図録『エリック・カール 遊ぶための本』

世界的ベストセラー作家が生み出す、おもちゃのような絵本の世界。

2020年4月10日、立川に新しい美術館「PLAY! MUSEUM」がオープンします。開館記念展として、世界的なベストセラー絵本『はらぺこあおむし』で有名なエリック・カールの展覧会を開催します。
展覧会は「遊ぶための本」と題し、絵本を「おもちゃ」に見立てた新しい視点を取り入れます。本書は展覧会図録として、出品される色鮮やかな原画作品や、写真家の長島有里枝さんが撮りおろした子どもが絵本で遊ぶ様子の写真、アメリカ・マサチューセッツ州にあるエリック・カールのスタジオや街、自然などの風景写真、さらに、クリエイティブユニット・tupera tuperaによるメッセージやフリーライターの佐久間裕美子さんによる、エリック・カール絵本美術館のワークショップのレポートなどを収録しています。

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図録『エリック・カール 遊ぶための本』
発行:ブルーシープ
B5変型、192ページ、並製本
アートディレクション:有山達也
写真:長島有里枝、前田直子
テキスト:tupera tupera、佐久間裕美子

主な内容
・序文(文・tupera tupera)
・遊ぶための絵本:絵本原画と写真(撮影・長島有里枝)
・本が生まれる場所:写真(撮影・前田直子)
・エリック・カールの歩みと考え:(エリック・カール絵本美術館)
・広がる価値(文・佐久間裕美子)

◯展覧会「エリック・カール 遊ぶための本」
2020年4月10日(金)~21年3月28日(日)
PLAY! MUSUEM
https://play2020.jp/
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