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図録『IMAGINARIUM』junaida
¥3,850
近年出版した絵本がいずれも話題の画家、 junaida待望の画集 絵本『Michi』『の』『怪物園』(すべて福音館書店)など、近年出版した絵本がいずれも話題の画家、 junaida (ジュナイダ、1978-)。ヨーロッパを思わせる謎めいた世界に、細密に描きこまれた人物や背景。鮮やかな色彩の中に、明るさと闇が共存する不思議な世界観が大きな注目を集めています。 本書は、たゆまぬ冒険を続ける junaida 初の大規模個展、junaida展「IMAGINARIUM」にあわせて刊行した図録です。絵本や画集、書籍の装画、広告や一枚絵のイラストレーションからよりすぐった作品と展覧会のために描き下ろした三連画「IMAGINARIUM(イマジナリウム)」を収め、junaidaのインタビュー、400点を超す展覧会の全出品作の情報を網羅。junaidaのイマジネーションが凝縮した、待望の一冊です。 ブックデザインは『の』『怪物園』などのデザインを手掛けるコズフィッシュが担当。大きな判型に、絵本や画集とは異なる構成と印刷で表される「IMAGINARIUM」です。 ーーーーーー 『IMAGINARIUM』 2022年10月17日 発売 仕様:A4変型、並製コデックス装、200ページ 著者:junaida 編集:藤井瑶(cozfish)、森田藍子(BlueSheep) デザイン:祖父江慎+藤井瑶(cozfish) ISBN: 978-4-908356-39-1 ーーーーーー ◯junaida(ジュナイダ) 画家。1978年生まれ。『HOME』(サンリード)でボローニャ国際絵本原画展2015入選、『Michi』『怪物園』(福音館書店)で造本装幀コンクール<児童書・絵本部門>受賞、『怪物園』でIBBY<ピーター・パン賞>受賞など、国内外で高い評価を受ける。近年は絵本の創作を中心に、その活動の幅を広げている。 ◯展覧会 junaida展「IMAGINARIUM」(2022-2025) PLAY! MUSEUM(東京・立川)ほか https://bluesheep.jp/projects/junaida/ ▼junaidaのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117510
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絵本『ここはおうち』文:谷川俊太郎 絵:junaida
¥2,750
いきたいところへ いっちゃう わたし 詩人・谷川俊太郎と画家・junaidaが、 往復書簡のように言葉と絵を交わして編んだ絵本です。 おうちからおでかけする「わたし」と一緒になって、 読むひとも物語のずっと奥へ奥へと旅するような、 そんな喜びに満ちた一冊です。 ーーーーーー 『ここはおうち』 2023年4月1日発売 仕様:B5変型、36ページ、上製 文:谷川俊太郎 絵:junaida ブックデザイン:コズフィッシュ ISBN: 978-4-908356-78-0 *2025年10月に第3刷を刊行するにあたり、諸経費の高騰のため、価格改定を行いました。2023年4月に発売した初版と内容は同じですが、新たなISBN表記となります。市場に流通する[旧価格]表記の商品はそのままの価格で購入いただけます。 ーーーーーー ◯谷川俊太郎 詩人。1931年生まれ。21歳で第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表している。2023年4月から東京・立川のPLAY! MUSEUMで展覧会「絵本★百貨展」開催。その後、全国を巡回。 ◯junaida 画家。1978年生まれ。Hedgehog Books 代表。近著に、『EDNE』(白泉社)、絵本『Michi』、『の』、『怪物園』、『街どろぼう』(いずれも福音館書店)などがある。初の大規模個展「IMAGINARIUM」が全国巡回。 ◯展覧会「谷川俊太郎 絵本★百貨展」 2023年PLAY! MUSEUM(東京・立川) その後、全国会場を巡回中 https://bluesheep.jp/projects/shuntaro-tanikawa/ ▼谷川俊太郎のアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117507 ▼junaidaのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117510
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絵本『すきのあいうえお』文:谷川俊太郎 写真:田附勝
¥2,200
「美しいより、おもしろく。意味があるより、おもしろく」。 こんなキャッチフレーズで全国を巡回中の「谷川俊太郎 絵本★百貨展」のために、詩人の谷川俊太郎と写真家の田附勝が絵本を作った。本のテーマは「すき」。谷川がすきなもの、すきな言葉を、「あ」から「ん」まで順にあげていき、田附が日本全国を旅して写真を撮った。 「すき」は、谷川俊太郎がすきな言葉の一つ。本や詩集のタイトルにもたびたび登場する。「すき」は、誰もが自由に思い、表明することのできる、明るく肯定的な感情だ。「あ」から「ん」までの、谷川と田附が表すさまざまな「すき」を見ていると、生きるパワーと、未来への希望が体を満たす。 「すきのあいうえお」をみんながやったらいいね、と谷川はいう。自分の「すき」を言葉にしてみると、ああそうか、と、忘れていた自分を発見する。そして嬉しくなって、自分のことがすきになる。『すきのあいうえお』はそんなことを提案する、おもしろい本だ。 ーーーーーー 『すきのあいうえお』 2023年12月15日発売 仕様:B5、上製、106ページ 文:谷川俊太郎 写真:田附勝 説明文:草刈大介 企画・構成:林綾野 ブックデザイン:有山達也 印刷・製本:シナノパブリッシングプレス ISBN:978-4-908356-49-0 ーーーーーー ◯谷川俊太郎(たにかわしゅんたろう) 1931年生まれ。詩集『二十億光年の孤独』、絵本『ことばあそびうた』、訳書『マザー・グースのうた』ほか著書多数。希望の眼差しをもって、言葉を中心とする表現に挑み続ける詩人。 ◯田附勝(たつきまさる) 1974年生まれ。2012年に『東北』で第37回木村伊兵衛写真賞を受賞。社会で見過ごされてしまうものに突き動かされ、写真のテーマとして撮影を続けている写真家。 ◯展覧会「谷川俊太郎 絵本★百貨展」 2023年PLAY! MUSEUM(東京・立川) その後、全国会場を巡回中 https://bluesheep.jp/projects/shuntaro-tanikawa/ ▼谷川俊太郎のアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117507
