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書籍『みんなのライナス Together with LINUS』(スヌーピーミュージアム図録)
¥1,980
ーライナスと安心毛布の切っても切れない関係 水色の安心毛布がトレードマークのライナスは、親友チャーリー・ブラウンと人生を語り合い、その妹のサリーからは「わたしのかわいいバブーちゃん」と熱視線を浴びます。スヌーピーはいつでもライナスの安心毛布を狙っていて、家の中や野原を駆け巡る争奪戦は「ピーナッツ」の名エピソードのひとつ。 気の強い姉ルーシーによる、時に理不尽な仕打ちをやり過ごし、哲学的な考えを述べる大人びた姿を見せる一方で、毎年ハロウィンの夜には畑に出かけ、願いを叶えてくれるカボチャ大王を待ちわびて過ごす夢見がちな一面も。優しく思慮深く、でもちょっとおっちょこちょいなライナスを、もっと知り、もっと好きになる一冊です。 安心毛布の七変化も特別に収録。紙ひこうきになって飛び回ったり、ライナスがチャーリー・ブラウンとしあわせを分かち合いたい時には半分にするための点線が現れたりと、自由自在に変化する安心毛布はまるでライナスを守るスーパーヒーローのようで頼もしい!本書ではカバーとしても、活躍しています。 2026年3月7日から始まるスヌーピーミュージアムの企画展公式図録です。 ーーーーーー 目次 Introduction All About Linus Chapter 1:安心毛布 Chapter 2:チャーリー・ブラウンは親友 Chapter 3:ぼくの好きなオスマー先生 Chapter 4:ヴァンペルト家の真ん中っこ Chapter 5:カボチャ大王 Chapter 6:わたしのかわいいバブーちゃん Chapter 7:ライナスとスヌーピー Bonus Linus’s Funny Hair Style Chapter 1 Bonus Content 安心毛布の七変化 英文解説 ーーーーーー 『みんなのライナス Together with LINUS』 2026年4月3日発売 仕様:A6変型、352ページ、並製 編:ブルーシープ 解説:ベンジャミン・L・クラーク ブックデザイン:コズフィッシュ ISBN: 978-4-908356-79-7 ーーーーーー ◯チャールズ・M・シュルツ 漫画家。1922年、アメリカ・ミネソタ州生まれ。理髪店を営む父の影響で幼少の頃から新聞漫画に親しんでいた。通信教育で絵を学び、1950年より「ピーナッツ」の新聞連載を開始。以来、亡くなるまでの50年にわたり「ピーナッツ」を描きつづけた。 ◯企画展「Together with LINUS みんなのライナス」 2026年3月7日(土)―8月30日(日) スヌーピーミュージアム(東京・南町田) ▼スヌーピーのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117502 スヌーピーのポケットブック 1:『Laugh and Smile しあわせは、みんなの笑顔』 2:『ちいさなベストフレンド ウッドストック』 3:『Food in PEANUTS きみの大好物はなに?』 4:『今こそ、ルーシー! LUCY IS HERE』 5:『旅するピーナッツ。TRAVELING PEANUTS』 6:『ホリデー HOLIDAY』 7:『ピーナッツ・ギャングのスクールライフ』 8:『みんなのライナス Together with LINUS』 ©PNTS © 2026 Peanuts Worldwide LLC
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書籍『LIFE 75 SNAPS OF SNOOPY』「ピーナッツ75周年記念 ザ・スヌーピー展 世界のともだちになった犬。」関連書籍
¥2,200
ただの犬、でもなんにでもなれる犬。 世界で最も有名なビーグル犬・スヌーピーの75のスナップショット。 「スヌーピーってどんな犬?」 街中で、家の中で、スマートフォンの中で。スヌーピーを見ない日はほとんどありません。みなさんが思い描くスヌーピーは、どんな犬でしょうか。にこにこ微笑んでいる、かわいらしくてお茶目な犬でしょうか。 スヌーピーがコミックに登場した当初は4本足で歩く平凡な犬でした。徐々に二足歩行を始めると、豊かな個性を発揮するようになります。スヌーピーは犬なので言葉を喋らず、普段は周りには聞こえない思いをさまざまに心の中で語ります。時にはものすごい顔で激怒し、さめざめと涙し、そしておなかを抱えるほどの大笑いをすることもあります。自分が犬だという事実に不満を言うことも。また、スヌーピーは空想の中で様々な姿になりきり、まるで人間かのように振る舞うこともしばしば。スヌーピーほどエモーショナルでユーモアに富んだビーグル犬はいるでしょうか。 スヌーピーが活躍するコミック「ピーナッツ」の新聞連載が始まったのは1950年10月2日。連載は50年続き、75カ国、21の言語で2,600紙以上の新聞に掲載されました。本書では、2025年に誕生75周年を迎えるのを記念し、世界で最も有名なビーグル犬・スヌーピーを75のスナップショットで紹介します。 人ではなく、でも人になりたくて、人よりも感情豊かなスヌーピーの毎日を覗き見ることで、スヌーピーの新たな一面を知ることのできるビジュアルブックです。 *東京・南町田のスヌーピーミュージアムで2025年9月から開催の企画展「ピーナッツ75周年記念 ザ・スヌーピー展 世界のともだちになった犬。」の関連書籍です。 ★著名人が語る「私の好きなスヌーピー」 https://bluesheep.jp/projects/75snapsofsnoopy_75/ ーーーーーー 『LIFE 75 SNAPS OF SNOOPY』 2025年9月6日発売 仕様:B5変型、中ミシン並製、112ページ 編集:吉田宏子、新谷麻佐子、佐藤万記(ブルーシープ)、内藤理子(ブルーシープ) 協力:シュルツ美術館リサーチ・センター、株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ シュルツの言葉 翻訳:木下哲夫 コミック翻訳:谷川俊太郎 ブックデザイン:吉田昌平(白い立体) ISBN:978-4-908356–71-1 ーーーーーー ◯企画展「ピーナッツ75周年記念 ザ・スヌーピー展 世界のともだちになった犬。」 2025年9月6日(土)〜2026年3月1日(日) スヌーピーミュージアム(東京・南町田) ▼スヌーピーのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117502 © 2025 Peanuts Worldwide LLC www.snoopy.co.jp
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【品切本(発掘在庫・定価)】図録『スヌーピーミュージアム展』
¥3,080
【品切本 発掘在庫販売(定価)】 版元品切れ(出版社在庫終了)の書籍のうち、 過去の整理や保管分から確認できた社内在庫を販売します。 ・「品切本」はお一人様1点まで。 同一住所・同一名義による短時間の複数注文が確認された場合、 最初の1件を残し、以降のご注文はキャンセルします ・通常コンディション・定価でのご案内です ・在庫限り、なくなり次第終了となります ーーーーー 「ピーナッツ」の世界のすみずみまでを紹介 本書は、「スヌーピーミュージアム展」(2019年大阪と名古屋で開催)の展覧会図録です。この展覧会は、2016-2018年秋の期間限定で、東京・六本木にオープンしたスヌーピーミュージアムで開催した5回の展覧会をぎゅっと凝縮した巡回展です。 貴重な原画やヴィンテージグッズなどを収録しながら、スヌーピーやチャーリー・ブラウン、ウッドストックをはじめとする個性豊かなキャラクターたちと、彼らの一風変わった友情、そしてくすっと笑えるようなかわいらしい恋模様など、「ピーナッツ」の世界のすみずみまでを紹介しています。 さらに、別冊のコミックブックには、六本木のスヌーピーミュージアムで展示した原画約400点を谷川俊太郎さんの翻訳で収録。ユーモアたっぷりの「ピーナッツ」の代表的なエピソードや主要なキャラクターの魅力を改めて知ることができる、まさに永久保存版といえる2分冊です。 ーーーーー 『スヌーピーミュージアム展』 2019年4月10日発売 仕様:A5横変型、上製192ページ・並製212ページ(2冊セット)、スリーブ付き 編集:ブルーシープ ブックデザイン:コズフィッシュ ISBN:978-4-908356-06-3 ◯目次 はじめまして THE BEST OF PEANUTS ベスト・オブ・ピーナッツ HELLO AGAIN,SNOOPY もういちど、はじめましてスヌーピー PEANUTS GANG ALL STARS! ピーナッツ・ギャング・オールスターズ! LOVE IS WONDERFUL 恋ってすばらしい。 FRIENDSHIP IN PEANUTS ともだちは、みんな、ここにいる。 MY FAVORITE PEANUTS 愛しのピーナッツ。 SCHULZ MUSEUM COLLECTION FROM SNOOPY MUSEUM INTERVIEW ジーン・シュルツ/谷川俊太郎 カレン・ジョンソン ALL ABOUT PEANUTS ーーーーー ◯チャールズ・M・シュルツ 漫画家。1922年、アメリカ・ミネソタ州生まれ。理髪店を営む父の影響で幼少の頃から新聞漫画に親しんでいた。通信教育で絵を学び、1950年より「ピーナッツ」の新聞連載を開始。以来、亡くなるまでの50年にわたり「ピーナッツ」を描きつづけた。 ◯展覧会 「スヌーピーミュージアム展」(2019) グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル イベントラボ(大阪) 名古屋市博物館(愛知) ▼スヌーピーのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117502 © 2019 Peanuts Worldwide LLC.
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書籍『ちいさなベストフレンド ウッドストック』(スヌーピーミュージアム図録)
¥1,870
ースヌーピーの親友・ウッドストックの小さな本 個性豊かなキャラクターの多い「ピーナッツ」。中でも小鳥のウッドストックは、スヌーピーの親友で、最も小さくてかわいらしく、けれどもちょっぴり謎に包まれた存在です。ウッドストックは小さな巣の上で悠々自適に生活するおしゃべりな小鳥ですが、その言葉を理解できるのはスヌーピーだけ。うまくいかない恋をしたり、上手に空を飛べなかったり、事故に巻き込まれたりしますが、スヌーピーと一緒にいればどんな困難も乗り越えられます。 本書はウッドストックの「ピーナッツ」登場からスヌーピーとの愉快な物語まで、代表的なコミックで紹介します。またウッドストックの名前の由来になったウッドストック・フェスティバルをピーター・バラカンさんが解説します。さらに、作家・くどうれいんさんによる書き下ろし小説「ポテト&コーンボーイ」も収録。小さくてもユニークなウッドストックの魅力がたっぷり詰まった一冊です。 2022年7月16日から、東京・南町田のスヌーピーミュージアムで開催した「ちいさなベストフレンド ウッドストック」展の公式図録。 ーーーーーー 目次 シュルツの言葉 Introduction Comic Strips Chapter 1:ウッドストックが誕生するまで Chapter 2:ちいさな鳥の、ちいさなすみか Chapter 3:ちいさなおしゃべり屋 Chapter 4:ちいさいけど恋は大胆 Chapter 5:スモールの悲劇 Chapter 6:一生のともだち、スヌーピー Chapter 7:ちいさいって素晴らしい Vintage Goods Column ウッドストック・フェスティバルとは/ピーター・バラカン Short Story 「ポテト&コーンボーイ」/くどうれいん ーーーーーー 『ちいさなベストフレンド ウッドストック』 2022年8月1日発売 仕様:A6変形、378ページ、並製 編集:ブルーシープ 解説:ベンジャミン・L・クラーク ISBN: 978-4-908356-34-6 ーーーーーー ◯チャールズ・M・シュルツ 漫画家。1922年、アメリカ・ミネソタ州生まれ。理髪店を営む父の影響で幼少の頃から新聞漫画に親しんでいた。通信教育で絵を学び、1950年より「ピーナッツ」の新聞連載を開始。以来、亡くなるまでの50年にわたり「ピーナッツ」を描きつづけた。 ◯企画展「ちいさなベストフレンド ウッドストック」 2022年7月16日(土) ー2023年1月9日(月) スヌーピーミュージアム(東京・南町田) ▼スヌーピーのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117502 スヌーピーのポケットブック 1:『Laugh and Smile しあわせは、みんなの笑顔』 2:『ちいさなベストフレンド ウッドストック』 3:『Food in PEANUTS きみの大好物はなに?』 4:『今こそ、ルーシー! LUCY IS HERE』 5:『旅するピーナッツ。TRAVELING PEANUTS』 6:『ホリデー HOLIDAY』 7:『ピーナッツ・ギャングのスクールライフ』 ©PNTS
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書籍『ピーナッツ・ギャングのスクールライフ』(スヌーピーミュージアム図録)
¥1,980
ーピーナッツ・ギャングの学校生活を乗り切る工夫に思わずニヤリとしてしまう1冊。 ピーナッツ・ギャングが、なかなかやってこないスクールバスでどうにか学校に到着すると、にぎやかな1日のはじまりです。 いつも眠たいペパーミント パティ。先生から浴びせられる質問に、真後ろの相方マーシーの珍妙な手引きで今日も切り抜けます。 誰よりも真面目に宿題に挑むサリーですが、発表を聞く級友の反応が気になってしまい、学校はどうも苦手。けれども校舎である「学校さん」とだけは心を通わせます。 ダンスは胸が高まる学校行事。何をやってもうまくいかないチャーリー・ブラウンは、ステップをどう踏むかで頭がいっぱいです。 そして我らがスヌーピー。学校には通わず悩みもありませんが、宿題や発表でたびたび登場し、ちゃっかり授業に参加することも。時にはキャンパスの人気者「ジョー・クール」となって、なんともお気楽な大学生活を満喫します。 作者のチャールズ・シュルツは、自身の経験や丁寧な人間観察をもとに、誰にも思い出深いスクールライフを温かくほろ苦く、ユーモラスに描きました。 スクールライフは、楽しいことも悩みも毎日続きます。だからこそ、時にはやり過ごすことも大切です。ピーナッツ・ギャングのそんな日々を乗り切る工夫に思わずニヤリとしてしまう1冊。 2025年3月から8月のスヌーピーミュージアムの企画展「ピーナッツ・ギャングのスクールライフ」公式図録です。 ーーーーーー 目次 Chapter 1:学校へいこう! Chapter 2:勉強はお好き? Chapter 3:宿題の時間です Chapter 4:発表の時間 Chapter 5:ジョー・クールのだらだらキャンパス・ライフ Chapter 6:夏休みよ、終わらないで Chapter 7:レッツダンス! Column 幼きシュルツの思い出 School Topics From School Life In Santa Rosa Additional Edition for Chapter 5 もっと! ジョー・クール 英文解説 ーーーーーー 『ピーナッツ・ギャングのスクールライフ』 2025年3月31日発売 仕様:A6変型、360ページ、並製 編:ブルーシープ 解説:ベンジャミン・L・クラーク ブックデザイン:コズフィッシュ ISBN: 978-4-908356-67-4 ーーーーーー ◯チャールズ・M・シュルツ 漫画家。1922年、アメリカ・ミネソタ州生まれ。理髪店を営む父の影響で幼少の頃から新聞漫画に親しんでいた。通信教育で絵を学び、1950年より「ピーナッツ」の新聞連載を開始。以来、亡くなるまでの50年にわたり「ピーナッツ」を描きつづけた。 ◯企画展「ピーナッツ・ギャングのスクールライフ」 2025年3月8日(土)ー8月31日(日) スヌーピーミュージアム(東京・南町田) ▼スヌーピーのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117502 スヌーピーのポケットブック 1:『Laugh and Smile しあわせは、みんなの笑顔』 2:『ちいさなベストフレンド ウッドストック』 3:『Food in PEANUTS きみの大好物はなに?』 4:『今こそ、ルーシー! LUCY IS HERE』 5:『旅するピーナッツ。TRAVELING PEANUTS』 6:『ホリデー HOLIDAY』 7:『ピーナッツ・ギャングのスクールライフ』 ©PNTS
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書籍『ホリデー HOLIDAY』(スヌーピーミュージアム図録)
¥1,870
ーハロウィーンやクリスマスなど、季節のさまざまなホリデーを楽しむコミックを集めました。 いつもとは少し違うハッピーな予感に、スヌーピーやピーナッツ・ギャングはそわそわ、わくわく。 ライナスはハロウィーンになるとカボチャ大王に出会うのを心待ちにし、クリスマスはプレゼントをめぐって皆がドキドキ。バレンタイン・デーには、チャーリー・ブラウンがもらったことのないカードをずっと待ち焦がれます。 菓子文化研究家・原亜樹子さんのコラムでは、アメリカならではの休日の過ごし方や風習、食べ物を紹介。次のホリデーが楽しみになる1冊。 2024年9月から2025年3月のスヌーピーミュージアムの企画展「ホリデー」公式図録です。 ーーーーーー 目次 Chapter 1:ハロウィーン Chapter 2:サンクスギビング Chapter 3:クリスマス Chapter 4:ニューイヤー Chapter 5:バレンタイン・デー Chapter 6:イースター Chapter 7:母の日、父の日 Holiday Descriptions:アメリカの休日 / 原亜樹子 ーーーーーー 『ホリデー HOLIDAY』 2024年9月25日発売 仕様:A6変型、414ページ、並製 編:ブルーシープ 解説:ベンジャミン・L・クラーク ブックデザイン:コズフィッシュ ISBN: 978-4-908356-64-3 ーーーーーー ◯チャールズ・M・シュルツ 漫画家。1922年、アメリカ・ミネソタ州生まれ。理髪店を営む父の影響で幼少の頃から新聞漫画に親しんでいた。通信教育で絵を学び、1950年より「ピーナッツ」の新聞連載を開始。以来、亡くなるまでの50年にわたり「ピーナッツ」を描きつづけた。 ◯企画展「ホリデー」 2024年9月7日(土) -2025年3月2日(日) スヌーピーミュージアム(東京・南町田) ▼スヌーピーのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117502 スヌーピーのポケットブック 1:『Laugh and Smile しあわせは、みんなの笑顔』 2:『ちいさなベストフレンド ウッドストック』 3:『Food in PEANUTS きみの大好物はなに?』 4:『今こそ、ルーシー! LUCY IS HERE』 5:『旅するピーナッツ。TRAVELING PEANUTS』 6:『ホリデー HOLIDAY』 7:『ピーナッツ・ギャングのスクールライフ』 ©PNTS
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書籍『今こそ、ルーシー! LUCY IS HERE』(スヌーピーミュージアム図録)
¥1,870
ー「わたしはわたしよ!」と、自分らしく生きるルーシーらしさがたっぷり詰まった一冊 個性豊かなキャラクターの多い「ピーナッツ」。 なかでもルーシーは「ピーナッツ」いちのガミガミ屋で、チャーリー・ブラウンに意地悪し、きょうだいにはいつも不機嫌で強気、スヌーピーとは時にはいがみ合い、愉快なやりとりを繰り広げます。ですが、恋するシュローダーの前では繊細でかわいらしい一面も。 本書はそんなルーシーのエピソードを、代表的なコミックで紹介します。 さらに、菓子文化研究家・原亜樹子さんによるアメリカの風物詩「レモネードスタンド」の解説、コラムニスト・山崎まどかさんによるルーシーの発言の背景にあるウーマン・リブ運動についての解説も収録。また、年代や季節、スポーツを通じて変化するルーシーのファッションの紹介も! 2023年7月15日から、スヌーピーミュージアムで開催した「今こそ、ルーシー!」展の公式図録です。 ーーーーーー 目次 Chapter 1:チャーリー・ブラウンとルーシー・ヴァンペルト Chapter 2:精神分析スタンド Chapter 3:姉はガミガミ屋 Chapter 4:でも、恋する女の子 Chapter 5:スヌーピーとルーシー Chapter 6:自分を生きよう、どこまでも Description:初めてのビジネスは「レモネードスタンド」/ 原亜樹子 Collection:Lucy’s Fashion Column:ルーシーの発言にみるアメリカ女性解放運動 /山崎まどか ーーーーーー 『今こそ、ルーシー! LUCY IS HERE』 2023年8月4日発売 仕様:A6変型、352ページ、並製 編:ブルーシープ 解説:ベンジャミン・L・クラーク ブックデザイン:コズフィッシュ ISBN: 978-4-908356-48-3 ーーーーーー ◯チャールズ・M・シュルツ 漫画家。1922年、アメリカ・ミネソタ州生まれ。理髪店を営む父の影響で幼少の頃から新聞漫画に親しんでいた。通信教育で絵を学び、1950年より「ピーナッツ」の新聞連載を開始。以来、亡くなるまでの50年にわたり「ピーナッツ」を描きつづけた。 ◯企画展「今こそ、ルーシー! LUCY IS HERE」 2023年7月15日(土) - 2024年1月8日(月・祝) スヌーピーミュージアム(東京・南町田) ▼スヌーピーのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117502 スヌーピーのポケットブック 1:『Laugh and Smile しあわせは、みんなの笑顔』 2:『ちいさなベストフレンド ウッドストック』 3:『Food in PEANUTS きみの大好物はなに?』 4:『今こそ、ルーシー! LUCY IS HERE』 5:『旅するピーナッツ。TRAVELING PEANUTS』 6:『ホリデー HOLIDAY』 7:『ピーナッツ・ギャングのスクールライフ』 ©PNTS
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書籍『旅するピーナッツ。TRAVELING PEANUTS』(スヌーピーミュージアム図録)
¥1,870
ースヌーピーやピーナッツ・ギャングの旅をめぐるコミックを集めました。 「ピーナッツ」で旅といえば、サマーキャンプやビーチ、それにスヌーピー隊長率いるビーグル・スカウトを思い浮かべます。一風変わった旅には、ウィンブルドンへ向かったスヌーピーがなぜかカンザスシティにたどり着いたり、スパイクに会いに砂漠へ向かったオラフとアンディが迷子になったりの珍道中も。日々の出来事が多く描かれる「ピーナッツ」にあって、旅は非日常を行く冒険で、ピーナッツ・ギャングにとっては喜びや試練でもあります。 旅をめぐるコミックとシュルツ美術館の学芸員による解説のほか、作者のシュルツさんが世界各地を旅する貴重な写真やエピソード、サマーキャンプに欠かせないマシュマロについて、菓子文化研究家・原亜樹子さんによる解説も収録しています。スヌーピーやピーナッツ・ギャングと、空想の旅に出かけませんか。 2024年2月1日にリニューアルオープンしたスヌーピーミュージアムの第一弾の企画展「TRAVELING PEANUTS旅するピーナッツ。」の公式図録です。 ーーーーーー 目次 Chapter 1:ペパーミント パティの夏休み Chapter 2:スヌーピー、ウィンブルドンへゆく Chapter 3:サマーキャンプへいこう Chapter 4:ビーチでのひととき Chapter 5:スヌーピー、ニードルズをゆく Chapter 6:アンディとオラフの冒険 Description:サマーキャンプとマシュマロの深い関係 / 原亜樹子 Bonus Travel:ビーグル・スカウトの旅 ーーーーーー 『旅するピーナッツ。TRAVELING PEANUTS』 2024年2月19日発売 仕様:A6変型、360ページ、並製 編:ブルーシープ 解説:ベンジャミン・L・クラーク ブックデザイン:コズフィッシュ ISBN: 978-4-908356-54-4 ーーーーーー ◯チャールズ・M・シュルツ 漫画家。1922年、アメリカ・ミネソタ州生まれ。理髪店を営む父の影響で幼少の頃から新聞漫画に親しんでいた。通信教育で絵を学び、1950年より「ピーナッツ」の新聞連載を開始。以来、亡くなるまでの50年にわたり「ピーナッツ」を描きつづけた。 ◯企画展「TRAVELING PEANUTS旅するピーナッツ。」 2024年2月1日(木) -9月1日(日) スヌーピーミュージアム(東京・南町田) ▼スヌーピーのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117502 スヌーピーのポケットブック 1:『Laugh and Smile しあわせは、みんなの笑顔』 2:『ちいさなベストフレンド ウッドストック』 3:『Food in PEANUTS きみの大好物はなに?』 4:『今こそ、ルーシー! LUCY IS HERE』 5:『旅するピーナッツ。TRAVELING PEANUTS』 6:『ホリデー HOLIDAY』 7:『ピーナッツ・ギャングのスクールライフ』 ©PNTS
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書籍『Food in PEANUTS きみの大好物はなに?』(スヌーピーミュージアム図録)
¥1,870
ースヌーピーのポケットブック3冊目は、スヌーピーたちの大好きな食べもの! 子どもたちの世界を中心に描かれる「ピーナッツ」では、食べものがよくエピソードに登場します。みんな食べることが大好きで、ドーナツやマシュマロは大好物だけど、ココナッツだけは苦手です。 スヌーピーやピーナッツ・ギャングの食にまつわるコミックを朝ごはん、昼ごはん、晩ごはん、嫌いなもの、好きなものの5つに分けて紹介。さらに、菓子文化研究家・原亜樹子さんによる「ピーナッツ」の食べものとアメリカの食文化についての解説、菓子研究家・福田里香さんの「ピーナッツ」に出てくるお菓子のレシピ、エッセイも収録。 アメリカの日常的な食べものをピーナッツ・ギャングと一緒に味わいましょう。 2023年1月14日から、東京・南町田のスヌーピーミュージアムで開催した「きみの大好物はなに?」展の公式図録です。 ーーーーーー 目次 1. あさごはんは1日のはじまり 2. ひるごはん、みんなでたべるともっとおいしい 3. 晩ごはんはスヌーピーの生きがい 4. 苦手なものは、ココナッツ 5. いつだって、大好物 コラム1:シュルツの毎日の食事 コラム2:心の栄養、コンフォードフード/文・原亜樹子 絵・宮崎知恵(STOMACHACHE.) コラム3:ピーナッツ・レシピ&エッセイ/レシピ・写真・文 福田里香 ーーーーーー 『Food in PEANUTS きみの大好物はなに?』 2023年2月1日発売 仕様:A6変型、360ページ、並製 編:ブルーシープ 解説:ベンジャミン・L・クラーク ブックデザイン:コズフィッシュ ISBN: 978-4-908356-42-1 ーーーーーー ◯チャールズ・M・シュルツ 漫画家。1922年、アメリカ・ミネソタ州生まれ。理髪店を営む父の影響で幼少の頃から新聞漫画に親しんでいた。通信教育で絵を学び、1950年より「ピーナッツ」の新聞連載を開始。以来、亡くなるまでの50年にわたり「ピーナッツ」を描きつづけた。 ◯企画展「きみの大好物はなに?」 2023年1月14日(土) - 2023年7月9日(日) スヌーピーミュージアム(東京・南町田) ▼スヌーピーのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117502 スヌーピーのポケットブック 1:『Laugh and Smile しあわせは、みんなの笑顔』 2:『ちいさなベストフレンド ウッドストック』 3:『Food in PEANUTS きみの大好物はなに?』 4:『今こそ、ルーシー! LUCY IS HERE』 5:『旅するピーナッツ。TRAVELING PEANUTS』 6:『ホリデー HOLIDAY』 7:『ピーナッツ・ギャングのスクールライフ』 ©PNTS
