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世界的ベストセラー作家が生み出す、おもちゃのような絵本の世界。
「絵本の魔術師」と呼ばれるエリック・カールは、ユニークな仕かけがいっぱいの絵本づくりがとても得意。世界的なベストセラー絵本『はらぺこあおむし』は、あおむしがリンゴをかじる場面のページで本当に穴がくりぬかれています。ほかにも主人公がページから飛び出したり、虫の音が聞こえたり、ピカッと光ったり。子どもたちはおもちゃのような絵本で遊びながら、生き物の営みや自然のリズムを学んだり、数や色の楽しさを体感することができます。
2020年にオープンした立川の新しい美術館「PLAY! MUSEUM」開館記念展として、「エリック・カール 遊ぶための本」を開催。絵本を「おもちゃ」に見立てた新しい視点を取り入れた展覧会でした。
本書は展覧会図録として、エリック・カールのおもちゃのような絵本を、「くぐる」「きく」「うごかす」「みつける」など10とおりの遊びかたに分けて紹介しながら、会場で展示された絵本の原画をすべて収録。
また、写真家の長島有里枝さんの撮り下ろしによる、子どもたちが絵本で遊んでいる写真、写真家・前田直子さんが撮影したアメリカ・マサチューセッツ州にあるエリック・カールさんのスタジオ、町や自然の風景写真もふんだんに掲載しています。
さらにクリエイティブユニットのtupera tupera(ツペラツペラ)からのメッセージ、フリーライターの佐久間裕美子さんによるエリック・カール絵本美術館のワークショップレポート、作家略歴や絵本づくりのプロセスまで紹介した充実の一冊です。
表紙(カバー)用紙は広げるとポスターになります。
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主な内容
・序文(文・tupera tupera)
・遊ぶための絵本:絵本原画と写真(撮影・長島有里枝)
・本が生まれる場所:写真(撮影・前田直子)
・エリック・カールの歩みと考え:(エリック・カール絵本美術館)
・広がる価値(文・佐久間裕美子)
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『エリック・カール 遊ぶための本』
B5変型、192ページ、並製本
写真:長島有里枝、前田直子
テキスト:tupera tupera、佐久間裕美子
アートディレクション:有山達也
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◯展覧会「エリック・カール 遊ぶための本」
2020年 PLAY! MUSUEM
https://play2020.jp/
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