
あのベストセラー『コジコジにきいてみた』も

「大どろぼうの家」のための描きおろし

スヌーピーミュージアム図録
書籍『みんなのライナス Together with LINUS』(スヌーピーミュージアム図録)
¥1,980
〈海外販売不可〉 This item is not available for international shipping. ーライナスと安心毛布の切っても切れない関係 水色の安心毛布がトレードマークのライナスは、親友チャーリー・ブラウンと人生を語り合い、その妹のサリーからは「わたしのかわいいバブーちゃん」と熱視線を浴びます。スヌーピーはいつでもライナスの安心毛布を狙っていて、家の中や野原を駆け巡る争奪戦は「ピーナッツ」の名エピソードのひとつ。 気の強い姉ルーシーによる、時に理不尽な仕打ちをやり過ごし、哲学的な考えを述べる大人びた姿を見せる一方で、毎年ハロウィンの夜には畑に出かけ、願いを叶えてくれるカボチャ大王を待ちわびて過ごす夢見がちな一面も。優しく思慮深く、でもちょっとおっちょこちょいなライナスを、もっと知り、もっと好きになる一冊です。 安心毛布の七変化も特別に収録。紙ひこうきになって飛び回ったり、ライナスがチャーリー・ブラウンとしあわせを分かち合いたい時には半分にするための点線が現れたりと、自由自在に変化する安心毛布はまるでライナスを守るスーパーヒーローのようで頼もしい!本書ではカバーとしても、活躍しています。 2026年3月7日から始まるスヌーピーミュージアムの企画展公式図録です。 ーーーーーー 目次 Introduction All About Linus Chapter 1:安心毛布 Chapter 2:チャーリー・ブラウンは親友 Chapter 3:ぼくの好きなオスマー先生 Chapter 4:ヴァンペルト家の真ん中っこ Chapter 5:カボチャ大王 Chapter 6:わたしのかわいいバブーちゃん Chapter 7:ライナスとスヌーピー Bonus Linus’s Funny Hair Style Chapter 1 Bonus Content 安心毛布の七変化 英文解説 ーーーーーー 『みんなのライナス Together with LINUS』 2026年4月3日発売 仕様:A6変型、352ページ、並製 編:ブルーシープ 解説:ベンジャミン・L・クラーク ブックデザイン:コズフィッシュ ISBN: 978-4-908356-79-7 ーーーーーー ◯チャールズ・M・シュルツ 漫画家。1922年、アメリカ・ミネソタ州生まれ。理髪店を営む父の影響で幼少の頃から新聞漫画に親しんでいた。通信教育で絵を学び、1950年より「ピーナッツ」の新聞連載を開始。以来、亡くなるまでの50年にわたり「ピーナッツ」を描きつづけた。 ◯企画展「Together with LINUS みんなのライナス」 2026年3月7日(土)―8月30日(日) スヌーピーミュージアム(東京・南町田) ▼スヌーピーのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117502 スヌーピーのポケットブック 1:『Laugh and Smile しあわせは、みんなの笑顔』 2:『ちいさなベストフレンド ウッドストック』 3:『Food in PEANUTS きみの大好物はなに?』 4:『今こそ、ルーシー! LUCY IS HERE』 5:『旅するピーナッツ。TRAVELING PEANUTS』 6:『ホリデー HOLIDAY』 7:『ピーナッツ・ギャングのスクールライフ』 8:『みんなのライナス Together with LINUS』 ©PNTS © 2026 Peanuts Worldwide LLC
絵本『まだ大どろぼうになっていないあなたへ』ヨシタケシンスケ
¥1,320
ーあなたの最終的な目標は、大どろぼうになることです。 ただのどろぼうじゃつまらない。 あなたが目指すべきは、大どろぼうです。 許されざる罪人でありながらも、古今東西の物語に数多く描かれてきた「どろぼう」。超人的な能力者として、謎めいたヒーローとして、時にはおっちょこちょいで親しみのある存在として、人はどろぼうに憧れ、なぜか惹かれてしまうものです。 そんな不思議な存在のどろぼうに、ヨシタケシンスケさんが初めて挑みました。ヨシタケさんの描く「大どろぼう」は、特別な能力も強さもなければ、悪人でもありません。「大どろぼう」になることとは、わたしたちが、知らず知らずのうちに失った大切なものを取り戻すことに他なりません。大切なものを取り戻し、あなたが本当の自由を手にするために大どろぼうになる。そんな温かな励ましが込められた一冊です。 ◯内容紹介 『まだ大どろぼうになっていないあなたへ』は、2025年7月からPLAY! MUSEUMで開催される「大どろぼうの家」展への出品作品として描かれました。 展覧会では、大どろぼうのコレクションとして、絵本の原画が展示されます。 ★スペシャルコンテンツ みんなの「盗まれていたかもしれないもの」 https://bluesheep.jp/projects/grandvoleur_feature/ ーーーーーー 『まだ大どろぼうになっていないあなたへ』 2025年7月10日発売 仕様:B6変型、上製、40ページ 著:ヨシタケシンスケ ブックデザイン:名久井直子 フランス語訳:大どろぼう(佐藤亜子) ISBN:978-4-908356–69-8 ーーーーーー ◯ヨシタケシンスケ 1973年神奈川県生まれ。絵本作家、イラストレーター。日常の一コマを切り取ったスケッチ集や、装画、挿絵など、幅広く活動している。絵本デビュー作『りんごかもしれない』(ブロンズ新社)で第6回MOE絵本屋さん大賞、『もうぬげない』(ブロンズ新社)でボローニャ・ラガッツィ賞特別賞など、多くの賞を受賞。近著に『にげてさがして』 (ポプラ社)、『ヨイヨワネ あおむけ編』『ヨイヨワネ うつぶせ編』(筑摩書房)など。2022年から展覧会『ヨシタケシンスケ展かもしれない』が日本各地で巡回開催中。 ◯展覧会「大どろぼうの家」 2025年 PLAY! MUSEUM(東京・⽴川)以降、全国巡回 https://bluesheep.jp/projects/dorobou/ ▼ヨシタケシンスケのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117512
絵本『蛇の棲む水たまり』文:梨木香歩 器:鹿児島睦
¥2,200
ー馬は群れを出て 森に入り その森を出て 次の森に入る手前で 蛇の棲む 水たまりを見つけた 作家の梨木香歩が、鹿児島睦の器200点を元に物語を書き下ろし、1冊の絵本が生まれました。豊かな草花が生茂る森に暮らす蛇、馬、猫、トリケラトプスなどの生き物。鹿児島が作る器に息づく生命が動き出し、ひとつの物語に向かいます。物語を受け取った鹿児島睦は、何度も読んで反芻し、ラストシーンに新しい一枚を制作しました。 このようにして生まれた本です。水たまりを見つけのぞき込む馬のように、水たまりに棲む蛇に、会いにいってください。 ★インタビュー:『蛇の棲む水たまり』ができるまで 梨木香歩 https://bluesheep.jp/projects/hebi_nashiki/ ★インタビュー:『蛇の棲む水たまり』ができるまで 鹿児島睦 https://bluesheep.jp/projects/hebi_kagoshima/ ーーーーーー 『蛇の棲む水たまり』 2023年10月7日発売 仕様:68ページ、A5変型(195㎜×153㎜)、ハードカバー 文:梨木香歩 器:鹿児島睦 ブックデザイン:サイトヲヒデユキ 印刷・製本:アイワード株式会社 978-4-908356–50-6 ーーーーーー ◯梨木香歩(なしき・かほ) 作家。小説に『西の魔女が死んだ 梨木香歩作品集』『丹生都比売 梨木香歩作品集』(新潮社)、『家守綺譚』(新潮文庫)、『海うそ』(岩波書店)、『椿宿の辺りに』(朝日新聞出版)など。エッセイに『ほんとうのリーダーのみつけかた』(岩波書店)、『炉辺の風おと』(毎日新聞出版)など。児童文学作品に『岸辺のヤービ』(福音館書店)などがある。 ◯鹿児島睦(かごしま・まこと) 陶芸家・アーティスト。美術大学卒業後、インテリア会社勤務を経て、創作活動に専念。福岡市内のアトリエにて陶器やファブリック、版画などを中心に制作している。日本国内のみならず、ロサンゼルス、台北、ロンドンなどで個展を開催。国内外のブランドへ図案提供、国際的なアートプロジェクトへの参加など、その活動は多岐に渡る。 ◯展覧会「鹿児島睦 まいにち」展 2023年〜2024年 市立伊丹ミュージアム、PLAY! MUSEUM、佐野美術館、福岡県立美術館、華山1914文化創意業園區西一館(台湾)で開催 https://bluesheep.jp/projects/makoto-kagoshima/ ▼梨木香歩のアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117511 ▼鹿児島睦のアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117501
書籍『LIFE 75 SNAPS OF SNOOPY』「ピーナッツ75周年記念 ザ・スヌーピー展 世界のともだちになった犬。」関連書籍
¥2,200
〈海外販売不可〉 This item is not available for international shipping. ただの犬、でもなんにでもなれる犬。 世界で最も有名なビーグル犬・スヌーピーの75のスナップショット。 「スヌーピーってどんな犬?」 街中で、家の中で、スマートフォンの中で。スヌーピーを見ない日はほとんどありません。みなさんが思い描くスヌーピーは、どんな犬でしょうか。にこにこ微笑んでいる、かわいらしくてお茶目な犬でしょうか。 スヌーピーがコミックに登場した当初は4本足で歩く平凡な犬でした。徐々に二足歩行を始めると、豊かな個性を発揮するようになります。スヌーピーは犬なので言葉を喋らず、普段は周りには聞こえない思いをさまざまに心の中で語ります。時にはものすごい顔で激怒し、さめざめと涙し、そしておなかを抱えるほどの大笑いをすることもあります。自分が犬だという事実に不満を言うことも。また、スヌーピーは空想の中で様々な姿になりきり、まるで人間かのように振る舞うこともしばしば。スヌーピーほどエモーショナルでユーモアに富んだビーグル犬はいるでしょうか。 スヌーピーが活躍するコミック「ピーナッツ」の新聞連載が始まったのは1950年10月2日。連載は50年続き、75カ国、21の言語で2,600紙以上の新聞に掲載されました。本書では、2025年に誕生75周年を迎えるのを記念し、世界で最も有名なビーグル犬・スヌーピーを75のスナップショットで紹介します。 人ではなく、でも人になりたくて、人よりも感情豊かなスヌーピーの毎日を覗き見ることで、スヌーピーの新たな一面を知ることのできるビジュアルブックです。 *東京・南町田のスヌーピーミュージアムで2025年9月から開催の企画展「ピーナッツ75周年記念 ザ・スヌーピー展 世界のともだちになった犬。」の関連書籍です。 ★著名人が語る「私の好きなスヌーピー」 https://bluesheep.jp/projects/75snapsofsnoopy_75/ ーーーーーー 『LIFE 75 SNAPS OF SNOOPY』 2025年9月6日発売 仕様:B5変型、中ミシン並製、112ページ 編集:吉田宏子、新谷麻佐子、佐藤万記(ブルーシープ)、内藤理子(ブルーシープ) 協力:シュルツ美術館リサーチ・センター、株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ シュルツの言葉 翻訳:木下哲夫 コミック翻訳:谷川俊太郎 ブックデザイン:吉田昌平(白い立体) ISBN:978-4-908356–71-1 ーーーーーー ◯企画展「ピーナッツ75周年記念 ザ・スヌーピー展 世界のともだちになった犬。」 2025年9月6日(土)〜2026年3月1日(日) スヌーピーミュージアム(東京・南町田) ▼スヌーピーのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117502 © 2025 Peanuts Worldwide LLC www.snoopy.co.jp
図録『がまくんとかえるくんができるまで アーノルド・ローベルの全仕事』
¥2,750
〈海外販売不可〉 This item is not available for international shipping. 絵本作家 アーノルド・ローベル(1933年−1987年)を知っていますか? かえるくんが親友のがまくんに手紙を送る「おてがみ」というお話を、 国語の教科書で読んだひとも多いかもしれません。 『ふたりは ともだち』からはじまる「がまくんとかえるくん」全4冊のシリーズは誕生から半世紀が経ったいまも世界中で愛されているロングセラーです。ローベルはほかにも、『どろんこ こぶた』や『ふくろうくん』など、ユーモラスであたたかな100冊以上の絵本を世に送りだしました。 チャーミングな人柄で親しまれたローベルのこと、そして彼が残した絵と物語の数々を、現存する貴重な原画やスケッチなどを通して紹介する日本初の展覧会を、2021年から東京のPLAY! MUSEUMと全国の美術館で開催しました(終了)。 本書は、展覧会図録として図版や解説を収めながら、ふたりの子どもたちが父の素顔を語るロングインタビューや、数多くのローベル作品の翻訳を手がけた作家・三木卓さんの解説を収録した決定版の一冊です。 ーーーーー 目次 第1章 がまくんとかえるくんの世界 変わりものと呼ばれても/お説教はまっぴら/きみがいてくれてうれしいよ/がまくんとかえるくんができるまで 第2章 アーノルド・ローベルの仕事 僕が絵本作家になったのは、他にできることがなにもなかったからだ/ 僕はきみで、きみは僕/ここがきみの居場所/ねぇ、お話を聞きたいかい? / 僕は舞台監督で、衣装デザイナーで、幕を引くもの/ お絵描きはデザート、お話づくりはホウレン草/コールデコット賞 受賞スピーチ 第3章 素顔のアーノルド・ローベル 年譜/全著作リスト 解説 僕も、彼の読者のひとりの子どもです(三木卓) ーーーーー 『がまくんとかえるくんができるまで アーノルド・ローベルの全仕事』 2021年1月15日発売 A5版変型、上製本、256ページ テキスト:岡本梓(伊丹市立美術館)、永岡綾 編集:永岡綾 デザイン:菊地敦己 ーーーーー ◯展覧会 「がまくんとかえるくん」誕生50周年記念 アーノルド・ローベル展 2021年 PLAY! MUSEUM(東京・立川)のち巡回(終了) https://bluesheep.jp/projects/lobel-50/ ▼がまくんとかえるくん(アーノルド・ローベル)のアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117505
絵本『森のはずれの美術館の話』文:梨木香歩 絵:ゲオルグ・ハレンスレーベン
¥2,200
美術館で絵に向き合うことの豊かさを感じられる一冊 世代を超えて読み継ぎたい、国立西洋美術館を題材とした絵本ができました。作家の梨木香歩が文を紡ぎ、「リサとガスパール」シリーズでお馴染みの画家ゲオルグ・ハレンスレーベンが絵を手掛けました。 国立西洋美術館は、東洋に現れた「西洋への窓」です。数奇な運命を辿ってやってきたコレクションは、森のはずれの美術館で「西洋のかけら」としてきらめき、そこでは“東”と“西”が静かに見つめ合っています。そんな特別な場所で、人が絵と結ばれることの喜び、そして大切なものを見出すことの幸せを、二人の名手が静かな力強さで描き出します。 「ひとが 絵と ふかく むすばれる ここには そういう ねがい が こめられている」 「人びとは 建築家の 結界のなかで 西洋のかけらたちと 出会う」 ◎内容紹介 絵本は2部構成。第1部は「電車に乗って美術館にきた ある母子の話」です。ある日、美術館にきた男の子がお母さんとはぐれてしまうところから物語ははじまります。男の子が出会ったあひると印象的な瞳の女の子、謎めいた紳士は誰でしょうか? 彼らに導かれ、やがて男の子は一枚の絵と出会い、不思議な交わりを体験することになります。 第2部「西洋美術館クロニクル」は、大人の読者に向けたエピローグとしてお楽しみいただける、数年後の未来を舞台にした物語です。遥か東の国に、西洋絵画を展示する美術館が生まれるまでの歴史を、ファンタジーと現実が交錯する詩的な語り口で描きます。その眼差しは、建築家の矜持、西洋の誇りと脅威を象徴する“竜”の存在、そして絵を見る人、絵を守る人々へと向けられていきます。 ★本書に寄せられた声 (田中正之、三浦篤、清川あさみ、土井善晴、渡辺晋輔、田根剛) https://bluesheep.jp/projects/morinohazure_comment/ ーーーーー 『森のはずれの美術館の話』 2025年8月20日 書店発売 仕様:B5変型、上製、50ページ 文:梨木香歩 絵:ゲオルグ・ハレンスレーベン 編集:永岡綾 装幀:名久井直子 写真:木村和平 協力:国立西洋美術館 ISBN:978-4-908356–70-4 ーーーーー ◯梨木香歩(なしき・かほ) 作家。小説に『西の魔女が死んだ 梨木香歩作品集』『丹生都比売 梨木香歩作品集』(新潮社)、『家守綺譚』(新潮文庫)、『海うそ』(岩波書店)、『椿宿の辺りに』(朝日新聞出版)など。エッセイに『ほんとうのリーダーのみつけかた』(岩波書店)、『炉辺の風おと』(毎日新聞出版)など。児童文学作品に『岸辺のヤービ』(福音館書店)、絵本に『蛇の棲む水たまり』(ブルーシープ)などがある。 ◯ゲオルグ・ハレンスレーベン 画家。1958年ドイツ生まれ。幼い頃から絵に親しみ、19歳で初個展を開催。大学卒業後はローマで画家として活躍し、現在はパリを拠点に活動している。妻のアン・グットマンとの合作絵本シリーズに「リサとガスパール」、「ペネロペ」、「こねこのプーフー」など。ほか、絵本の仕事に『森のかいぶつドギモヌキ』(ブロンズ新社)、『おつきさまはきっと』(講談社)、『イザベルと天使』(金の星社)などがある。
【フェルメール×ミッフィー】手紙を書くミッフィー(マスコット)
¥2,200
〈海外販売不可〉 This item is not available for international shipping. ▼▼▼ 手紙を書く、ちいさなミッフィー 「フェルメールと17世紀オランダ絵画展」オリジナルグッズ 「手紙を書くミッフィー」は、絵本『うさこちゃんの手紙』に登場する、手紙を書いているミッフィーのイラストをモチーフにした手のひらサイズのぬいぐるみです。ちょこんとおすわりした姿が愛らしく、机の上や本棚にそっと置いて楽しめます。 本アイテムは、「フェルメールと17世紀オランダ絵画展」 にて、ともにオランダ生まれの フェルメール と ミッフィー が特別にコラボレーションして誕生しました。 絵画と絵本、時代も表現も異なるふたつの世界が出会った、展覧会ならではの特別なアイテムです。 ーーーーーーーーーーーーーーーー サイズ(mm):H130 / W100 / D65 ーーーーーーーーーーーーーーーー ▼ミッフィーのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7306682 © Mercis bv
鹿児島睦「まいにちプレート」全5種
¥550
日常が楽しくなるユーモラスなサインプレート 「鹿児島睦 まいにち」展 オリジナルグッズ 「トイレは座って用を足してね」 「お皿洗いのときは60秒片足上げてエクササイズしよう」 「とりあえずコーヒーでもいかが?」 「おでかけ前のもちものチェック」 「荷物はここに置いておいてください」 鹿児島家にはユーモラスなイラストが描かれたサインが置かれています。 本展にあわせ、トイレ、キッチン、玄関などで使える5種類を鹿児島さんが描きおろし、プレートカードにしました。 穴が空いているので、壁にかけたり、モビールのように吊るしたりして飾ることができます。 ポストカードサイズにつき、お便りにもどうぞ。 ◆トイレマナー 「トイレは座って用を足してね」 ◆ 60秒エクササイズ 「お皿洗いの時は60秒片足を上げてエクササイズしよう!」 ◆コーヒーでもいかが? 「とりあえず、コーヒーでもいかが?」 ◆もちものチェック 「おでかけ前のもちものチェック」 ◆荷物はここに 「荷物はここに置いてください」 ーーーーーー サイズ(約/cm):縦14.8 × 横10 ーーーーーー ▼「まいにちプレート」セット販売 https://bluesheep.theshop.jp/items/98610142 ▼鹿児島睦のアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117501 ◯鹿児島睦(かごしま・まこと) 陶芸家・アーティスト。美術大学卒業後、インテリア会社勤務を経て、創作活動に専念。福岡市内のアトリエにて陶器やファブリック、版画などを中心に制作している。日本国内のみならず、ロサンゼルス、台北、ロンドンなどで個展を開催。国内外のブランドへ図案提供、国際的なアートプロジェクトへの参加など、その活動は多岐に渡る。 ©️MAKOTO KAGOSHIMA
鹿児島睦「トートバッグ」花/ライオン
¥2,530
器の図案をそのまま抽出したトートバッグ 「鹿児島睦 まいにち」展 オリジナルグッズ 器の雰囲気を残し、飛び散った顔料の様子もそのままシルクプリントで再現しました。 生地はやわらかく丈夫な平織りコットンを使用。 バッグインバッグとしてもおすすめです。 ーーーーーー 素材:綿100% サイズ(約/cm) :縦40 / 横37 / 持ち手62 ーーーーーー ▼鹿児島睦のアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117501 ◯鹿児島睦(かごしま・まこと) 陶芸家・アーティスト。美術大学卒業後、インテリア会社勤務を経て、創作活動に専念。福岡市内のアトリエにて陶器やファブリック、版画などを中心に制作している。日本国内のみならず、ロサンゼルス、台北、ロンドンなどで個展を開催。国内外のブランドへ図案提供、国際的なアートプロジェクトへの参加など、その活動は多岐に渡る。 ©️MAKOTO KAGOSHIMA
書籍『ピーナッツ・ギャングのスクールライフ』(スヌーピーミュージアム図録)
¥1,980
〈海外販売不可〉 This item is not available for international shipping. ーピーナッツ・ギャングの学校生活を乗り切る工夫に思わずニヤリとしてしまう1冊。 ピーナッツ・ギャングが、なかなかやってこないスクールバスでどうにか学校に到着すると、にぎやかな1日のはじまりです。 いつも眠たいペパーミント パティ。先生から浴びせられる質問に、真後ろの相方マーシーの珍妙な手引きで今日も切り抜けます。 誰よりも真面目に宿題に挑むサリーですが、発表を聞く級友の反応が気になってしまい、学校はどうも苦手。けれども校舎である「学校さん」とだけは心を通わせます。 ダンスは胸が高まる学校行事。何をやってもうまくいかないチャーリー・ブラウンは、ステップをどう踏むかで頭がいっぱいです。 そして我らがスヌーピー。学校には通わず悩みもありませんが、宿題や発表でたびたび登場し、ちゃっかり授業に参加することも。時にはキャンパスの人気者「ジョー・クール」となって、なんともお気楽な大学生活を満喫します。 作者のチャールズ・シュルツは、自身の経験や丁寧な人間観察をもとに、誰にも思い出深いスクールライフを温かくほろ苦く、ユーモラスに描きました。 スクールライフは、楽しいことも悩みも毎日続きます。だからこそ、時にはやり過ごすことも大切です。ピーナッツ・ギャングのそんな日々を乗り切る工夫に思わずニヤリとしてしまう1冊。 2025年3月から8月のスヌーピーミュージアムの企画展「ピーナッツ・ギャングのスクールライフ」公式図録です。 ーーーーーー 目次 Chapter 1:学校へいこう! Chapter 2:勉強はお好き? Chapter 3:宿題の時間です Chapter 4:発表の時間 Chapter 5:ジョー・クールのだらだらキャンパス・ライフ Chapter 6:夏休みよ、終わらないで Chapter 7:レッツダンス! Column 幼きシュルツの思い出 School Topics From School Life In Santa Rosa Additional Edition for Chapter 5 もっと! ジョー・クール 英文解説 ーーーーーー 『ピーナッツ・ギャングのスクールライフ』 2025年3月31日発売 仕様:A6変型、360ページ、並製 編:ブルーシープ 解説:ベンジャミン・L・クラーク ブックデザイン:コズフィッシュ ISBN: 978-4-908356-67-4 ーーーーーー ◯チャールズ・M・シュルツ 漫画家。1922年、アメリカ・ミネソタ州生まれ。理髪店を営む父の影響で幼少の頃から新聞漫画に親しんでいた。通信教育で絵を学び、1950年より「ピーナッツ」の新聞連載を開始。以来、亡くなるまでの50年にわたり「ピーナッツ」を描きつづけた。 ◯企画展「ピーナッツ・ギャングのスクールライフ」 2025年3月8日(土)ー8月31日(日) スヌーピーミュージアム(東京・南町田) ▼スヌーピーのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117502 スヌーピーのポケットブック 1:『Laugh and Smile しあわせは、みんなの笑顔』 2:『ちいさなベストフレンド ウッドストック』 3:『Food in PEANUTS きみの大好物はなに?』 4:『今こそ、ルーシー! LUCY IS HERE』 5:『旅するピーナッツ。TRAVELING PEANUTS』 6:『ホリデー HOLIDAY』 7:『ピーナッツ・ギャングのスクールライフ』 ©PNTS
書籍『ホリデー HOLIDAY』(スヌーピーミュージアム図録)
¥1,870
〈海外販売不可〉 This item is not available for international shipping. ーハロウィーンやクリスマスなど、季節のさまざまなホリデーを楽しむコミックを集めました。 いつもとは少し違うハッピーな予感に、スヌーピーやピーナッツ・ギャングはそわそわ、わくわく。 ライナスはハロウィーンになるとカボチャ大王に出会うのを心待ちにし、クリスマスはプレゼントをめぐって皆がドキドキ。バレンタイン・デーには、チャーリー・ブラウンがもらったことのないカードをずっと待ち焦がれます。 菓子文化研究家・原亜樹子さんのコラムでは、アメリカならではの休日の過ごし方や風習、食べ物を紹介。次のホリデーが楽しみになる1冊。 2024年9月から2025年3月のスヌーピーミュージアムの企画展「ホリデー」公式図録です。 ーーーーーー 目次 Chapter 1:ハロウィーン Chapter 2:サンクスギビング Chapter 3:クリスマス Chapter 4:ニューイヤー Chapter 5:バレンタイン・デー Chapter 6:イースター Chapter 7:母の日、父の日 Holiday Descriptions:アメリカの休日 / 原亜樹子 ーーーーーー 『ホリデー HOLIDAY』 2024年9月25日発売 仕様:A6変型、414ページ、並製 編:ブルーシープ 解説:ベンジャミン・L・クラーク ブックデザイン:コズフィッシュ ISBN: 978-4-908356-64-3 ーーーーーー ◯チャールズ・M・シュルツ 漫画家。1922年、アメリカ・ミネソタ州生まれ。理髪店を営む父の影響で幼少の頃から新聞漫画に親しんでいた。通信教育で絵を学び、1950年より「ピーナッツ」の新聞連載を開始。以来、亡くなるまでの50年にわたり「ピーナッツ」を描きつづけた。 ◯企画展「ホリデー」 2024年9月7日(土) -2025年3月2日(日) スヌーピーミュージアム(東京・南町田) ▼スヌーピーのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117502 スヌーピーのポケットブック 1:『Laugh and Smile しあわせは、みんなの笑顔』 2:『ちいさなベストフレンド ウッドストック』 3:『Food in PEANUTS きみの大好物はなに?』 4:『今こそ、ルーシー! LUCY IS HERE』 5:『旅するピーナッツ。TRAVELING PEANUTS』 6:『ホリデー HOLIDAY』 7:『ピーナッツ・ギャングのスクールライフ』 ©PNTS
書籍『コジコジにきいてみた。モヤモヤ問答集』さくらももこ
¥1,100
〈海外販売不可〉 This item is not available for international shipping. ▼▼▼ 11万人が、予想外の斜め上アンサーに目から鱗! みんながモヤモヤする100の問いにコジコジが答えるポケットブック 「勉強しないとダメですか?」「カッコよくなりたい」「死んだらどうなるの?」 想像のはるか上をゆく回答の数々に驚き、笑い、ときに立ち止まってしまう。さくらももこさんが大切にしたコジコジのエッセンスを凝縮した1冊です。 コジコジの魅力は、ありえないほどの"純粋無垢"な性格から繰り広げられる、奇想天外な言動の数々にあります。コミックの中では、物語の一部として読まれるコジコジの言葉を、一問一答形式で紹介。とぼけた答えから真実を淡々と述べる哲学に、読んだら脱力、笑顔になれるメッセージブックです。 さくらももこさんと親交のあった哲学者・土屋賢二さんの解説つき。 自分用はもちろん、お疲れの方への差し入れとしてもおすすめです。 ーーーーーー 『コジコジにきいてみた。モヤモヤ問答集』 2022年4月4日発売 仕様:A6(H14.8×W10.5×D0.9cm)、並製、112ページ 文・絵:さくらももこ 文(質問):永岡綾 装丁:有山達也、山本祐衣(アリヤマデザインストア) ISBN: 978-4-908356-36-0 ーーーーーー ▼第二弾は次郎が答えます! 『次郎にもきいてみた。ブツブツ問答集』 https://bluesheep.theshop.jp/items/92069173 ▼コジコジを愛するすべての方へ、待望の決定版 図録『COJI COJI FAN BOOK コジコジのすべて』 https://bluesheep.theshop.jp/items/61151312 ◯この本は、展覧会「コジコジ万博」から生まれました。 2022年 PLAY! MUSEUM(東京・立川) https://play2020.jp/article/cojicoji/ ◯さくらももこ 1965年静岡県静岡市清水区(旧・清水市)生まれ。1984年、漫画家デビュー。代表作にちびまる子ちゃん』『コジコジ』『神のちからっ子新聞』、セルフパロディ漫画『ちびしかくちゃん』など。エッセイ『もものかんづめ』『さるのこしかけ』『たいのおかしら』(以上、集英社)は、3年連続ミリオンセラーを記録。漫画、絵本、エッセイ、作詞楽曲など、その作品は多岐にわたる。2018年永眠。
書籍『次郎にもきいてみた。ブツブツ問答集』さくらももこ
¥1,100
〈海外販売不可〉 This item is not available for international shipping. みんながモヤモヤする100の問いに、今度は次郎がブツブツ答えます。 「勉強しないとダメですか?」 「気楽でうらやましいよ」 「いつか立派になれるよね?」 さくらももこさんが大切に描いた『コジコジ』のエッセンスを凝縮したポケットブック『コジコジにきいてみた。モヤモヤ問答集』に続く第2弾。 ナンセンスギャグや、キャラクターたちのモヤモヤをシュールな目線で描く漫画『コジコジ』。コジコジのツッコミ役・半魚鳥の次郎は、カッコつけてもカッコつかない。面倒くさがりなのにやさしく、ツンデレ。そんな次郎の言葉はいつも等身大で親身なもの。次郎が口をツンととがらせブツブツ答えれば、何も解決しなくても、励まされた温かみがじんわりと残る、不思議な1冊です。 お笑いコンビ・シソンヌのほうの「じろう」さんからも、あったかいエッセー「コジコジと隣の席になる以前の次郎について考える」を寄稿いただきました。 ーーーーーー 『次郎にもきいてみた。ブツブツ問答集』 2024年10月25日(金)発売 仕様:A6、並製、112ページ 文・絵:さくらももこ 文(質問):永岡綾 装丁:有山達也(アリヤマデザインストア) ISBN: 978-4-908356-65-0 ーーーーーー ◯さくらももこ 1965年静岡県静岡市清水区(旧・清水市)生まれ。1984年、漫画家デビュー。代表作に『ちびまる子ちゃん』『コジコジ』『神のちからっ子新聞』、セルフパロディ漫画『ちびしかくちゃん』など。エッセイ『もものかんづめ』『さるのこしかけ』『たいのおかしら』(以上、集英社)は、3年連続ミリオンセラーを記録。漫画、絵本、エッセイ、作詞楽曲など、その作品は多岐にわたる。2018年永眠。 ▼シリーズ第一弾 みんながモヤモヤする100の問いにコジコジが答えるポケットブック 『コジコジにきいてみた。モヤモヤ問答集』 https://bluesheep.theshop.jp/items/60254288 ▼コジコジを愛するすべての方へ、待望の決定版 図録『COJI COJI FAN BOOK コジコジのすべて』 https://bluesheep.theshop.jp/items/61151312
書籍『ぼうけん図書館 エルマーとゆく100冊の冒険』永岡綾
¥2,200
〈海外販売不可〉 This item is not available for international shipping. ー勇気をもらい、元気をもらえる「冒険」をキーワードに、絵本、童話、児童文学から一生ものの100冊を集めました。 最近「ぼうけん」してる? 思わず答えにつまったあなたに、この本を贈ります。 立川のPLAY! MUSEUMで開かれた「エルマーのぼうけん」展で、冒険をめぐるたくさんの本を集めて「ぼうけん図書館」をつくったら、大人から子どもまでが夢中になる、大人気のコーナーとなりました。そこで、ぼうけんが大好きなエルマーの力を借りて、もっとぼうけんしようよ! そう呼びかける本をつくりました。 心躍る冒険、ちょっぴりせつない冒険、汗だくの冒険、じっと考える冒険、特別な冒険、日常を生きるという冒険。物語のなかで主人公たちは、その冒険が大きくても小さくても、うまくいってもいかなくても、それぞれのやり方で自分の世界を広げていきます。勇気をもらい、元気をもらえる「冒険」をキーワードに、絵本、童話、児童文学から一生ものの100冊を集めました。 子どもと、かつて子どもだったすべての人たちへ、あなたのなかの冒険心をやさしく、ときどきはげしく揺さぶる「冒険」をエルマーと一緒に見つけに行きませんか。 ーーーーーー 『ぼうけん図書館 エルマーとゆく100冊の冒険』 2024年5月22日発売 仕様:A5、256ページ、並製 編著:永岡綾 ブックデザイン:有山達也 イラストレーション:ルース・クリスマン・ガネット ISBN:978-4-908356-56-8 ーーーーーー Sense of Adventure 1:ぼうけんは、すぐそこに 2:ぼうけんは、あこがれ 3:ぼうけんは、おもいやり 4:ぼうけんは、むちゅう 5:ぼうけんは、ぶきなどいらない 6:ぼうけんは、うつくしい 7:ぼうけんは、かっこわるくたっていい 8:ぼうけんは、だれもしらない 9:ぼうけんは、かんがえる 10:ぼうけんは、たのしくなくちゃ ーーーーー ◯永岡 綾 編集者。ときどき、製本家。著書に『週末でつくる紙文具』(グラフィック社)、編著書に『本をつくるー職人が手でつくる谷川俊太郎詩集』(河出書房新社)。編集の仕事に『エルマーのぼうけん展』『谷川俊太郎 絵本★百貨典』『クマのプーさん展公式図録 百町森のうた』『アーノルド・ローベルの全仕事』(すべてブルーシープ)などがある。 ◯展覧会 「エルマーのぼうけん展」2023年〜2024年にかけて PLAY! MUSEUM(東京・立川)、明石市立文化博物館(兵庫)、福岡アジア美術館(福岡) ▼図録『エルマーのぼうけん展』 https://bluesheep.theshop.jp/items/76081192 Dragon Trilogy Irrevocable Trust
図録『鹿児島睦 まいにち』
¥2,420
明日へつづく「まいにち」をつむぐ 本書は、2023年に市立伊丹ミュージアムで始まり、その後全国を巡回する展覧会「鹿児島睦 まいにち」展の公式図録です。 日本のみならず世界でも人気のある陶芸家・鹿児島睦。器は使うものであり、見るものでもあると考え、色や形を決め、草花や生き物をモチーフにした絵皿を制作。色々な素材や技法を試しながら、現在の作風を確立し、使う者、見る者の想像力を広げます。 そんな鹿児島睦の「まいにち」は、その日にすることを尋ねることからはじまります。 「おはよう。今日は何する日?」 「お皿の絵付けが20枚、16時に窯出しだよ」 朝ごはんを食べたら、ずっと陶芸。昼ごはんを食べたら、ずっと陶芸。晩ごはんを食べたらお風呂に入って、今度は絵を描く。眠って起きたら、また朝ごはん。 器をつくる鹿児島睦の「まいにち」と、だれかの「まいにち」をしあわせにする器と。 交互にあしらうことで見えてくる、一枚一枚の器がたたえる手のぬくみと、日々手を動かすことの頑健さ。朝から夜まで、一日を一緒に過ごしながら収録したインタビュー(*日英バイリンガル表記)も掲載。作陶風景、約80枚の器、日常、鹿児島睦の「まいにち」を感じながら、自分自身の明日へとつづく「まいにち」に思いをはせる一冊です。 ーーーーー 『鹿児島睦 まいにち』 2023年7月12日発売 仕様:A4変形、並製、176ページ、日英バイリンガル表記 編集:永岡綾、森田藍子(ブルーシープ)、吉田昌平(白い立体) 撮影:田附勝[表紙/制作風景]、清水健吾[作品] ブックデザイン:白い立体 印刷・製本:株式会社アイワード ISBN:978-4-908356–46-9 ーーーーー ◯鹿児島睦(かごしま・まこと) 陶芸家・アーティスト。美術大学卒業後、インテリア会社勤務を経て、創作活動に専念。福岡市内のアトリエにて陶器やファブリック、版画などを中心に制作している。日本国内のみならず、ロサンゼルス、台北、ロンドンなどで個展を開催。国内外のブランドへ図案提供、国際的なアートプロジェクトへの参加など、その活動は多岐に渡る。 ◯展覧会「鹿児島睦 まいにち」展 2023年〜2024年 市立伊丹ミュージアム、PLAY! MUSEUM、佐野美術館、福岡県立美術館、華山1914文化創意業園區西一館(台湾)で開催 https://bluesheep.jp/projects/makoto-kagoshima/ ▼鹿児島睦のアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117501
書籍『タピオ・ヴィルカラ』*『TAPIO WIRKKALA』の復刻版
¥5,500
フィンランドデザインの巨匠タピオ・ヴィルカラを日本語で紹介する初めての本 『タピオ・ヴィルカラ』は、フィンランドのデザイン界を牽引したデザイナーであるタピオ・ヴィルカラ(1915-1985)が自ら監修した『TAPIO WIRKKALA』を復刻したものです。1981年にロシアで行われた自身の回顧展のためにフィンランド工芸デザイン協会から出版されました。 なぜ、40年前の本を復刻するのか。 それは、ヴィルカラ自身が監修に関わり、生前最期に出版を認めた本だからです。 グラフィックデザインから、ガラス、あらゆる分野の工業デザイン、彫刻、ランドアートまで多彩な領域で膨大な仕事を残しながら、ヴィルカラはみずからの思考や手法についてほとんど語ることはありませんでした。 本書では、ヴィルカラによる創造の宇宙を28のテーマに分け、写真やスケッチなど400点以上ものビジュアルを通して、そのデザインの源流をたどり、精神性に触れることができます。 復刻にあたり、写真集やアートブックを得意とする藤原印刷の高精細スキャン技術により、原書『TAPIO WIRKKALA』を1ページずつ複写。40年前の手作業による印刷の味わい、大胆なトリミングや裁ち落としの雰囲気までも、当時のままを残しています。 付録には、各章の解説およびペッカ・スホネンによる論文の日本語訳を収録。 さらに、原書の編集とデザインを担当した建築家ユハニ・パッラスマー、写真を撮り下ろした映像作家・写真家のピルヨ・ホンカサロ、1950年代からのヴィルカラの活躍を間近に見てきた武蔵野美術大学・島崎 信名誉教授によるロングインタビューを掲載。 公私ともにヴィルカラをよく知る人物が、原書が出版された背景や、デザインの本質、人間ヴィルカラの知られざる一面まで存分に語ります。 ーーー 『タピオ・ヴィルカラ』 2021年11月4日発売 A4版変形、原書複製210ページ+日本語オリジナルページ、ケース入り 企画・構成:いまむられいこ 翻訳・編集:山口敦子(岐阜県現代陶芸美術館 学芸員) デザイン:前田 景 印刷・製本:藤原印刷株式会社 ISBN: 978-4-908356-28-5 ーーー ◯タピオ・ヴィルカラ 1915年フィンランド南部の港町ハンコに生まれ、ヘルシンキで育つ。美術工芸中央学校で彫刻を学び、46年にイッタラ社のガラスデザインコンペで優勝、以後デザインを提供する。50年代はじめミラノ・トリエンナーレにおけるフィンランド会場の展示デザインを手がけ、自らの作品と共にグランプリを受賞。1950年代後半はレイモンド・ローウィ事務所、アールストローム社のデザインオフィスA-studioを経て、1966年にデザイン事務所を設立。フィンエアー社やローゼンタール社など多数の企業にデザインを提供し、世界各国から招かれて個展を開催。プロダクトだけではなく彫刻やグラフィック、建築デザインまで精力的に手がけた。ラップランドにサマーハウスを所有し、そこでのインスピレーションが作品に大きな影響を与えた。1985年没。妻は、セラミック・アーティストのルート・ブリュック(1916 - 1999)。 ◯展覧会 「タピオ・ヴィルカラ 世界の果て」展 2025年 東京ステーションギャラリー(東京)その後巡回 https://bluesheep.jp/projects/tapiowirkkala/ ▼タピオ・ヴィルカラのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117509
書籍『ぐりとぐらのたまご』
¥1,320
〈海外販売不可〉 This item is not available for international shipping. 名作絵本が教えてくれる、日々うっかりこぼれ落ちてしまいそうな、 大切なこと オレンジ色のふたごの野ねずみ、ぐりとぐら。お料理すること、食べることが大好きなふたり。中川李枝子さんと山脇百合子さんの姉妹が子どもたちを喜ばせようと作った絵本は、見るたび、読むたび、人々をしあわせへと誘います。カステラなどのおいしいもの、家の中を飾るすてきなもの、外の世界に広がる草花たち。 「ぐりとぐら」は、まるでにわとりのように、しあわせのたまごがつぎつぎと生まれてくる絵本です。本書は、絵本が教えてくれる、日々うっかりこぼれ落ちてしまいそうな大切なことを集めました。 東京・立川のPLAY! MUSEUMで開催された展覧会にあわせて刊行したポケットブックです。 ーーーーー ぐりとぐらの誕生 1 おいしいもの ぐりとぐらのたべもの 野村友里(料理人) ぐりとぐらの器 鹿児島睦(陶芸家) 2 いえのなか ぐりとぐらのすてきなもの 岡尾美代子(スタイリスト) 3 そとのせかい ぐりとぐらの草花 田中伸幸(植物学者) しあわせをつなぐ 関根里江(福音館書店・編集者) ーーーーー 『ぐりとぐらのたまご』 2021年12月1日(水)発売 仕様:A6横、136ページ、並製 ブックデザイン:菊地敦己 ISBN: 978-4-908356-25-4 ーーーーー ◯中川李枝子 作家。東京都立高等保母学院卒業後、「みどり保育園」の保母として 17 年間勤務。妹の山脇百合子が挿絵を描いた童話『いやいやえん』や絵本「ぐりとぐら」シリーズ、『そらいろのたね』『ももいろのきりん』(いずれも 福音館書店)のほか、『絵本と私』(福音館書店)、『本・子ども・絵本』(文藝春秋)などのエッセーも手がける。 ◯山脇百合子 絵本作家、挿絵画家。上智大学卒。在学中から姉・中川李枝子の童話や絵本の挿絵を描きはじめ、コンビで発表した作品に『いやいやえん』「ぐりとぐら」シリーズ、『そらいろのたね』『かえるのエルタ』(いずれも福音館書店)など。『そらをとんだけいこのあやとり』(福音館書店)などの自作絵本のほか、絵本の翻訳も手がける。 ◯展覧会「ぐりとぐら しあわせの本」展 2022年 PLAY! MUSEUM(東京・立川) https://play2020.jp/article/guri-gura/
図録『IMAGINARIUM』junaida
¥3,850
近年出版した絵本がいずれも話題の画家、 junaida待望の画集 絵本『Michi』『の』『怪物園』(すべて福音館書店)など、近年出版した絵本がいずれも話題の画家、 junaida (ジュナイダ、1978-)。ヨーロッパを思わせる謎めいた世界に、細密に描きこまれた人物や背景。鮮やかな色彩の中に、明るさと闇が共存する不思議な世界観が大きな注目を集めています。 本書は、たゆまぬ冒険を続ける junaida 初の大規模個展、junaida展「IMAGINARIUM」にあわせて刊行した図録です。絵本や画集、書籍の装画、広告や一枚絵のイラストレーションからよりすぐった作品と展覧会のために描き下ろした三連画「IMAGINARIUM(イマジナリウム)」を収め、junaidaのインタビュー、400点を超す展覧会の全出品作の情報を網羅。junaidaのイマジネーションが凝縮した、待望の一冊です。 ブックデザインは『の』『怪物園』などのデザインを手掛けるコズフィッシュが担当。大きな判型に、絵本や画集とは異なる構成と印刷で表される「IMAGINARIUM」です。 ーーーーーー 『IMAGINARIUM』 2022年10月17日 発売 仕様:A4変型、並製コデックス装、200ページ 著者:junaida 編集:藤井瑶(cozfish)、森田藍子(BlueSheep) デザイン:祖父江慎+藤井瑶(cozfish) ISBN: 978-4-908356-39-1 ーーーーーー ◯junaida(ジュナイダ) 画家。1978年生まれ。『HOME』(サンリード)でボローニャ国際絵本原画展2015入選、『Michi』『怪物園』(福音館書店)で造本装幀コンクール<児童書・絵本部門>受賞、『怪物園』でIBBY<ピーター・パン賞>受賞など、国内外で高い評価を受ける。近年は絵本の創作を中心に、その活動の幅を広げている。 ◯展覧会 junaida展「IMAGINARIUM」(2022-2025) PLAY! MUSEUM(東京・立川)ほか https://bluesheep.jp/projects/junaida/ ▼junaidaのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117510
書籍『ちいさな ぬくもり 66のおはなし』絵:ディック・ブルーナ 文:森本俊司
¥1,430
〈海外販売不可〉 This item is not available for international shipping. ちいさくて、ふわふわで、あたたかい、 ミッフィーと、 ふさふさのおひげで、同じくらいあったかい、 生みの親ディック・ブルーナさん。 この世に、そのちいさなぬくもりが 生まれて66年がたちますので、 ふたりのおはなしを66こ、お届けします。 ミッフィー(うさこちゃん)が大好きで、作者ディック・ブルーナと親交のあった森本俊司さんが、「アイディアのもと」「うさぎ」「ぬくもり」「涙」「ユーモア」など、ミッフィーや作者をめぐる66のトピックスを紹介したポケットサイズの1冊です。 『未来ちゃん』で知られる写真家の川島小鳥さんが撮影したうさぎたち、アートディレクターの祖父江慎さんがつくる微笑むミッフィー、デザインユニットSPREADの色面と線の解放など、クリエイターたちのページもみどころです。 *2021年に東京・立川のPLAY! MUSEUMで開催した「誕生65周年記念 ミッフィー展」関連書籍 ーーーーーー 『ちいさな ぬくもり 66のおはなし』 並製、A6判(W105✕H148mm/160ページ) 絵:ディック・ブルーナ 文:森本俊司 編集:永岡 綾、服部彩子 協力:Atelier Inadome、川島小鳥、SPREAD デザイン:祖父江慎+脇田あすか(cozfish) ISBN 978-4-908356-24-7 ーーーーーー ◯森本俊司 元朝日新聞編集委員。著書『ディック・ブルーナ ミッフィーと歩いた60年』(文春文庫)。 ▼ミッフィーのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7306682 © Dick Bruna
書籍『はじめまして、ルート・ブリュック』
¥2,200
フィンランドを代表する知られざるセラミック・アーティスト、ルート・ブリュック。 日本ではじめてブリュックを紹介するビジュアルブックです。 ルート・ブリュックは、1942年からアラビア製陶所の美術部門に所属。愛らしい陶板から公共建築の大型壁画まで、約50年にわたり多彩な作品を生み出しました。 本書は2019年に東京ステーションギャラリー他全国美術館で開催された日本初の大規模展がスタートするのに先駆け刊行されました。 蝶、鳥、夢、色、形、空間など、ブリュックを読み解く9つのエッセンスで章立てを構成。 代表作やフィンランドのラップランド地方を撮りおろした写真、日本を代表するクリエイターたちの言葉から、美しい色と詩情をたたえた作品世界へと誘います。 知られざるアーティストの多層的で豊かな魅力に迫る一冊です。 ーーーーー 目次 1「蝶」皆川明 2「母と子」マーリア・ヴィルカラ 3「響きあうもの」酒井駒子 4「模様」鹿児島睦 5「色」志村ふくみ、志村洋子 6「時」葛西薫 7「空間」成相肇 8「アイス・フロウ」 9「ルートとタピオ」前田景、今村玲子 ーーーーー 『はじめまして、ルート・ブリュック』 2018年発売 仕様:A5変形、208ページ、コデックス装 編集:今村玲子、kukkameri(新谷麻佐子、内山さつき) 協力:エスポー近代美術館、タピオ・ヴィルカラ ルート・ブリュック財団 ブックデザイン:前田景 ISBN:978-4-908356-05-6 ーーーーー ◯ルート・ブリュック(Rut Bryk, 1916-1999) アラビア製陶所・美術部門のアーティストとして、セラミックを中心に、テキスタイル、パブリックアートなどを制作。1951年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞し、世界的に活躍。ロマンチックで具象的な前期から、抽象的で力強い表現の後期へと移行する作風の変遷が見どころ。夫は世界的デザイナーのタピオ・ヴィルカラ。世界各国を旅し、イタリアやアメリカの都市、夏に滞在したラップランドなど、その場所の風景や自然に着想を得た。 ◯展覧会「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」 2019-20年 東京ステーションギャラリー、他全国巡回(終了) https://bluesheep.jp/projects/rutbryk/
書籍『柚木沙弥郎 おじいちゃんと私』柚木沙弥郎・丸山祐子
¥3,520
ー柚木沙弥郎さんの0歳から100歳までの貴重な写真とエピソード ◆2024年4月 追記 柚木沙弥郎さんは残念ながら、今年1月31日にご逝去されました。丸山さんは、柚木さんが昨年10月に101歳を迎えたあと、追加ページの準備を始めました。このほど、「101歳」のエピソードと写真を載せたページを作りました。 書籍『柚木沙弥郎 おじいちゃんと私』ご購入の方には、101歳のページを一緒にお送りします。 101歳のページのみをご希望の方は、書籍購入画面ではなく、101歳ページの購入画面からお申し込みください。 https://bluesheep.theshop.jp/items/84542463 ーーーーーー 2022年、私のおじいちゃん・柚木沙弥郎は100歳になった。 ただの100歳ではない。現役バリバリである。 ――丸山祐子 民藝の枠を越え、アーティストとして老若男女の注目を集める染色家・柚木沙弥郎さん。 2022年10月、100歳を迎えました。 本書は、孫である丸山祐子さんが祖父の記憶、活動、言葉を書きためた「samiroノート」をベースに、101の写真とエピソードを収めたものです。 少年時代、頭上を飛び去ったツェッペリン。「ガリ勉」と呼ばれた、ちょっと思い出したくない黒歴史。戦争に翻弄された学生時代。民藝との出会い。柳宗悦や芹沢銈介との交流。がむしゃらに働いた壮年期……。 歴史的な事象を背景に、柚木さんの仕事の軌跡や家族に見せる顔など、0歳から100歳までの貴重な写真とエピソードは、まるでアルバムを見ているかのよう。 ものをつくること、生きることへの希望にあふれた一冊です。 いろいろなことがあった。 今思うと、ずーっと一本の線の上を歩いて来たように思う。 ――柚木沙弥郎 ーーーーーー 『柚木沙弥郎 おじいちゃんと私』 2023年1月6日発売 仕様:B5変型、並製コデックス装、216ページ 著者:柚木沙弥郎・丸山祐子 編集:永岡綾 装丁:白い立体 ISBN:978-4-908356-40-7 ーーーーーー ▼柚木沙弥郎 関連アイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7306687 ◯柚木沙弥郎(ゆのきさみろう) 染色家・アーティスト。1922年、東京生まれ。 1942年、東京帝国大学文学部美学・美術史科に入学。1946年、岡山県の大原美術館に勤め、柳宗悦の「民藝」に出会い、芹沢銈介に師事し染色家に。染色のほか、版画、人形、絵本などさまざまな作品を制作・発表。国内の公立美術館の他、フランス国立ギメ東洋美術館でも展覧会を開催。 ◯丸山祐子(まるやまゆうこ) 1972年、東京生まれ。2001年より柚木沙弥郎公式サイト「samiro.net」を制作、運営。2004年より家族とともに焼き菓子店「hana」を営み、沙弥郎のデザインしたクッキーなどを販売。不定期刊行冊子『hana』を編集。祖父である柚木沙弥郎の広報および仕事のサポートをしている。息子、娘、夫と4人暮らし。趣味は陶芸とピアノ。 ◯展覧会「柚木沙弥郎 life・LIFE」 2021-2022年 PLAY! MUSEUM(東京・立川)・「えき」KYOTO(京都) https://play2020.jp/article/yunokisamiro/
図録『空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン』
¥3,080
ージャン=ミッシェル・フォロンの初期のドローイングから水彩画、版画、ポスター、そして晩年の立体作品までを網羅した日本では30年ぶりとなる展覧会の図録。 さあ、空想の旅へ—— 本書は、20世紀後半のベルギーを代表するアーティスト、ジャン=ミッシェル・フォロン(Jean-Michel Folon, 1934-2005)の日本では30年ぶりとなる展覧会の図録です。 初期のドローイングから水彩画、版画、ポスター、そして晩年の立体作品までを網羅し、フォロンの描く鳥やリトル・ハット・マンといったシンボルとともに紹介します。インクや墨による軽妙な線はユーモアとぬくもりが漂い、溶け合うような色彩のグラデーションは美しい。フォロンの丁寧な観察や思考が垣間見える数々の作品は、私たちの感覚をやさしく解き放ち、時空を超えた空想の旅へと連れ出してくれます。 幻想的で詩情あふれる作品は美しいだけではありません。環境破壊や人権問題などに静かな抗議を行ったフォロンのメッセージも込められました。デジタル化やパンデミック、戦争など、人間が大きな課題と向き合わなければならない現代にこそ、フォロンの芸術は強く心に響きます。フォロンとの空想旅行を経て、私たちは地平線の向こうにどんな景色を見出すのでしょうか。 ーーーーーー 『空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン』 2024年7月22日発売 仕様:A4変型、ページ、並製 編集:東京ステーションギャラリー、名古屋市美術館、あべのハルカス美術館、フォロン財団、中日新聞社、柴原聡子 執筆:ステファニー・アンゲルロット、浅川真紀、久保田舞美、冨田章、半澤紀恵 翻訳:クリストファー・スティヴンズ、半澤紀恵 アートディレクション&デザイン:須山悠里 デザイン:小河原美波 ISBN:978-4-908356-59-9 ーーーーーー ◯ジャン=ミッシェル・フォロン (Jean-Michel Folon, 1934-2005) 20世紀後半のベルギーを代表するアーティストのひとり。1934年ベルギー・ブリュッセル生まれ。はじめは建築や工業デザインを学ぶが、1955年にパリ近郊へ移住し本格的に絵を描き始める。1960年代初頭に雑誌『ニューヨーカー』や『タイム』の表紙を飾り、その後、各国で高く評価され、世界中の美術館で個展が開催される。日本では30年ぶりとなる回顧展を、2024年7月より東京、名古屋、大阪で順次開催。 ◯展覧会 「空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン」 2024年7月13日(土)―9月23日(日) 東京ステーションギャラリー(東京) 2025年1月11日(土)―3月23日(日) 名古屋市美術館(愛知) 2025年4月5日(土)―6月22日(日) あべのハルカス美術館(大阪) http://ourfolon.jp ©Fondation Folon, ADAGP/PARIS, 2024–2025
書籍『ちいさなベストフレンド ウッドストック』(スヌーピーミュージアム図録)
¥1,870
〈海外販売不可〉 This item is not available for international shipping. ースヌーピーの親友・ウッドストックの小さな本 個性豊かなキャラクターの多い「ピーナッツ」。中でも小鳥のウッドストックは、スヌーピーの親友で、最も小さくてかわいらしく、けれどもちょっぴり謎に包まれた存在です。ウッドストックは小さな巣の上で悠々自適に生活するおしゃべりな小鳥ですが、その言葉を理解できるのはスヌーピーだけ。うまくいかない恋をしたり、上手に空を飛べなかったり、事故に巻き込まれたりしますが、スヌーピーと一緒にいればどんな困難も乗り越えられます。 本書はウッドストックの「ピーナッツ」登場からスヌーピーとの愉快な物語まで、代表的なコミックで紹介します。またウッドストックの名前の由来になったウッドストック・フェスティバルをピーター・バラカンさんが解説します。さらに、作家・くどうれいんさんによる書き下ろし小説「ポテト&コーンボーイ」も収録。小さくてもユニークなウッドストックの魅力がたっぷり詰まった一冊です。 2022年7月16日から、東京・南町田のスヌーピーミュージアムで開催した「ちいさなベストフレンド ウッドストック」展の公式図録。 ーーーーーー 目次 シュルツの言葉 Introduction Comic Strips Chapter 1:ウッドストックが誕生するまで Chapter 2:ちいさな鳥の、ちいさなすみか Chapter 3:ちいさなおしゃべり屋 Chapter 4:ちいさいけど恋は大胆 Chapter 5:スモールの悲劇 Chapter 6:一生のともだち、スヌーピー Chapter 7:ちいさいって素晴らしい Vintage Goods Column ウッドストック・フェスティバルとは/ピーター・バラカン Short Story 「ポテト&コーンボーイ」/くどうれいん ーーーーーー 『ちいさなベストフレンド ウッドストック』 2022年8月1日発売 仕様:A6変形、378ページ、並製 編集:ブルーシープ 解説:ベンジャミン・L・クラーク ブックデザイン:コズフィッシュ ISBN: 978-4-908356-34-6 ーーーーーー ◯チャールズ・M・シュルツ 漫画家。1922年、アメリカ・ミネソタ州生まれ。理髪店を営む父の影響で幼少の頃から新聞漫画に親しんでいた。通信教育で絵を学び、1950年より「ピーナッツ」の新聞連載を開始。以来、亡くなるまでの50年にわたり「ピーナッツ」を描きつづけた。 ◯企画展「ちいさなベストフレンド ウッドストック」 2022年7月16日(土) ー2023年1月9日(月) スヌーピーミュージアム(東京・南町田) ▼スヌーピーのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117502 スヌーピーのポケットブック 1:『Laugh and Smile しあわせは、みんなの笑顔』 2:『ちいさなベストフレンド ウッドストック』 3:『Food in PEANUTS きみの大好物はなに?』 4:『今こそ、ルーシー! LUCY IS HERE』 5:『旅するピーナッツ。TRAVELING PEANUTS』 6:『ホリデー HOLIDAY』 7:『ピーナッツ・ギャングのスクールライフ』 ©PNTS
書籍『今こそ、ルーシー! LUCY IS HERE』(スヌーピーミュージアム図録)
¥1,870
〈海外販売不可〉 This item is not available for international shipping. ー「わたしはわたしよ!」と、自分らしく生きるルーシーらしさがたっぷり詰まった一冊 個性豊かなキャラクターの多い「ピーナッツ」。 なかでもルーシーは「ピーナッツ」いちのガミガミ屋で、チャーリー・ブラウンに意地悪し、きょうだいにはいつも不機嫌で強気、スヌーピーとは時にはいがみ合い、愉快なやりとりを繰り広げます。ですが、恋するシュローダーの前では繊細でかわいらしい一面も。 本書はそんなルーシーのエピソードを、代表的なコミックで紹介します。 さらに、菓子文化研究家・原亜樹子さんによるアメリカの風物詩「レモネードスタンド」の解説、コラムニスト・山崎まどかさんによるルーシーの発言の背景にあるウーマン・リブ運動についての解説も収録。また、年代や季節、スポーツを通じて変化するルーシーのファッションの紹介も! 2023年7月15日から、スヌーピーミュージアムで開催した「今こそ、ルーシー!」展の公式図録です。 ーーーーーー 目次 Chapter 1:チャーリー・ブラウンとルーシー・ヴァンペルト Chapter 2:精神分析スタンド Chapter 3:姉はガミガミ屋 Chapter 4:でも、恋する女の子 Chapter 5:スヌーピーとルーシー Chapter 6:自分を生きよう、どこまでも Description:初めてのビジネスは「レモネードスタンド」/ 原亜樹子 Collection:Lucy’s Fashion Column:ルーシーの発言にみるアメリカ女性解放運動 /山崎まどか ーーーーーー 『今こそ、ルーシー! LUCY IS HERE』 2023年8月4日発売 仕様:A6変型、352ページ、並製 編:ブルーシープ 解説:ベンジャミン・L・クラーク ブックデザイン:コズフィッシュ ISBN: 978-4-908356-48-3 ーーーーーー ◯チャールズ・M・シュルツ 漫画家。1922年、アメリカ・ミネソタ州生まれ。理髪店を営む父の影響で幼少の頃から新聞漫画に親しんでいた。通信教育で絵を学び、1950年より「ピーナッツ」の新聞連載を開始。以来、亡くなるまでの50年にわたり「ピーナッツ」を描きつづけた。 ◯企画展「今こそ、ルーシー! LUCY IS HERE」 2023年7月15日(土) - 2024年1月8日(月・祝) スヌーピーミュージアム(東京・南町田) ▼スヌーピーのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117502 スヌーピーのポケットブック 1:『Laugh and Smile しあわせは、みんなの笑顔』 2:『ちいさなベストフレンド ウッドストック』 3:『Food in PEANUTS きみの大好物はなに?』 4:『今こそ、ルーシー! LUCY IS HERE』 5:『旅するピーナッツ。TRAVELING PEANUTS』 6:『ホリデー HOLIDAY』 7:『ピーナッツ・ギャングのスクールライフ』 ©PNTS