモラスなポールのたくらみが詰まった特別なアート・ボックスブックです。 ーーーーー 2021年11月29日(月)発売 定価:税込4,950円(本体4,500円+10%) ブックデザイン: Allright Graphics 仕様:A4変形、BOXタイプ書籍(段ボール箱入り) 内容:64ページの冊子、ポスター、48枚の写真集、ゲーム「えひらがな」、ポール手描きのプレゼント ISBN: 978-4-908356-30-8 ーーーーー ◎ポール・コックス( Paul Cox ) 1959年パリ生まれ。絵画、グラフィックデザイン、イラストレーション、絵本、舞台美術など、フランスを中心に国際的に活動している。風景画の展覧会や、ポスターなどグラフィックデザインの展覧会を各地で開催し、パリのポンピドゥー・センターなどでは参加型の大型インスタレーションも発表。劇場の仕事も多く、1990年代からフランス各地の劇場のポスターをデザインするほか、舞台装飾や衣装を手がけることもある。 ◎展覧会 「つくる・つながる・ポール・コックス展」 2021年11月20日(土)〜2022年1月10日(月) 東京・板橋区立美術館 2022年3月26日(土)〜6月6日(月) 長野・イルフ童画館 *こちらの書籍は、レターパックプラスかゆうパックにて発送します。
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図録『DOUBLE FANTASY - John & Yoko』
¥5,500
ジョン・レノンとオノ・ヨーコの人生を追体験する536ページ 『DOUBLE FANTASY - John & Yoko』展公式図録 1966年、世界的ロック・スターのジョン・レノンと、前衛芸術の最先端にいたオノ・ヨーコが恋に落ちた。終わらない戦争、人種的抑圧、性差別......世界的苦境の中で、二人は愛と平和を訴え続けた。音楽とアートの力を信じて——。 私たちは、今こそ知るべきだろう。二人はなぜ立ち上がったのか?二人が見出した幸せとは 何だったのか?そして、二人が発信したメッセージをどう受け継ぐべきか? 答えは、二人が刻んだ時間の中にある。アート作品と貴重なオブジェクト、膨大な写真、生 きた言葉で紐解く、二人の全軌跡。ジョンとヨーコの人生のあらゆる局面が、2020年を生きる私たちを勇気づける。2019年リヴァプール博物館で好評を得た展覧会『DOUBLE FANTASY - John & Yoko』公式図録。 ーーーーーー 仕様: 24.3×17.8cm、上製本(丸背仕上げ)、536ページ 構成:リヴァプール博物館 特別協力:カーラ・メリフィールド アートディレクション:平林奈緒美 発行:ブルーシープ ISBN:ISBN 978-4-908356-18-6 ーーーーーー *こちらの書籍は、レターパックプラスかゆうパックにて発送します。送料無料。
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図録『KAWS TOKYO FIRST』
¥7,700
ポップカルチャーの巨匠 KAWS国内初の大型展覧会の公式図録です。 目に×印が施されハイブリッド化された、スヌーピーやセサミストリートといったキャラクターたちを見たことがある方も多いのではないでしょうか。 展覧会に出品される初期から最新のペインティングや彫刻、1993年から2021年におよぶ伝説的なグラフィティからプロダクト、世界各地でのパブリックアートへ限界なく広がる活動をとらえた写真が時系列に組み合わされた本書は、洗練されたユーモア、大胆で遊び心溢れる作品群が一堂に楽しめる、日本初となる本格的アートブックです。 ーーーーー 2021年8月発売 定価: 税込 7,700円(本体 7,000円+税10%) A4版変型、上製/ジャケットつき、502ページ 発行:ブルーシープ 編集:ディーター・ブッフハート、アナ・カリーナ・ホフバウアー コンセプト・アートディレクション:2X4 ISBN 978-4-908356-26-1 ーーーーー ◎KAWS:Brian Donnelly ブライアン・ドネリー プロフィール 1974年生まれ。アメリカ・ニュージャージー出身。 1990年代初めにグラフィティアーティストとして頭角を現し、バス停の看板に広告を描いた作品などを通じて知名度を上げる。日本との関わりも深く、1997年に初めて東京を訪れサブカルチャーに触れ、ストリートアートのプロジェクトにも携わる。 2019 年には富士山の麓で「KAWS:HOLIDAY JAPAN」が開催され大きな話題となる。 ◎展覧会 「KAWS TOKYO FIRST」 2021年7月16日(金)〜10月11日(月) 森アーツセンターギャラリー(東京・六本木) *こちらの書籍は、レターパックプラスかゆうパックにて発送します。送料無料。
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書籍『高橋恭司 WOrld’s End 写真はいつも世界の終わりを続ける』
¥4,400
写真家・高橋恭司が、イギリス南東部の町ダンジェネスに映画監督のデレク・ジャーマンを訪ねてから、約30年の時を経て刊行した写真集。 原子力発電所のある町、ダンジェネス。デレク・ジャーマンは、HIV感染の宣告を受けた1986年ごろにこの町と出会い、打ち捨てられた小屋《プロスペクト・コテージ》を住まいとしながら、小石だらけの地に庭をつくる生活を始める。 高橋恭司は、ジャーマンが亡くなる2年前の1992年にダンジェネスを訪れる。「そこは世界の終わりのような場所だった。同時に、そこには全てがあった」と語る。 デレク・ジャーマンの気配が感じられる小屋や庭と、2010年代後半のベルリン、ロンドン、東京の路上。 時間と空間を隔てて撮影された写真が混じり合い、デレク・ジャーマンのことばや高橋恭司の詩とともに、 夢のように移ろいゆく「世界の終わり」を映し出す。 収録文:デレク・ジャーマン(『クロマ』より)、高橋恭司 アートディレクション:クリストフ・ブランケル 発行:ブルーシープ(2019年) *こちらの書籍は、レターパックプラスかゆうパックにて発送します。
