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図録『DOUBLE FANTASY - John & Yoko』
¥5,500
ジョン・レノンとオノ・ヨーコの人生を追体験する536ページ 1966年、世界的ロック・スターのジョン・レノンと、前衛芸術の最先端にいたオノ・ヨーコが恋に落ちた。終わらない戦争、人種的抑圧、性差別……世界的苦境の中で、二人は愛と平和を訴え続けた。音楽とアートの力を信じて——。 私たちは、今こそ知るべきだろう。二人はなぜ立ち上がったのか? 二人が見出した幸せとは何だったのか? そして、二人が発信したメッセージをどう受け継ぐべきか? 答えは、二人が刻んだ時間の中にある。アート作品と貴重なオブジェクト、膨大な写真、生きた言葉で紐解く、二人の全軌跡。ジョンとヨーコの人生のあらゆる局面が、2020年を生きる私たちを勇気づける。 2019年にリヴァプール博物館で好評を得た展覧会『DOUBLE FANTASY – John & Yoko』公式図録。 ――――― 『DOUBLE FANTASY – John & Yoko』 2020年11月21日発売 B5変(24.3×17.8cm) 上製本、シュリンク、536ページ 構成:リヴァプール博物館 アートディレクション:平林奈緒美 ISBN 978-4-908356-18-6 ◯目次 序文/生い立ち/出会うまで/インディカ/トゥー・ヴァージンズ/平和を我等に/イマジン/パワー・トゥ・ザ・ピープル/失われた週末/ビューティフル・ボーイズ/再出発 /1980年12月8日/一緒に歳を取ろう/イマジン・ピース/年譜 ――――― ◯展覧会 2020- 2021年 六本木ミュージアム(東京)
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図録『KAWS TOKYO FIRST』
¥7,700
目に×印が施されハイブリッド化された、 スヌーピーやセサミストリートといったキャラクターたち ポップカルチャーの巨匠・アメリカ人アーティストのKAWS。 日本初の本格的アートブックとなる本書は、KAWSの初の大規模展に合わせて作った公式図録です。展覧会に出品される初期から最新のペインティングや彫刻と、1993年から2021年におよぶ伝説的なグラフィティからプロダクト、世界各地でのパブリックアートへと無限に広がる活動をとらえた写真を時系列に組み合わせた一冊。 ニューヨークを拠点に活動するデザインスタジオ2X4がコンセプトとアートディレクションを担当し、洗練されたユーモア、大胆で遊び心溢れる作品群が一堂に楽しめる内容となっています。 ーーーーー 『KAWS TOKYO FIRST』 2021年8月3日発売 A4版変形、上製本、ジャケットつき、502ページ 編集:ディーター・ブッフハート、アナ・カリーナ・ホフバウアー コンセプト・アートディレクション:2X4 ISBN: 978-4-908356-26-1 ーーーーー ◯KAWS:Brian Donnelly (カウズ:ブライアン・ドネリー) 1974年生まれ。アメリカ・ニュージャージー出身。1990年代初めにグラフィティアーティストとして頭角を現し、バス停の看板に広告を描いた作品などを通じて知名度を上げる。日本との関わりも深く、1997年に初めて東京を訪れサブカルチャーに触れ、ストリートアートのプロジェクトにも携わる。2019 年には富士山の麓で「KAWS:HOLIDAY JAPAN」が開催され大きな話題となる。 ◯展覧会「KAWS TOKYO FIRST」 2021年 森アーツセンターギャラリー(東京・六本木) ▼KAWSの本 https://bluesheep.theshop.jp/categories/7118695
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書籍『Paul Cox Box』
¥4,950
ポスター、テキスト、ゲーム、写真、 ポール手描きのプレゼント入りのマルティプル・ボックス! フランス人アーティストのポール・コックス(Paul Cox, 1959-)は、絵画、グラフィックデザイン、舞台美術をはじめ、多くの分野に才能を発揮し、日本でも広告や絵本などの仕事を通して幅広いファンを得ています。 『Paul Cox Box』は、2021-22年開催の展覧会「つくる・つながる・ポール・コックス展」をそのまま持ち帰るコンセプトでつくられました。 段ボールでできた箱の中には、ポールの作品を楽しむためのアートがいっぱい。展覧会のために描かれた風景画のポスター、言葉を並べて遊ぶゲーム「えひらがな」、スケッチや作品などを紹介した紙束をクリップで留めたもの、ポール手描きのプレゼントが収められ、作家のこれまでと最新作をテキストや図版、フランスでの様子をまとめた冊子で伝えます。 知的でユーモラスなポールのたくらみが詰まった特別なアートブックです。 ーーーーー 『Paul Cox Box』 2021年11月29日発売 仕様:A4変形、BOXタイプ書籍(段ボール箱入り) 内容:64ページの冊子、ポスター、48枚の写真集、ゲーム「えひらがな」、ポール手描きのプレゼント ブックデザイン: Allright Graphics ISBN: 978-4-908356-30-8 ーーーーー ◯ポール・コックス( Paul Cox ) 1959年パリ生まれ。絵画、グラフィックデザイン、イラストレーション、絵本、舞台美術など、フランスを中心に国際的に活動している。風景画の展覧会や、ポスターなどグラフィックデザインの展覧会を各地で開催し、パリのポンピドゥー・センターなどでは参加型の大型インスタレーションも発表。劇場の仕事も多く、1990年代からフランス各地の劇場のポスターをデザインするほか、舞台装飾や衣装を手がけることもある。 ◯展覧会 「つくる・つながる・ポール・コックス展」 2021-2022年 板橋区立美術館(東京)・イルフ童画館(長野)
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書籍『WOrld’s End 写真はいつも世界の終わりを続ける』高橋恭司
¥4,400
写真家・高橋恭司が、イギリス南東部の町ダンジェネスに映画監督のデレク・ジャーマンを訪ねてから、約30年の時を経て刊行した写真集。 原子力発電所のある町、ダンジェネス。デレク・ジャーマンは、HIV感染の宣告を受けた1986年ごろにこの町と出会い、打ち捨てられた小屋《プロスペクト・コテージ》を住まいとしながら、小石だらけの地に庭をつくる生活を始める。 高橋恭司は、ジャーマンが亡くなる2年前の1992年にダンジェネスを訪れる。「そこは世界の終わりのような場所だった。同時に、そこには全てがあった」と語る。 デレク・ジャーマンの気配が感じられる小屋や庭と、2010年代後半のベルリン、ロンドン、東京の路上。 時間と空間を隔てて撮影された写真が混じり合い、デレク・ジャーマンのことばや高橋恭司の詩とともに、 夢のように移ろいゆく「世界の終わり」を映し出す。 収録文:デレク・ジャーマン(『クロマ』より)、高橋恭司 アートディレクション:クリストフ・ブランケル 発行:ブルーシープ(2019年) *こちらの書籍は、レターパックプラスかゆうパックにて発送します。
