-
タピオ・ヴィルカラ トートバッグ・カトラリー
¥3,960($25.04)
2025年4月から2026年9月まで巡回した 展覧会「タピオ・ヴィルカラ 世界の果て」のオリジナルグッズです。 やや縦長でスマートな、フラットトートバッグ。 ヴィルカラが手がけたカトラリー(ナイフ)のプロトタイプが並ぶ 貴重なモノクロ写真をそのままレイアウトしたシックなデザイン。 ニュアンスのある持ち手の配色もポイントです。 ーーーーーー 素材:カツラギ20(綿100%) サイズ(約/cm):H39.5 × W29(持ち手: 幅3 × 50) 日本製 ※インクジェットプリント。 プリント具合が写真と異なる場合もございますがご理解のうえお求めください。 ーーーーーー ◯タピオ・ヴィルカラ 1915年6月2日、フィンランド南部の港町ハンコに生まれ、幼少期をヘルシンキで過ごす。1936年、ヘルシンキ中央美術工芸学校(現アアルト大学)卒業後、広告デザイナーとして働く。1945年、アラビア製陶所美術部門のセラミックアーティストだったルート・ブリュック (1916-1999)と結婚。1946年、イッタラ社のデザインコンペ優勝を機に同社のデザイナーに起用され、約40年にわたり第一線で活躍。1951年のミラノ・トリエンナーレでガラス作品《カンタレリ》と会場デザインでグランプリを受賞。1966年、デザイン事務所「デザイン・タピオ・ヴィルカラ」設立。ヴェネチアン・ガラスの工房ヴェニーニやドイツの磁器製造会社ローゼンタール社とのコラボレーションワーク、フィンランド・マルッカ紙幣、フィンランド航空の機内用食器、「フィンランディア」ウォッカボトルなどのデザインも手がける。1985年5月19日、ヘルシンキで69歳の生涯を閉じた。カイ・フランク、ティモ・サルパネヴァに並ぶフィンランドデザインの三巨匠と称される。2003年、タピオ・ヴィルカラ ルート・ブリュック財団が設立され、エスポー近代美術館に多くの作品が寄託されている。
-
タピオ・ヴィルカラ 大判ハンカチ
¥2,200($13.91)
2025年4月から2026年9月まで巡回した 展覧会「タピオ・ヴィルカラ 世界の果て」のオリジナルグッズです。 さまざまな用途に使える大判のハンカチ。 ヴェネチアのガラス工房ヴェニーニのためにデザインした《ボッレ》、ラップランドでタピオ自身が撮影した作品写真の2種類です。 ーーーーーー 素材:キャンブリック(綿100%) サイズ(約/cm):52 × 52 日本製 ※インクジェットプリント。 プリント具合が写真と異なる場合もございますがご理解のうえお求めください。 ーーーーーー ◯タピオ・ヴィルカラ 1915年6月2日、フィンランド南部の港町ハンコに生まれ、幼少期をヘルシンキで過ごす。1936年、ヘルシンキ中央美術工芸学校(現アアルト大学)卒業後、広告デザイナーとして働く。1945年、アラビア製陶所美術部門のセラミックアーティストだったルート・ブリュック (1916-1999)と結婚。1946年、イッタラ社のデザインコンペ優勝を機に同社のデザイナーに起用され、約40年にわたり第一線で活躍。1951年のミラノ・トリエンナーレでガラス作品《カンタレリ》と会場デザインでグランプリを受賞。1966年、デザイン事務所「デザイン・タピオ・ヴィルカラ」設立。ヴェネチアン・ガラスの工房ヴェニーニやドイツの磁器製造会社ローゼンタール社とのコラボレーションワーク、フィンランド・マルッカ紙幣、フィンランド航空の機内用食器、「フィンランディア」ウォッカボトルなどのデザインも手がける。1985年5月19日、ヘルシンキで69歳の生涯を閉じた。カイ・フランク、ティモ・サルパネヴァに並ぶフィンランドデザインの三巨匠と称される。2003年、タピオ・ヴィルカラ ルート・ブリュック財団が設立され、エスポー近代美術館に多くの作品が寄託されている。
-
タピオ・ヴィルカラ マグネット
¥880($5.56)
2025年4月から2026年9月まで巡回した 展覧会「タピオ・ヴィルカラ 世界の果て」のオリジナルグッズです。 タピオ・ヴィルカラがヴェネチアのガラス工房ヴェニーニで手がけた、シンプル且つ色鮮やかなガラスプレート《ピアット・ディ・タピオ》《コレアーノ》などをアクリル素材で、てのひらサイズのマグネットにしました。 ーーーーーー サイズ(約/cm):直径4.8 厚み0.5 日本製 ーーーーーー ◯タピオ・ヴィルカラ 1915年6月2日、フィンランド南部の港町ハンコに生まれ、幼少期をヘルシンキで過ごす。1936年、ヘルシンキ中央美術工芸学校(現アアルト大学)卒業後、広告デザイナーとして働く。1945年、アラビア製陶所美術部門のセラミックアーティストだったルート・ブリュック (1916-1999)と結婚。1946年、イッタラ社のデザインコンペ優勝を機に同社のデザイナーに起用され、約40年にわたり第一線で活躍。1951年のミラノ・トリエンナーレでガラス作品《カンタレリ》と会場デザインでグランプリを受賞。1966年、デザイン事務所「デザイン・タピオ・ヴィルカラ」設立。ヴェネチアン・ガラスの工房ヴェニーニやドイツの磁器製造会社ローゼンタール社とのコラボレーションワーク、フィンランド・マルッカ紙幣、フィンランド航空の機内用食器、「フィンランディア」ウォッカボトルなどのデザインも手がける。1985年5月19日、ヘルシンキで69歳の生涯を閉じた。カイ・フランク、ティモ・サルパネヴァに並ぶフィンランドデザインの三巨匠と称される。2003年、タピオ・ヴィルカラ ルート・ブリュック財団が設立され、エスポー近代美術館に多くの作品が寄託されている。
-
タピオ・ヴィルカラ キーホルダー
¥825($5.22)
2025年4月から2026年9月まで巡回した 展覧会「タピオ・ヴィルカラ 世界の果て」のオリジナルグッズです。 タピオ・ヴィルカラがヴェネチアのガラス工房ヴェニーニで手がけた名作《ボッレ》をアクリル素材でカジュアルなキーホルダーにしました。 ーーーーーー サイズ(約/cm):A・縦8.4 横2.9 B・縦7.3 横6 日本製 ーーーーーー ◯タピオ・ヴィルカラ 1915年6月2日、フィンランド南部の港町ハンコに生まれ、幼少期をヘルシンキで過ごす。1936年、ヘルシンキ中央美術工芸学校(現アアルト大学)卒業後、広告デザイナーとして働く。1945年、アラビア製陶所美術部門のセラミックアーティストだったルート・ブリュック (1916-1999)と結婚。1946年、イッタラ社のデザインコンペ優勝を機に同社のデザイナーに起用され、約40年にわたり第一線で活躍。1951年のミラノ・トリエンナーレでガラス作品《カンタレリ》と会場デザインでグランプリを受賞。1966年、デザイン事務所「デザイン・タピオ・ヴィルカラ」設立。ヴェネチアン・ガラスの工房ヴェニーニやドイツの磁器製造会社ローゼンタール社とのコラボレーションワーク、フィンランド・マルッカ紙幣、フィンランド航空の機内用食器、「フィンランディア」ウォッカボトルなどのデザインも手がける。1985年5月19日、ヘルシンキで69歳の生涯を閉じた。カイ・フランク、ティモ・サルパネヴァに並ぶフィンランドデザインの三巨匠と称される。2003年、タピオ・ヴィルカラ ルート・ブリュック財団が設立され、エスポー近代美術館に多くの作品が寄託されている。
-
タピオ・ヴィルカラ ポストカード
¥220($1.39)
2025年4月から2026年9月まで巡回した 展覧会「タピオ・ヴィルカラ 世界の果て」のオリジナルグッズです。 タピオ・ヴィルカラのドローイングや作品、タピオ自身が撮影した写真をポストカードにしました。 ◯タピオ・ヴィルカラ 1915年6月2日、フィンランド南部の港町ハンコに生まれ、幼少期をヘルシンキで過ごす。1936年、ヘルシンキ中央美術工芸学校(現アアルト大学)卒業後、広告デザイナーとして働く。1945年、アラビア製陶所美術部門のセラミックアーティストだったルート・ブリュック (1916-1999)と結婚。1946年、イッタラ社のデザインコンペ優勝を機に同社のデザイナーに起用され、約40年にわたり第一線で活躍。1951年のミラノ・トリエンナーレでガラス作品《カンタレリ》と会場デザインでグランプリを受賞。1966年、デザイン事務所「デザイン・タピオ・ヴィルカラ」設立。ヴェネチアン・ガラスの工房ヴェニーニやドイツの磁器製造会社ローゼンタール社とのコラボレーションワーク、フィンランド・マルッカ紙幣、フィンランド航空の機内用食器、「フィンランディア」ウォッカボトルなどのデザインも手がける。1985年5月19日、ヘルシンキで69歳の生涯を閉じた。カイ・フランク、ティモ・サルパネヴァに並ぶフィンランドデザインの三巨匠と称される。2003年、タピオ・ヴィルカラ ルート・ブリュック財団が設立され、エスポー近代美術館に多くの作品が寄託されている。
-
ブックレット『Tapio Wirkkala : The Sculptor of Ultima Thule』
¥1,320($8.35)
展示作品の図版約100点を収めた 余韻を愉しむブックレット 2025年から2026年にかけて、全国4会場を巡回した「タピオ・ヴィルカラ 世界の果て」展の展覧会公式ブックレットです。 素材と自然の調和を感じられるガラス、磁器、金細工、紙幣、木彫など、本展の展示作品約100点の図版、エスポー近代美術館キュレーターによる論考と作品解説を収録。多彩な作品の美しさをじっくりと眺め、展覧会の余韻を感じながら「世界の果て」に浸れるブックレットです。 展覧会開催時は、会場限定として販売していました。 ーーーーーー 2025年4月5日発売 定価:税込1,320円(本体1,200+税) 仕様:B5変型、並製、112ページ 編集:東京ステーションギャラリー、市立伊丹ミュージアム、岐阜県現代陶芸美術館、ブルーシープ 協力:エスポー近代美術館、タピオ・ヴィルカラルート・ブリュック財団 英文和訳:柚花文 (pp.76-81)、半澤紀恵(pp.82-89) フィンランド語和訳協力:遠藤悦郎 ブックデザイン:前田景、大園早香 ーーーーーー ◯タピオ・ヴィルカラ 1915年6月2日、フィンランド南部の港町ハンコに生まれ、幼少期をヘルシンキで過ごす。1936年、ヘルシンキ中央美術工芸学校(現アアルト大学)卒業後、広告デザイナーとして働く。1945年、アラビア製陶所美術部門のセラミックアーティストだったルート・ブリュック (1916-1999)と結婚。1946年、イッタラ社のデザインコンペ優勝を機に同社のデザイナーに起用され、約40年にわたり第一線で活躍。1951年のミラノ・トリエンナーレでガラス作品《カンタレリ》と会場デザインでグランプリを受賞。1966年、デザイン事務所「デザイン・タピオ・ヴィルカラ」設立。ヴェネチアン・ガラスの工房ヴェニーニやドイツの磁器製造会社ローゼンタール社とのコラボレーションワーク、フィンランド・マルッカ紙幣、フィンランド航空の機内用食器、「フィンランディア」ウォッカボトルなどのデザインも手がける。1985年5月19日、ヘルシンキで69歳の生涯を閉じた。カイ・フランク、ティモ・サルパネヴァに並ぶフィンランドデザインの三巨匠と称される。2003年、タピオ・ヴィルカラ ルート・ブリュック財団が設立され、エスポー近代美術館に多くの作品が寄託されている。2025年はヴィルカラの生誕110年であり、没後40年にあたる。 ◯展覧会 「タピオ・ヴィルカラ 世界の果て」展 2025年4月5日(土)―6月15日(日) 東京ステーションギャラリー(東京) 2025年8月1日(金)―10月13日(月) 市立伊丹ミュージアム(兵庫) 2025年10月25日(土)―2026年1月12日(月)岐阜県現代陶芸美術館(岐阜) 2026年6月26日(金)―8月31日(月)島根県立美術館(島根) https://bluesheep.jp/projects/tapiowirkkala/ ▼タピオ・ヴィルカラのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7306693
-
【品切本(傷あり・5,500円→2,750円)】『タピオ・ヴィルカラ』
¥2,750($17.39)
【品切本 アウトレット(傷あり・半額)】 版元品切れ(出版社在庫終了)の貴重な書籍を、特別価格でご案内します。 今後の増刷予定はなく、流通在庫のみとなっているタイトルです。 表紙に傷がついたり、色焼けが生じた訳あり本を、以下の条件で販売します。 ・「品切本」は1タイトルにつき一人1点まで。 同一住所・同一名義による短時間の複数注文が確認された場合、 最初の1件を残し、以降のご注文はキャンセルします ・定価の半額で販売します ・傷の大小はさまざま、本の色焼けも含みます ・返品・交換はお受けできません ・送料を頂戴します(合計8,000円以上で送料無料) ・在庫限り・なくなり次第終了となります ーーーーー フィンランドデザインの巨匠タピオ・ヴィルカラを日本語で紹介する初めての本 『タピオ・ヴィルカラ』は、フィンランドのデザイン界を牽引したデザイナーであるタピオ・ヴィルカラ(1915-1985)が自ら監修した『TAPIO WIRKKALA』を復刻したものです。1981年にロシアで行われた自身の回顧展のためにフィンランド工芸デザイン協会から出版されました。 なぜ、40年前の本を復刻するのか。 それは、ヴィルカラ自身が監修に関わり、生前最期に出版を認めた本だからです。 グラフィックデザインから、ガラス、あらゆる分野の工業デザイン、彫刻、ランドアートまで多彩な領域で膨大な仕事を残しながら、ヴィルカラはみずからの思考や手法についてほとんど語ることはありませんでした。 本書では、ヴィルカラによる創造の宇宙を28のテーマに分け、写真やスケッチなど400点以上ものビジュアルを通して、そのデザインの源流をたどり、精神性に触れることができます。 復刻にあたり、写真集やアートブックを得意とする藤原印刷の高精細スキャン技術により、原書『TAPIO WIRKKALA』を1ページずつ複写。40年前の手作業による印刷の味わい、大胆なトリミングや裁ち落としの雰囲気までも、当時のままを残しています。 付録には、各章の解説およびペッカ・スホネンによる論文の日本語訳を収録。 さらに、原書の編集とデザインを担当した建築家ユハニ・パッラスマー、写真を撮り下ろした映像作家・写真家のピルヨ・ホンカサロ、1950年代からのヴィルカラの活躍を間近に見てきた武蔵野美術大学・島崎 信名誉教授によるロングインタビューを掲載。 公私ともにヴィルカラをよく知る人物が、原書が出版された背景や、デザインの本質、人間ヴィルカラの知られざる一面まで存分に語ります。 ーーー 『タピオ・ヴィルカラ』 2021年11月4日発売 A4版変形、原書複製210ページ+日本語オリジナルページ、ケース入り 企画・構成:いまむられいこ 翻訳・編集:山口敦子(岐阜県現代陶芸美術館 学芸員) デザイン:前田 景 印刷・製本:藤原印刷株式会社 ISBN: 978-4-908356-28-5 ーーー ◯タピオ・ヴィルカラ 1915年フィンランド南部の港町ハンコに生まれ、ヘルシンキで育つ。美術工芸中央学校で彫刻を学び、46年にイッタラ社のガラスデザインコンペで優勝、以後デザインを提供する。50年代はじめミラノ・トリエンナーレにおけるフィンランド会場の展示デザインを手がけ、自らの作品と共にグランプリを受賞。1950年代後半はレイモンド・ローウィ事務所、アールストローム社のデザインオフィスA-studioを経て、1966年にデザイン事務所を設立。フィンエアー社やローゼンタール社など多数の企業にデザインを提供し、世界各国から招かれて個展を開催。プロダクトだけではなく彫刻やグラフィック、建築デザインまで精力的に手がけた。ラップランドにサマーハウスを所有し、そこでのインスピレーションが作品に大きな影響を与えた。1985年没。妻は、セラミック・アーティストのルート・ブリュック(1916 - 1999)。 ◯展覧会 「タピオ・ヴィルカラ 世界の果て」展 2025年 東京ステーションギャラリー(東京)その後巡回 https://bluesheep.jp/projects/tapiowirkkala/ ▼タピオ・ヴィルカラのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7306693
-
書籍『タピオ・ヴィルカラ 世界の果て』展覧会公式アートブック
¥2,200($13.91)
「自分の手を動かすものづくりは、私にとって大きな意味がある」 北欧デザインの巨匠 タピオ・ヴィルカラ(1915-1985)。 常に自分の手を使い、ものづくりと真摯に向き合ったデザイナーの 考え方や感覚を伝えるヴィジュアルブック ヴィルカラは、フィンランドのモダンデザイン界で圧倒的な存在感を放つデザイナーです。 1946年、イッタラ社のデザインコンペで優勝。1951年のミラノ・トリエンナーレでガラス作品「カンタレリ」と会場デザインでグランプリを受賞。1960年代からはフィンランド最北端のラップランドで多くの時間を過ごし、生命の神秘や大自然の躍動から得た着想は、代表作の一つ「ウルティマ・ツーレ」を生み出しました。 また、69年間の生涯で、ガラスや磁器、照明や家具などのプロダクトデザインやグラフィックデザインのほか、木彫、金工、ランドスケープアートと多岐にわたる作品を手がけました。 自然や都市環境をじっくり観察し生まれたアイディアを、柔らかな手で線や絵に描き姿形に掘り出しました。常に自分の手を使い、ものづくりと真摯に向き合ったヴィルカラ。 本書は、「タピオ・ヴィルカラ 世界の果て」展 展覧会公式アートブックです。 ヴィルカラ自身が撮影した芳醇なカラー写真と作品やドローイングの図版を渾然一体化し、「手触り」「姿」「ラップランド」「都市」「循環」などの断層を巡り、ヴィルカラの眼や手となって脳内をトリップする1冊。 ダニエル・ナイルス(総合地球環境学研究所)、吉泉聡(TAKT PROJECT)、勝見勝(工芸評論家)、江口宏志(蒸留家)、サミ・ヴィルカラ(デザイナー/タピオ・ヴィルカラ長男)の5氏の寄稿、マーリア・ヴィルカラ(現代美術家/タピオ・ヴィルカラ長女)の言葉を収録しました。 ーーーーーー 書籍『タピオ・ヴィルカラ 世界の果て』 2025年3月21日発売 仕様:A5変型、並製、コデックス装、204ページ 編集:羅苓寧、いまむられいこ、柴崎明日美 協力:タピオ・ヴィルカラ ルート・ブリュック財団、エスポー近代美術館 アートディレクション:羅苓寧(中介藝術 intermediArt) タイポグラフィ・デザイン:加賀山咲子 ISBN:978-4-908356–68-1 ーーーーーー ◯タピオ・ヴィルカラ 1915年6月2日、フィンランド南部の港町ハンコに生まれ、幼少期をヘルシンキで過ごす。1936年、ヘルシンキ中央美術工芸学校(現アアルト大学)卒業後、広告デザイナーとして働く。1945年、アラビア製陶所美術部門のセラミックアーティストだったルート・ブリュック (1916-1999)と結婚。1946年、イッタラ社のデザインコンペ優勝を機に同社のデザイナーに起用され、約40年にわたり第一線で活躍。1951年のミラノ・トリエンナーレでガラス作品《カンタレリ》と会場デザインでグランプリを受賞。1966年、デザイン事務所「デザイン・タピオ・ヴィルカラ」設立。ヴェネチアン・ガラスの工房ヴェニーニやドイツの磁器製造会社ローゼンタール社とのコラボレーションワーク、フィンランド・マルッカ紙幣、フィンランド航空の機内用食器、「フィンランディア」ウォッカボトルなどのデザインも手がける。1985年5月19日、ヘルシンキで69歳の生涯を閉じた。カイ・フランク、ティモ・サルパネヴァに並ぶフィンランドデザインの三巨匠と称される。2003年、タピオ・ヴィルカラ ルート・ブリュック財団が設立され、エスポー近代美術館に多くの作品が寄託されている。2025年はヴィルカラの生誕110年であり、没後40年にあたる。 ◯展覧会 「タピオ・ヴィルカラ 世界の果て」展 2025年 東京ステーションギャラリー(東京)その後巡回 https://bluesheep.jp/projects/tapiowirkkala/ ▼タピオ・ヴィルカラのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7306693 画像3〜5枚目:Photo © Tomohiro Ueno
-
書籍『はじめまして、ルート・ブリュック』
¥2,200($13.91)
フィンランドを代表する知られざるセラミック・アーティスト、ルート・ブリュック。 日本ではじめてブリュックを紹介するビジュアルブックです。 ルート・ブリュックは、1942年からアラビア製陶所の美術部門に所属。愛らしい陶板から公共建築の大型壁画まで、約50年にわたり多彩な作品を生み出しました。 本書は2019年に東京ステーションギャラリー他全国美術館で開催された日本初の大規模展がスタートするのに先駆け刊行されました。 蝶、鳥、夢、色、形、空間など、ブリュックを読み解く9つのエッセンスで章立てを構成。 代表作やフィンランドのラップランド地方を撮りおろした写真、日本を代表するクリエイターたちの言葉から、美しい色と詩情をたたえた作品世界へと誘います。 知られざるアーティストの多層的で豊かな魅力に迫る一冊です。 ーーーーー 目次 1「蝶」皆川明 2「母と子」マーリア・ヴィルカラ 3「響きあうもの」酒井駒子 4「模様」鹿児島睦 5「色」志村ふくみ、志村洋子 6「時」葛西薫 7「空間」成相肇 8「アイス・フロウ」 9「ルートとタピオ」前田景、今村玲子 ーーーーー 『はじめまして、ルート・ブリュック』 2018年発売 仕様:A5変形、208ページ、コデックス装 編集:今村玲子、kukkameri(新谷麻佐子、内山さつき) 協力:エスポー近代美術館、タピオ・ヴィルカラ ルート・ブリュック財団 ブックデザイン:前田景 ISBN:978-4-908356-05-6 ーーーーー ◯ルート・ブリュック(Rut Bryk, 1916-1999) アラビア製陶所・美術部門のアーティストとして、セラミックを中心に、テキスタイル、パブリックアートなどを制作。1951年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞し、世界的に活躍。ロマンチックで具象的な前期から、抽象的で力強い表現の後期へと移行する作風の変遷が見どころ。夫は世界的デザイナーのタピオ・ヴィルカラ。世界各国を旅し、イタリアやアメリカの都市、夏に滞在したラップランドなど、その場所の風景や自然に着想を得た。 ◯展覧会「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」 2019-20年 東京ステーションギャラリー、他全国巡回(終了) https://bluesheep.jp/projects/rutbryk/
