-
【品切本(傷あり・5,500円→2,750円)】『柚木沙弥郎 life・LIFE』
¥2,750
【品切本アウトレット(傷あり・半額)】 すでに版元で品切れとなった貴重な書籍を、特別価格でご案内します。 今後の増刷予定はなく、流通在庫のみとなっている書籍です。 少し表紙に傷がついたり、色焼けが生じた訳あり本を、以下の条件で販売します。 ・「品切本」はお一人様1点まで。 同一住所・同一名義による短時間の複数注文が確認された場合、 最初の1件を残し、以降のご注文はキャンセルします ・定価の半額で販売します ・傷の大小はさまざま、本の色焼けも含みます ・返品・交換はお受けできません ・送料を頂戴します(合計8,000円以上で送料無料) ーーーーー 1969-2020年までの染色作品を、写真家・平野太呂が撮り下ろし 大判で見る楽しさ・めくる感動 染色家でアーティストの柚木沙弥郎さん。型染めで布に模様を大胆にあしらった染色作品をはじめ、版画や絵画、立体、絵本など、70年を超す創作活動は今日も続いています。近年ではIDÉEや京都のACE HOTELとのコラボレーションなど、世代を超えて注目を集めています。 本書は、展覧会「柚木沙弥郎 life・LIFE」の図録として刊行した特製アートブックです。3メートルほどの長さのある染色作品に迫るため、A3変型の判型を採用。1969年から2020年までにつくられた作品を写真家の平野太呂が撮り下ろし、全図と断ち落とした原寸大の布を12の片観音いっぱいにレイアウトしました。そのほか、代表的な染色作品、愉快な絵本の原画、紙粘土と布で作られたユーモラスな人形を大判に収め、インタビュー「心を形で残す」を168ページに収録。染色作品を断ち落としたB1変型サイズのポスターが本のカバーとしてつきます。 ーーーーー 『柚木沙弥郎 life・LIFE』 2021年12月7日発売 仕様:A3変型、168ページ、並製、カバーつき(B1変型ポスター) 文:林 綾野 編集:來島路子 アートディレクション・デザイン:高橋 歩 デザイン:伊藤力丸 ISBN:978-4-908356-31-5 定価:5,500円 傷あり本販売価格:2,750円 ーーーーー ◯柚木沙弥郎(ゆのきさみろう) 染色家・アーティスト。1922年、東京都生まれ。 1942年、東京帝国大学文学部美学・美術史科に入学。1946年、岡山県の大原美術館に勤め、柳宗悦の「民藝」に出会い、芹沢銈介に師事し染色家に。1972年に女子美術大学の教授、1987年からは学長を務めた。染色のほか、版画、人形、絵本などさまざまな作品を制作・発表。国内の公立美術館のほか、フランス国立ギメ東洋美術館でも展覧会を開催。 ◯展覧会「柚木沙弥郎 life・LIFE」 2021-2022年 PLAY! MUSEUM(東京・立川)・「えき」KYOTO(京都) https://play2020.jp/article/yunokisamiro/ ◯柚木沙弥郎 関連アイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117504
-
【品切本(傷あり・1,100円→550円)】『柚木沙弥郎 Tomorrow』柚木沙弥郎・大島忠智
¥550
【品切本 アウトレット(傷あり・半額)】 版元品切れ(出版社在庫終了)の貴重な書籍を、特別価格でご案内します。 今後の増刷予定はなく、流通在庫のみとなっているタイトルです。 表紙に傷がついたり、色焼けが生じた訳あり本を、以下の条件で販売します。 ・「品切本」はお一人様1点まで。 同一住所・同一名義による短時間の複数注文が確認された場合、 最初の1件を残し、以降のご注文はキャンセルします ・定価の半額で販売します ・傷の大小はさまざま、本の色焼けも含みます ・返品・交換はお受けできません ・送料を頂戴します(合計8,000円以上で送料無料) ・在庫限り・なくなり次第終了となります ーーーーー ー染色家・柚木沙弥郎とイデー・大島忠智 二人の「草の根運動」のこれまでと明日。 工芸とアートを横断する独自の作品で知られる染色家・柚木沙弥郎と、インテリアブランド「イデー」でディレクターを務める大島忠智。二人は2012年に出会い意気投合し、足掛け10年の間、物やアートを通して暮らしをよくしようと考えてきました。柚木の型染め作品をインテリアとあわせて展示したり、パリの工房でリトグラフを制作したり、デイリークロスやトートバッグなど手に取りやすいプロダクツを開発したり。柚木作品を通じて豊かな暮らしを提案することを二人は「草の根運動」と呼び、活動の幅を広げています。 本書は、柚木と大島がこれまで見出し、これから目指すものを、ライターの森本俊司が取材しまとめたものです。アートと暮らしのよりよい関係を、二人の実践から共に考えてみる一冊です。 ーーーーー 『柚木沙弥郎 Tomorrow』 2022年2月3日発売 仕様:A6判、144ページ、並製 著:柚木沙弥郎・大島忠智 取材・文:森本俊司 装丁:白い立体 編集:永岡綾 ISBN: 978-4-908356-32-2 定価:1,100円 傷あり本販売価格:550円 ーーーーーー ◯柚木沙弥郎 染色家・アーティスト。1922年、東京都生まれ。 1942年、東京帝国大学文学部美学・美術史科に入学。1946年、岡山県の大原美術館に勤め、柳宗悦の「民藝」に出会い、芹沢銈介に師事し染色家に。染色のほか、版画、人形、絵本などさまざまな作品を制作・発表。国内の公立美術館の他、フランス国立ギメ東洋美術館でも展覧会を開催。 ◯大島忠智 1998年イデー入社。カフェマネージャー、広報担当を経て、2011年よりバイヤーとして国内外で家具や雑貨の買い付けを行う。ウェブマガジン「LIFECYCLING interview&photo」の企画運営、音楽レーベル「IDÉE Records」を主宰。現在はイデーーのディレクターとして、イデーのブランドディレクションも手がけている。 ◯展覧会「柚木沙弥郎 life・LIFE」 2021-2022年 PLAY! MUSEUM(東京・立川)・「えき」KYOTO(京都) https://play2020.jp/article/yunokisamiro/ ◯柚木沙弥郎 関連アイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117504
-
【品切本(発掘在庫・定価)】図録『スヌーピーミュージアム展』
¥3,080
【品切本 発掘在庫販売(定価)】 版元品切れ(出版社在庫終了)の書籍のうち、 過去の整理や保管分から確認できた社内在庫を販売します。 ・「品切本」はお一人様1点まで。 同一住所・同一名義による短時間の複数注文が確認された場合、 最初の1件を残し、以降のご注文はキャンセルします ・通常コンディション・定価でのご案内です ・在庫限り、なくなり次第終了となります ーーーーー 「ピーナッツ」の世界のすみずみまでを紹介 本書は、「スヌーピーミュージアム展」(2019年大阪と名古屋で開催)の展覧会図録です。この展覧会は、2016-2018年秋の期間限定で、東京・六本木にオープンしたスヌーピーミュージアムで開催した5回の展覧会をぎゅっと凝縮した巡回展です。 貴重な原画やヴィンテージグッズなどを収録しながら、スヌーピーやチャーリー・ブラウン、ウッドストックをはじめとする個性豊かなキャラクターたちと、彼らの一風変わった友情、そしてくすっと笑えるようなかわいらしい恋模様など、「ピーナッツ」の世界のすみずみまでを紹介しています。 さらに、別冊のコミックブックには、六本木のスヌーピーミュージアムで展示した原画約400点を谷川俊太郎さんの翻訳で収録。ユーモアたっぷりの「ピーナッツ」の代表的なエピソードや主要なキャラクターの魅力を改めて知ることができる、まさに永久保存版といえる2分冊です。 ーーーーー 『スヌーピーミュージアム展』 2019年4月10日発売 仕様:A5横変型、上製192ページ・並製212ページ(2冊セット)、スリーブ付き 編集:ブルーシープ ブックデザイン:コズフィッシュ ISBN:978-4-908356-06-3 ◯目次 はじめまして THE BEST OF PEANUTS ベスト・オブ・ピーナッツ HELLO AGAIN,SNOOPY もういちど、はじめましてスヌーピー PEANUTS GANG ALL STARS! ピーナッツ・ギャング・オールスターズ! LOVE IS WONDERFUL 恋ってすばらしい。 FRIENDSHIP IN PEANUTS ともだちは、みんな、ここにいる。 MY FAVORITE PEANUTS 愛しのピーナッツ。 SCHULZ MUSEUM COLLECTION FROM SNOOPY MUSEUM INTERVIEW ジーン・シュルツ/谷川俊太郎 カレン・ジョンソン ALL ABOUT PEANUTS ーーーーー ◯チャールズ・M・シュルツ 漫画家。1922年、アメリカ・ミネソタ州生まれ。理髪店を営む父の影響で幼少の頃から新聞漫画に親しんでいた。通信教育で絵を学び、1950年より「ピーナッツ」の新聞連載を開始。以来、亡くなるまでの50年にわたり「ピーナッツ」を描きつづけた。 ◯展覧会 「スヌーピーミュージアム展」(2019) グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル イベントラボ(大阪) 名古屋市博物館(愛知) ▼スヌーピーのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117502 © 2019 Peanuts Worldwide LLC.
-
【品切本(発掘在庫・定価)】書籍『HILL TO HILL』(第1版[旧価格])写真:前田真三 編集・装丁:前田景
¥3,520
【品切本 発掘在庫販売(定価)】 版元品切れ(出版社在庫終了)の書籍のうち、 過去の整理や保管分から確認できた社内在庫を販売します。 ・「品切本」はお一人様1点まで。 同一住所・同一名義による短時間の複数注文が確認された場合、 最初の1件を残し、以降のご注文はキャンセルします ・通常コンディション・定価でのご案内です。 ・在庫限り、なくなり次第終了となります。 こちらは『HILL TO HILL』(第1版[旧価格])の販売ページです。 ▼『HILL TO HILL』2023年5月に発行した第2版はこちら 価格改定、ケースデザイン変更、新たなISBN表記 https://bluesheep.theshop.jp/items/73604671 ーーーーー 北海道の四季折々の自然や風景をとらえた写真家・前田真三の丘の風景を 孫の前田景が新たな視点でとらえ直した写真集 1970年代から90年代にかけて、日本各地の自然や風景をとらえた写真家・前田真三。 とりわけ美瑛町を中心とする北海道の四季折々のイメージは広告やカレンダーで爆発的な人気を博し、日本人が抱く北海道の心象風景として定着してきたといっても過言ではありません。 前田真三が初めて美瑛の丘を訪れたのは、今から50年前の1971年のこと。以来20年以上に渡り撮影した無数の写真から、丘の風景を新たな視点でとらえ直した写真集です。 編集と装丁を手がけたのは、前田真三の孫で、写真家・アートディレクターとして活躍する前田景。 さまざまな丘の稜線をグラフィカルにつなぐことで、季節や時代を越え、ページからページへと丘がつながり、写真家と旅をするような一冊ができあがりました。 膨大なポジフィルムを前に過去から現在へ祖父と孫がつながった、丘を吹き抜けるおおらかな風を感じてください。 ★「HILL TO HILL PROJECT」 丘から丘へ、自然を、農業を、写真を、食を、人をつなぐ。美しい丘の風景と拓真館を次代に伝えるためのプロジェクト。 https://www.hilltohill.jp ーーーーーー 『HILL TO HILL』 2021年5月発売(第1版[旧価格]) 仕様:A4判変形、136ページ、コデックス装/ケース入り 写真:前田真三 編集・装丁:前田景 ISBN: 978-4-908356-23-0 ーーーーーー
-
【品切本(発掘在庫・定価)】『ディック・ブルーナ ミッフィーと歩いた60年』
¥1,980
【品切本 発掘在庫販売(定価)】 版元品切れ(出版社在庫終了)の書籍のうち、 過去の整理や保管分から確認できた社内在庫を販売します。 ・「品切本」はお一人様1点まで。 同一住所・同一名義による短時間の複数注文が確認された場合、 最初の1件を残し、以降のご注文はキャンセルします ・通常コンディション・定価でのご案内です ・在庫限り、なくなり次第終了となります ーーーーー いま、大人にこそ知ってほしい。 だれもが笑顔になる絵本の秘密を ディック・ブルーナと関係者にインタビューを続けてきた新聞記者・森本俊司が、知っているようで知らない作者の素顔に迫ります。 幸せな少年時代、戦争中の地下生活、青年時代にあった反抗期、多忙なデザイナー時代、そして絵本が誕生したきっかけとは? 近年、絵本作家としてだけでなくアーティストとしての評価が高まるブルーナ作品の最新事情も収録。「ミッフィー誕生60周年」に相応しい、ブルーナ評伝の決定版! ーーーーー 『ディック・ブルーナ ミッフィーと歩いた60年』 2015年4月発売 仕様:B6判 並製 268ページ 著:森本俊司 ISBN:978-4-908356-00-1 定価:1,980円(1,800円+税) ▼ミッフィーのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117500 © Dick Bruna
-
【品切本(傷あり・2,200円→1,100円)】『バスキア・ハンドブック』
¥1,100
【品切本 アウトレット(傷あり・半額)】 版元品切れ(出版社在庫終了)の貴重な書籍を、特別価格でご案内します。 今後の増刷予定はなく、流通在庫のみとなっているタイトルです。 表紙に傷がついたり、色焼けが生じた訳あり本を、以下の条件で販売します。 ・「品切本」はお一人様1点まで。 同一住所・同一名義による短時間の複数注文が確認された場合、 最初の1件を残し、以降のご注文はキャンセルします ・定価の半額で販売します ・傷の大小はさまざま、本の色焼けも含みます ・返品・交換はお受けできません ・送料を頂戴します(合計8,000円以上で送料無料) ・在庫限り・なくなり次第終了となります ーーーーー 難解なイメージの作品の見方が変わる バスキア作品の魅力、描かれたモチーフの意味、表現したかったことなどについて、バスキアやウォーホルの研究で知られる美術史家の宮下規久朗氏と、生前のバスキアを知るアーティスト・日比野克彦氏とともに、素朴な疑問の数々について考えました。 代表作の図版、素顔に迫るポートレート、バスキアを知るための手がかりとなるトピックス、年表なども収録したハンディな一冊でありながら、これまでになかったバスキアの入門書でもあります。 バスキアを知らなかった人もコアなファンも楽しめる充実した内容です。 僕には、バスキアは絵を描こうとしたというよりは、自分の時間をそこに残そうとしたんじゃないかと思えてきます。 – 日比野克彦(アーティスト) バスキアは流行とは関係なくユニークであり、しかも20世紀のモダニズムを正統に継承したアーティストであると見直されるようになっていったんです。そして、いまや巨匠として地位を獲得したと思います。 – 宮下規久朗(神戸大学教授・美術史家) ーーーーー 『バスキア・ハンドブック』 2019年10月1日発売 B6変、並製、152ページ 監修:宮下規久朗 編集:フジテレビジョン、ブルーシープ アートディレクション:グルーヴィジョンズ ISBN:978-4-908356-09-4 定価:税込2,200円 傷あり本販売価格:1,100円 ◯目次 ■代表的な作品図版 ■生前のバスキアと交流があった現代美術家の日比野克彦、 美術史家の宮下規久朗によるバスキアを巡る Q&A ■バスキアの素顔に迫るポートレートが充実 ■わかりやすい作品解説のトピックス ■バスキアに魅了された文化人のコメントを収録。河内タカ(編集者)、ローランド・ハーゲンバーグ(写真家/編集者)、菊地成孔(音楽家)、前澤友作(アートコレクター) ーーーーー ◯ Jean-Michel Basquiat(ジャン=ミシェル・バスキア) 1960年、米国ニューヨーク・ブルックリン生まれ。父はハイチ人で母はプエルトリコ出身。1977 ~ 79年、マンハッタンのストリートでアル・ディアスとSAMO©の名で手掛けた詩的なグラフィティで名を馳せる。1980年、伝説的なグループ展「タイムズ・スクエア・ショウ」で絵画作品を初めて展示。1981年には「ニューヨーク/ニューウェーブ」展に参加。同年、ガレリア・エミリオ・マッツォーリ(イタリア/モデナ)で自身初の個展を開き、翌年には、アメリカで初となる個展をアニナ・ノセイ・ギャラリー(ニューヨーク)で開催、評価を確立し、経済的成功を収めた。1982年には最年少で国際美術展「ドクメンタ 7」、1983年に現代美術の特別展「ホイットニー・バイエニアル」参加。アンディ・ウォーホル、キース・ヘリングなど当時を象徴するアーティストと交流を深め、80 年代のニューヨーク・ダウンタウンのアートシーンで旋風を巻き起こしたが、わずか27歳で悲劇的な死を遂げた。 ◯展覧会 「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」 2019年 森アーツセンターギャラリー(東京)
-
【品切本(発掘在庫・定価)】『バスキア・ハンドブック』
¥2,200
SOLD OUT
【品切本 発掘在庫販売(定価)】 版元品切れ(出版社在庫終了)の書籍のうち、 過去の整理や保管分から確認できた社内在庫を販売します。 ・「品切本」はお一人様1点まで。 同一住所・同一名義による短時間の複数注文が確認された場合、 最初の1件を残し、以降のご注文はキャンセルします ・通常コンディション・定価でのご案内です ・在庫限り、なくなり次第終了となります ーーーーー 難解なイメージの作品の見方が変わる バスキア作品の魅力、描かれたモチーフの意味、表現したかったことなどについて、バスキアやウォーホルの研究で知られる美術史家の宮下規久朗氏と、生前のバスキアを知るアーティスト・日比野克彦氏とともに、素朴な疑問の数々について考えました。 代表作の図版、素顔に迫るポートレート、バスキアを知るための手がかりとなるトピックス、年表なども収録したハンディな一冊でありながら、これまでになかったバスキアの入門書でもあります。 バスキアを知らなかった人もコアなファンも楽しめる充実した内容です。 僕には、バスキアは絵を描こうとしたというよりは、自分の時間をそこに残そうとしたんじゃないかと思えてきます。 – 日比野克彦(アーティスト) バスキアは流行とは関係なくユニークであり、しかも20世紀のモダニズムを正統に継承したアーティストであると見直されるようになっていったんです。そして、いまや巨匠として地位を獲得したと思います。 – 宮下規久朗(神戸大学教授・美術史家) ーーーーー 『バスキア・ハンドブック』 2019年10月1日発売 B6変、並製、152ページ 監修:宮下規久朗 編集:フジテレビジョン、ブルーシープ アートディレクション:グルーヴィジョンズ ISBN:978-4-908356-09-4 定価:2,200円(2,000円+税) ◯目次 ■代表的な作品図版 ■生前のバスキアと交流があった現代美術家の日比野克彦、 美術史家の宮下規久朗によるバスキアを巡る Q&A ■バスキアの素顔に迫るポートレートが充実 ■わかりやすい作品解説のトピックス ■バスキアに魅了された文化人のコメントを収録。河内タカ(編集者)、ローランド・ハーゲンバーグ(写真家/編集者)、菊地成孔(音楽家)、前澤友作(アートコレクター) ーーーーー ◯ Jean-Michel Basquiat(ジャン=ミシェル・バスキア) 1960年、米国ニューヨーク・ブルックリン生まれ。父はハイチ人で母はプエルトリコ出身。1977 ~ 79年、マンハッタンのストリートでアル・ディアスとSAMO©の名で手掛けた詩的なグラフィティで名を馳せる。1980年、伝説的なグループ展「タイムズ・スクエア・ショウ」で絵画作品を初めて展示。1981年には「ニューヨーク/ニューウェーブ」展に参加。同年、ガレリア・エミリオ・マッツォーリ(イタリア/モデナ)で自身初の個展を開き、翌年には、アメリカで初となる個展をアニナ・ノセイ・ギャラリー(ニューヨーク)で開催、評価を確立し、経済的成功を収めた。1982年には最年少で国際美術展「ドクメンタ 7」、1983年に現代美術の特別展「ホイットニー・バイエニアル」参加。アンディ・ウォーホル、キース・ヘリングなど当時を象徴するアーティストと交流を深め、80 年代のニューヨーク・ダウンタウンのアートシーンで旋風を巻き起こしたが、わずか27歳で悲劇的な死を遂げた。 ◯展覧会 「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」 2019年 森アーツセンターギャラリー(東京)
-
【品切本(発掘在庫・定価)】『南インド キッチンの旅』(2刷特別付録付き・新章「キッチンのむこう」)著:齋藤名穂
¥2,750
【品切本 発掘在庫販売(定価)】 版元品切れ(出版社在庫終了)の書籍のうち、 過去の整理や保管分から確認できた社内在庫を販売します。 ・「品切本」はお一人様1点まで。 同一住所・同一名義による短時間の複数注文が確認された場合、 最初の1件を残し、以降のご注文はキャンセルします ・通常コンディション・定価でのご案内です ・在庫限り、なくなり次第終了となります ーーーーー 東京で活動する建築家、デザイナーの齋藤名穂さんが南インドに滞在した3ヶ月。その間に訪ねた、21のキッチン、レシピ、それぞれの家庭、ストーリーを記録した一冊。 台所で料理を作りながらおしゃべりし、一緒にごはんを食べる。そんなシンプルな行為を通して、南インドの人々の等身大の暮らしや豊かな文化が見えてきます。 本書は南インドの出版社、Tarabooksから2017年に出版され好評を博した『TRAVELS THROUGH SOUTH INDIAN KITCHENS』の日本語版。 著者自身によるイラストや写真、キッチンの実測図、家庭料理のレシピも掲載。 タラブックス代表、ギータ・ウォルフの家も登場します。 【2刷は特典冊子つき!新章「キッチンのむこう」】 2020年6月、久しぶりに、お手伝いしている田んぼへ行った著者。そこになぜかあるバナナの木をめぐり、思いは日本から南インドに飛び立ちます。キッチンのむこうに広がるランドスケープについての、新しいお話です。 ★ 朝日新聞デジタルマガジン&[and] 特集記事 キッチンは、旅でたどり着ける一番遠い場所 『南インド キッチンの旅』 https://www.asahi.com/and/w/article/15786549 ーーーーー 『南インド キッチンの旅』 2018年11月発売 仕様:B5変型(17.9 x 2.5 x 24 cm)、224ページ、上製本 著:齋藤名穂 ISBN: 978-4-908356-04-9 定価:2,750円(2,500円+税) ーーーーー ◯齋藤 名穂(さいとう なお) 東京生まれ。建築家、デザイナー。早稲田大学理工学部建築学科卒業後、フィンランドへ留学。ヘルシンキ芸術デザイン大学空間デザイン専攻修了。UNI DESIGN主宰。目の見える人と見えない人が一緒によむ地図や、建物の記憶をひき継ぐ家具、保育園の家具・ワークショップのデザインなど、人や素材の中にある場所・建築の記憶をテーマにしたデザインを多く手がけている。 2017年に板橋区立美術館で開催された展覧会「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」では、会場デザインおよび展示ボックスのデザインを佐野哲史(Eureka)と担当した。 ◯タラブックス(Tara Books) 1994年、南インド・チェンナイで設立。ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェアでラガッツィ賞を受賞した『夜の木』をはじめ、工芸品のように美しいハンドメイド本で知られる。ギータ・ウォルフとV.ギータの二人が中心になり、インドの少数民族と協働し、民俗画家の権利保護に取り組むほか、社会問題を率先して扱い、職人の技術向上に努めるなど、本づくりへの姿勢でも世界的に支持を集める。日本での人気も高く、2017年には『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』(玄光社)が刊行された。
-
【品切本(発掘在庫・定価)】『柚木沙弥郎 Tomorrow』柚木沙弥郎・大島忠智
¥1,100
SOLD OUT
【品切本 発掘在庫販売(定価)】 版元品切れ(出版社在庫終了)の書籍のうち、 過去の整理や保管分から確認できた社内在庫を販売します。 ・「品切本」はお一人様1点まで。 同一住所・同一名義による短時間の複数注文が確認された場合、 最初の1件を残し、以降のご注文はキャンセルします ・通常コンディション・定価でのご案内です ・在庫限り、なくなり次第終了となります ーーーーー ー染色家・柚木沙弥郎とイデー・大島忠智 二人の「草の根運動」のこれまでと明日。 工芸とアートを横断する独自の作品で知られる染色家・柚木沙弥郎と、インテリアブランド「イデー」でディレクターを務める大島忠智。二人は2012年に出会い意気投合し、足掛け10年の間、物やアートを通して暮らしをよくしようと考えてきました。柚木の型染め作品をインテリアとあわせて展示したり、パリの工房でリトグラフを制作したり、デイリークロスやトートバッグなど手に取りやすいプロダクツを開発したり。柚木作品を通じて豊かな暮らしを提案することを二人は「草の根運動」と呼び、活動の幅を広げています。 本書は、柚木と大島がこれまで見出し、これから目指すものを、ライターの森本俊司が取材しまとめたものです。アートと暮らしのよりよい関係を、二人の実践から共に考えてみる一冊です。 ーーーーー 『柚木沙弥郎 Tomorrow』 2022年2月3日発売 仕様:A6判、144ページ、並製 著:柚木沙弥郎・大島忠智 取材・文:森本俊司 装丁:白い立体 編集:永岡綾 ISBN: 978-4-908356-32-2 定価:1,100円(本体1,000円+税) ーーーーーー ◯柚木沙弥郎 染色家・アーティスト。1922年、東京都生まれ。 1942年、東京帝国大学文学部美学・美術史科に入学。1946年、岡山県の大原美術館に勤め、柳宗悦の「民藝」に出会い、芹沢銈介に師事し染色家に。染色のほか、版画、人形、絵本などさまざまな作品を制作・発表。国内の公立美術館の他、フランス国立ギメ東洋美術館でも展覧会を開催。 ◯大島忠智 1998年イデー入社。カフェマネージャー、広報担当を経て、2011年よりバイヤーとして国内外で家具や雑貨の買い付けを行う。ウェブマガジン「LIFECYCLING interview&photo」の企画運営、音楽レーベル「IDÉE Records」を主宰。現在はイデーーのディレクターとして、イデーのブランドディレクションも手がけている。 ◯展覧会「柚木沙弥郎 life・LIFE」 2021-2022年 PLAY! MUSEUM(東京・立川)・「えき」KYOTO(京都) https://play2020.jp/article/yunokisamiro/ ◯柚木沙弥郎 関連アイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117504
