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【傷あり本/2,200円→1,100円】『バスキア・ハンドブック』

¥1,100 税込

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難解なイメージの作品の見方が変わる

バスキア作品の魅力、描かれたモチーフの意味、表現したかったことなどについて、バスキアやウォーホルの研究で知られる美術史家の宮下規久朗氏と、生前のバスキアを知るアーティスト・日比野克彦氏とともに、素朴な疑問の数々について考えました。

代表作の図版、素顔に迫るポートレート、バスキアを知るための手がかりとなるトピックス、年表なども収録したハンディな一冊でありながら、これまでになかったバスキアの入門書でもあります。
バスキアを知らなかった人もコアなファンも楽しめる充実した内容です。


僕には、バスキアは絵を描こうとしたというよりは、自分の時間をそこに残そうとしたんじゃないかと思えてきます。
– 日比野克彦(アーティスト)

バスキアは流行とは関係なくユニークであり、しかも20世紀のモダニズムを正統に継承したアーティストであると見直されるようになっていったんです。そして、いまや巨匠として地位を獲得したと思います。
– 宮下規久朗(神戸大学教授・美術史家)

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『バスキア・ハンドブック』
2019年10月1日発売
B6変、並製、152ページ

監修:宮下規久朗
編集:フジテレビジョン、ブルーシープ
アートディレクション:グルーヴィジョンズ
ISBN:978-4-908356-09-4

定価:2,200円(2,000円+税)
傷あり本販売価格:1,100円

【傷あり本】
流通の過程で表紙などに傷がつき、
書店で販売できない「訳あり本」を、以下の条件で定価の半額で販売します。

・版元の絶版本のみ販売(書店に流通後の新本は存在します)
・傷の大小はさまざま、本の色焼けも含みます
・返品、交換はできません
・送料をいただきます(合計購入金額が8,000円以上は無料)

◯目次
■代表的な作品図版
■生前のバスキアと交流があった現代美術家の日比野克彦、 美術史家の宮下規久朗によるバスキアを巡る Q&A
■バスキアの素顔に迫るポートレートが充実
■わかりやすい作品解説のトピックス
■バスキアに魅了された文化人のコメントを収録。河内タカ(編集者)、ローランド・ハーゲンバーグ(写真家/編集者)、菊地成孔(音楽家)、前澤友作(アートコレクター)
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◯ Jean-Michel Basquiat(ジャン=ミシェル・バスキア) 
1960年、米国ニューヨーク・ブルックリン生まれ。父はハイチ人で母はプエルトリコ出身。1977 ~ 79年、マンハッタンのストリートでアル・ディアスとSAMO©の名で手掛けた詩的なグラフィティで名を馳せる。1980年、伝説的なグループ展「タイムズ・スクエア・ショウ」で絵画作品を初めて展示。1981年には「ニューヨーク/ニューウェーブ」展に参加。同年、ガレリア・エミリオ・マッツォーリ(イタリア/モデナ)で自身初の個展を開き、翌年には、アメリカで初となる個展をアニナ・ノセイ・ギャラリー(ニューヨーク)で開催、評価を確立し、経済的成功を収めた。1982年には最年少で国際美術展「ドクメンタ 7」、1983年に現代美術の特別展「ホイットニー・バイエニアル」参加。
アンディ・ウォーホル、キース・ヘリングなど当時を象徴するアーティストと交流を深め、80 年代のニューヨーク・ダウンタウンのアートシーンで旋風を巻き起こしたが、わずか27歳で悲劇的な死を遂げた。

◯展覧会
「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」
2019年 森アーツセンターギャラリー(東京)

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