【品切本(発掘在庫・定価)】『南インド キッチンの旅』(2刷特別付録付き・新章「キッチンのむこう」)著:齋藤名穂
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東京で活動する建築家、デザイナーの齋藤名穂さんが南インドに滞在した3ヶ月。その間に訪ねた、21のキッチン、レシピ、それぞれの家庭、ストーリーを記録した一冊。
台所で料理を作りながらおしゃべりし、一緒にごはんを食べる。そんなシンプルな行為を通して、南インドの人々の等身大の暮らしや豊かな文化が見えてきます。
本書は南インドの出版社、Tarabooksから2017年に出版され好評を博した『TRAVELS THROUGH SOUTH INDIAN KITCHENS』の日本語版。
著者自身によるイラストや写真、キッチンの実測図、家庭料理のレシピも掲載。
タラブックス代表、ギータ・ウォルフの家も登場します。
【2刷は特典冊子つき!新章「キッチンのむこう」】
2020年6月、久しぶりに、お手伝いしている田んぼへ行った著者。そこになぜかあるバナナの木をめぐり、思いは日本から南インドに飛び立ちます。キッチンのむこうに広がるランドスケープについての、新しいお話です。
★ 朝日新聞デジタルマガジン&[and] 特集記事
キッチンは、旅でたどり着ける一番遠い場所 『南インド キッチンの旅』
https://www.asahi.com/and/w/article/15786549
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『南インド キッチンの旅』
2018年11月発売
仕様:B5変型(17.9 x 2.5 x 24 cm)、224ページ、上製本
著:齋藤名穂
ISBN: 978-4-908356-04-9
定価:2,750円(2,500円+税)
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◯齋藤 名穂(さいとう なお)
東京生まれ。建築家、デザイナー。早稲田大学理工学部建築学科卒業後、フィンランドへ留学。ヘルシンキ芸術デザイン大学空間デザイン専攻修了。UNI DESIGN主宰。目の見える人と見えない人が一緒によむ地図や、建物の記憶をひき継ぐ家具、保育園の家具・ワークショップのデザインなど、人や素材の中にある場所・建築の記憶をテーマにしたデザインを多く手がけている。 2017年に板橋区立美術館で開催された展覧会「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」では、会場デザインおよび展示ボックスのデザインを佐野哲史(Eureka)と担当した。
◯タラブックス(Tara Books)
1994年、南インド・チェンナイで設立。ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェアでラガッツィ賞を受賞した『夜の木』をはじめ、工芸品のように美しいハンドメイド本で知られる。ギータ・ウォルフとV.ギータの二人が中心になり、インドの少数民族と協働し、民俗画家の権利保護に取り組むほか、社会問題を率先して扱い、職人の技術向上に努めるなど、本づくりへの姿勢でも世界的に支持を集める。日本での人気も高く、2017年には『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』(玄光社)が刊行された。
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