

書籍『みんなのライナス Together with LINUS』(スヌーピーミュージアム図録)
¥1,980
COMING SOON
ーライナスと安心毛布の切っても切れない関係 水色の安心毛布がトレードマークのライナスは、親友チャーリー・ブラウンと人生を語り合い、その妹のサリーからは「わたしのかわいいバブーちゃん」と熱視線を浴びます。スヌーピーはいつでもライナスの安心毛布を狙っていて、家の中や野原を駆け巡る争奪戦は「ピーナッツ」の名エピソードのひとつ。 気の強い姉ルーシーによる、時に理不尽な仕打ちをやり過ごし、哲学的な考えを述べる大人びた姿を見せる一方で、毎年ハロウィンの夜には畑に出かけ、願いを叶えてくれるカボチャ大王を待ちわびて過ごす夢見がちな一面も。優しく思慮深く、でもちょっとおっちょこちょいなライナスを、もっと知り、もっと好きになる一冊です。 安心毛布の七変化も特別に収録。紙ひこうきになって飛び回ったり、ライナスがチャーリー・ブラウンとしあわせを分かち合いたい時には半分にするための点線が現れたりと、自由自在に変化する安心毛布はまるでライナスを守るスーパーヒーローのようで頼もしい!本書ではカバーとしても、活躍しています。 2026年3月7日から始まるスヌーピーミュージアムの企画展公式図録です。 ーーーーーー 目次 Introduction All About Linus Chapter 1:安心毛布 Chapter 2:チャーリー・ブラウンは親友 Chapter 3:ぼくの好きなオスマー先生 Chapter 4:ヴァンペルト家の真ん中っこ Chapter 5:カボチャ大王 Chapter 6:わたしのかわいいバブーちゃん Chapter 7:ライナスとスヌーピー Bonus Linus’s Funny Hair Style Chapter 1 Bonus Content 安心毛布の七変化 英文解説 ーーーーーー 『みんなのライナス Together with LINUS』 2026年4月3日発売 仕様:A6変型、352ページ、並製 編:ブルーシープ 解説:ベンジャミン・L・クラーク ブックデザイン:コズフィッシュ ISBN: 978-4-908356-79-7 ーーーーーー ◯チャールズ・M・シュルツ 漫画家。1922年、アメリカ・ミネソタ州生まれ。理髪店を営む父の影響で幼少の頃から新聞漫画に親しんでいた。通信教育で絵を学び、1950年より「ピーナッツ」の新聞連載を開始。以来、亡くなるまでの50年にわたり「ピーナッツ」を描きつづけた。 ◯企画展「Together with LINUS みんなのライナス」 2026年3月7日(土)―8月30日(日) スヌーピーミュージアム(東京・南町田) ▼スヌーピーのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117502 スヌーピーのポケットブック 1:『Laugh and Smile しあわせは、みんなの笑顔』 2:『ちいさなベストフレンド ウッドストック』 3:『Food in PEANUTS きみの大好物はなに?』 4:『今こそ、ルーシー! LUCY IS HERE』 5:『旅するピーナッツ。TRAVELING PEANUTS』 6:『ホリデー HOLIDAY』 7:『ピーナッツ・ギャングのスクールライフ』 8:『みんなのライナス Together with LINUS』 ©PNTS
【品切本 発掘在庫販売】図録『スヌーピーミュージアム展』
¥3,080
COMING SOON
【品切本 発掘在庫販売(定価)】 版元品切れ(出版社在庫終了)の書籍のうち、 過去の整理や保管分から確認できた社内在庫を販売します。 ・通常コンディション・定価でのご案内です。 ・在庫限り、なくなり次第終了となります。 ーーーーー 「ピーナッツ」の世界のすみずみまでを紹介 本書は、「スヌーピーミュージアム展」(2019年大阪と名古屋で開催)の展覧会図録です。この展覧会は、2016-2018年秋の期間限定で、東京・六本木にオープンしたスヌーピーミュージアムで開催した5回の展覧会をぎゅっと凝縮した巡回展です。 貴重な原画やヴィンテージグッズなどを収録しながら、スヌーピーやチャーリー・ブラウン、ウッドストックをはじめとする個性豊かなキャラクターたちと、彼らの一風変わった友情、そしてくすっと笑えるようなかわいらしい恋模様など、「ピーナッツ」の世界のすみずみまでを紹介しています。 さらに、別冊のコミックブックには、六本木のスヌーピーミュージアムで展示した原画約400点を谷川俊太郎さんの翻訳で収録。ユーモアたっぷりの「ピーナッツ」の代表的なエピソードや主要なキャラクターの魅力を改めて知ることができる、まさに永久保存版といえる2分冊です。 ーーーーー 『スヌーピーミュージアム展』 2019年4月10日発売 仕様:A5横変型、上製192ページ・並製212ページ(2冊セット)、スリーブ付き 編集:ブルーシープ ブックデザイン:コズフィッシュ ISBN:978-4-908356-06-3 ◯目次 はじめまして THE BEST OF PEANUTS ベスト・オブ・ピーナッツ HELLO AGAIN,SNOOPY もういちど、はじめましてスヌーピー PEANUTS GANG ALL STARS! ピーナッツ・ギャング・オールスターズ! LOVE IS WONDERFUL 恋ってすばらしい。 FRIENDSHIP IN PEANUTS ともだちは、みんな、ここにいる。 MY FAVORITE PEANUTS 愛しのピーナッツ。 SCHULZ MUSEUM COLLECTION FROM SNOOPY MUSEUM INTERVIEW ジーン・シュルツ/谷川俊太郎 カレン・ジョンソン ALL ABOUT PEANUTS ーーーーー ◯チャールズ・M・シュルツ 漫画家。1922年、アメリカ・ミネソタ州生まれ。理髪店を営む父の影響で幼少の頃から新聞漫画に親しんでいた。通信教育で絵を学び、1950年より「ピーナッツ」の新聞連載を開始。以来、亡くなるまでの50年にわたり「ピーナッツ」を描きつづけた。 ◯展覧会 「スヌーピーミュージアム展」(2019) グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル イベントラボ(大阪) 名古屋市博物館(愛知) ▼スヌーピーのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117502 © 2019 Peanuts Worldwide LLC.
絵本『まだ大どろぼうになっていないあなたへ』ヨシタケシンスケ
¥1,320
ーあなたの最終的な目標は、大どろぼうになることです。 ただのどろぼうじゃつまらない。 あなたが目指すべきは、大どろぼうです。 許されざる罪人でありながらも、古今東西の物語に数多く描かれてきた「どろぼう」。超人的な能力者として、謎めいたヒーローとして、時にはおっちょこちょいで親しみのある存在として、人はどろぼうに憧れ、なぜか惹かれてしまうものです。 そんな不思議な存在のどろぼうに、ヨシタケシンスケさんが初めて挑みました。ヨシタケさんの描く「大どろぼう」は、特別な能力も強さもなければ、悪人でもありません。「大どろぼう」になることとは、わたしたちが、知らず知らずのうちに失った大切なものを取り戻すことに他なりません。大切なものを取り戻し、あなたが本当の自由を手にするために大どろぼうになる。そんな温かな励ましが込められた一冊です。 ◯内容紹介 『まだ大どろぼうになっていないあなたへ』は、2025年7月からPLAY! MUSEUMで開催される「大どろぼうの家」展への出品作品として描かれました。 展覧会では、大どろぼうのコレクションとして、絵本の原画が展示されます。 ★スペシャルコンテンツ みんなの「盗まれていたかもしれないもの」 https://bluesheep.jp/projects/grandvoleur_feature/ ーーーーーー 『まだ大どろぼうになっていないあなたへ』 2025年7月10日発売 仕様:B6変型、上製、40ページ 著:ヨシタケシンスケ ブックデザイン:名久井直子 フランス語訳:大どろぼう(佐藤亜子) ISBN:978-4-908356–69-8 ーーーーーー ◯ヨシタケシンスケ 1973年神奈川県生まれ。絵本作家、イラストレーター。日常の一コマを切り取ったスケッチ集や、装画、挿絵など、幅広く活動している。絵本デビュー作『りんごかもしれない』(ブロンズ新社)で第6回MOE絵本屋さん大賞、『もうぬげない』(ブロンズ新社)でボローニャ・ラガッツィ賞特別賞など、多くの賞を受賞。近著に『にげてさがして』 (ポプラ社)、『ヨイヨワネ あおむけ編』『ヨイヨワネ うつぶせ編』(筑摩書房)など。2022年から展覧会『ヨシタケシンスケ展かもしれない』が日本各地で巡回開催中。 ◯展覧会「大どろぼうの家」 2025年 PLAY! MUSEUM(東京・⽴川)以降、全国巡回 https://bluesheep.jp/projects/dorobou/ ▼ヨシタケシンスケのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117512
書籍『コジコジにきいてみた。モヤモヤ問答集』さくらももこ
¥1,100
みんながモヤモヤする100の問いにコジコジが答えるポケットブック 「勉強しないとダメですか?」 「カッコよくなりたい」 「死んだらどうなるの?」 想像のはるか上をゆく回答の数々に驚き、笑い、ときに立ち止まってしまう。さくらももこさんが大切にしたコジコジのエッセンスを凝縮した1冊です。 コジコジの魅力は、純真無垢な性格から繰り広げられる、奇想天外な言動の数々にあります。コミックの中では、物語の一部として読まれるコジコジの言葉を、一問一答形式で紹介。とぼけた答えから真実を淡々と述べる哲学に、読んだら脱力、笑顔になれるメッセージブックです。 ーーーーーー 『コジコジにきいてみた。モヤモヤ問答集』 2022年4月4日発売 仕様:A6、並製、112ページ 文・絵:さくらももこ 文(質問):永岡綾 装丁:有山達也、山本祐衣(アリヤマデザインストア) ISBN: 978-4-908356-36-0 ーーーーーー ◯さくらももこ 1965年静岡県静岡市清水区(旧・清水市)生まれ。1984年、漫画家デビュー。代表作にちびまる子ちゃん』『コジコジ』『神のちからっ子新聞』、セルフパロディ漫画『ちびしかくちゃん』など。エッセイ『もものかんづめ』『さるのこしかけ』『たいのおかしら』(以上、集英社)は、3年連続ミリオンセラーを記録。漫画、絵本、エッセイ、作詞楽曲など、その作品は多岐にわたる。2018年永眠。 ◯展覧会「コジコジ万博」 2022年 PLAY! MUSEUM(東京・立川) https://play2020.jp/article/cojicoji/ ▼第二弾は次郎が答えます! 『次郎にもきいてみた。ブツブツ問答集』 https://bluesheep.theshop.jp/items/92069173 ▼コジコジを愛するすべての方へ、待望の決定版 図録『COJI COJI FAN BOOK コジコジのすべて』 https://bluesheep.theshop.jp/items/61151312
絵本『蛇の棲む水たまり』文:梨木香歩 器:鹿児島睦
¥2,200
ー馬は群れを出て 森に入り その森を出て 次の森に入る手前で 蛇の棲む 水たまりを見つけた 作家の梨木香歩が、鹿児島睦の器200点を元に物語を書き下ろし、1冊の絵本が生まれました。豊かな草花が生茂る森に暮らす蛇、馬、猫、トリケラトプスなどの生き物。鹿児島が作る器に息づく生命が動き出し、ひとつの物語に向かいます。物語を受け取った鹿児島睦は、何度も読んで反芻し、ラストシーンに新しい一枚を制作しました。 このようにして生まれた本です。水たまりを見つけのぞき込む馬のように、水たまりに棲む蛇に、会いにいってください。 ★インタビュー:『蛇の棲む水たまり』ができるまで 梨木香歩 https://bluesheep.jp/projects/hebi_nashiki/ ★インタビュー:『蛇の棲む水たまり』ができるまで 鹿児島睦 https://bluesheep.jp/projects/hebi_kagoshima/ ーーーーーー 『蛇の棲む水たまり』 2023年10月7日発売 仕様:A5変型、68ページ、上製 文:梨木香歩 器:鹿児島睦 ブックデザイン:サイトヲヒデユキ 印刷・製本:アイワード株式会社 978-4-908356–50-6 ーーーーーー ◯梨木香歩(なしき・かほ) 作家。小説に『西の魔女が死んだ 梨木香歩作品集』『丹生都比売 梨木香歩作品集』(新潮社)、『家守綺譚』(新潮文庫)、『海うそ』(岩波書店)、『椿宿の辺りに』(朝日新聞出版)など。エッセイに『ほんとうのリーダーのみつけかた』(岩波書店)、『炉辺の風おと』(毎日新聞出版)など。児童文学作品に『岸辺のヤービ』(福音館書店)などがある。 ◯鹿児島睦(かごしま・まこと) 陶芸家・アーティスト。美術大学卒業後、インテリア会社勤務を経て、創作活動に専念。福岡市内のアトリエにて陶器やファブリック、版画などを中心に制作している。日本国内のみならず、ロサンゼルス、台北、ロンドンなどで個展を開催。国内外のブランドへ図案提供、国際的なアートプロジェクトへの参加など、その活動は多岐に渡る。 ◯展覧会「鹿児島睦 まいにち」展 2023年〜2024年 市立伊丹ミュージアム、PLAY! MUSEUM、佐野美術館、福岡県立美術館、華山1914文化創意業園區西一館(台湾)で開催 https://bluesheep.jp/projects/makoto-kagoshima/ ▼梨木香歩のアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117511 ▼鹿児島睦のアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117501
鹿児島睦「トートバッグ」花/ライオン
¥2,530
器の図案をそのまま抽出したトートバッグ 「鹿児島睦 まいにち」展 オリジナルグッズ 器の雰囲気を残し、飛び散った顔料の様子もそのままシルクプリントで再現しました。 生地はやわらかく丈夫な平織りコットンを使用。 バッグインバッグとしてもおすすめです。 ーーーーーー 素材:綿100% サイズ(約/cm) :縦40 / 横37 / 持ち手62 ーーーーーー ▼鹿児島睦のアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117501 ◯鹿児島睦(かごしま・まこと) 陶芸家・アーティスト。美術大学卒業後、インテリア会社勤務を経て、創作活動に専念。福岡市内のアトリエにて陶器やファブリック、版画などを中心に制作している。日本国内のみならず、ロサンゼルス、台北、ロンドンなどで個展を開催。国内外のブランドへ図案提供、国際的なアートプロジェクトへの参加など、その活動は多岐に渡る。 ©️MAKOTO KAGOSHIMA
書籍『LIFE 75 SNAPS OF SNOOPY』「ピーナッツ75周年記念 ザ・スヌーピー展 世界のともだちになった犬。」関連書籍
¥2,200
ただの犬、でもなんにでもなれる犬。 世界で最も有名なビーグル犬・スヌーピーの75のスナップショット。 「スヌーピーってどんな犬?」 街中で、家の中で、スマートフォンの中で。スヌーピーを見ない日はほとんどありません。みなさんが思い描くスヌーピーは、どんな犬でしょうか。にこにこ微笑んでいる、かわいらしくてお茶目な犬でしょうか。 スヌーピーがコミックに登場した当初は4本足で歩く平凡な犬でした。徐々に二足歩行を始めると、豊かな個性を発揮するようになります。スヌーピーは犬なので言葉を喋らず、普段は周りには聞こえない思いをさまざまに心の中で語ります。時にはものすごい顔で激怒し、さめざめと涙し、そしておなかを抱えるほどの大笑いをすることもあります。自分が犬だという事実に不満を言うことも。また、スヌーピーは空想の中で様々な姿になりきり、まるで人間かのように振る舞うこともしばしば。スヌーピーほどエモーショナルでユーモアに富んだビーグル犬はいるでしょうか。 スヌーピーが活躍するコミック「ピーナッツ」の新聞連載が始まったのは1950年10月2日。連載は50年続き、75カ国、21の言語で2,600紙以上の新聞に掲載されました。本書では、2025年に誕生75周年を迎えるのを記念し、世界で最も有名なビーグル犬・スヌーピーを75のスナップショットで紹介します。 人ではなく、でも人になりたくて、人よりも感情豊かなスヌーピーの毎日を覗き見ることで、スヌーピーの新たな一面を知ることのできるビジュアルブックです。 *東京・南町田のスヌーピーミュージアムで2025年9月から開催の企画展「ピーナッツ75周年記念 ザ・スヌーピー展 世界のともだちになった犬。」の関連書籍です。 ★著名人が語る「私の好きなスヌーピー」 https://bluesheep.jp/projects/75snapsofsnoopy_75/ ーーーーーー 『LIFE 75 SNAPS OF SNOOPY』 2025年9月6日発売 仕様:B5変型、中ミシン並製、112ページ 編集:吉田宏子、新谷麻佐子、佐藤万記(ブルーシープ)、内藤理子(ブルーシープ) 協力:シュルツ美術館リサーチ・センター、株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ シュルツの言葉 翻訳:木下哲夫 コミック翻訳:谷川俊太郎 ブックデザイン:吉田昌平(白い立体) ISBN:978-4-908356–71-1 ーーーーーー ◯企画展「ピーナッツ75周年記念 ザ・スヌーピー展 世界のともだちになった犬。」 2025年9月6日(土)〜2026年3月1日(日) スヌーピーミュージアム(東京・南町田) ▼スヌーピーのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117502 © 2025 Peanuts Worldwide LLC www.snoopy.co.jp
書籍『谷川俊太郎詩集 星たち』詩:谷川俊太郎 選:大どろぼう 写真:前康輔
¥1,980
宇宙の俊太郎さん、お元気ですか。 詩人・谷川俊太郎は20歳の時に詩集『二十億光年の孤独』を発表して以来、宇宙をテーマとした数多くの詩を私たちに届けてくれました。本書は、星や宇宙をめぐる15篇の詩と、写真家・前康輔が撮り下ろした谷川さんの自邸の写真で綴った詩集です。 「二十億光年の孤独」「朝のリレー」といったおなじみの作品から、「ひとつのほし」「宇宙船ぺぺぺぺランと弱虫ロン」、そして最晩年の「感謝」までを収録。詩と詩の間に挿入された前康輔の写真は、主人が不在となった家の書斎や応接室をはじめ、公にされてこなかったスペースや、本棚、ノートやアルバムを捉えています。どこかに谷川さんの気配を感じながら詩を味わうことができる、特別な一冊です。 ◯詩集ができるまで この詩集は、2025年PLAY! MUSEUMではじまり全国を巡回する「大どろぼうの家」展のインスタレーション「銀の庭」がきっかけとなり生まれました。宇宙にあこがれていたロマンチストの⼤どろぼうが、⾕川俊太郎の訃報を聞き、宇宙や星をめぐる 15 の詩を盗み出し、庭を飾りました。⾕川俊太郎の詩の朗読と、長男の⾕川賢作による朗読と⾳で構成するインスタレーションです。本書は、⼤どろぼうが盗み出した15 の詩と、主⼈不在の家の中の撮り下ろし写真で構成されました。 ーーーーーー 書籍『谷川俊太郎詩集 星たち』 2025年8月15日 一般発売 仕様:B6変型、上製、98ページ 詩:谷川俊太郎 選:大どろぼう 写真:前康輔 編集:永岡綾 ブックデザイン:名久井直子 ISBN:978-4-908356–73-5 ーーーーーー ◯展覧会「大どろぼうの家」 2025年 PLAY! MUSEUM(東京・⽴川)以降、全国巡回 https://bluesheep.jp/projects/dorobou/ ▼谷川俊太郎のアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117507
絵本『森のはずれの美術館の話』文:梨木香歩 絵:ゲオルグ・ハレンスレーベン
¥2,200
ーーー 3/9(月)18:00入荷 梨木香歩さん × ゲオルグ・ハレンスレーベンさん 著者二人の直筆サイン本をアップします(在庫かぎり) ーーー 美術館で絵に向き合うことの豊かさを感じられる一冊 世代を超えて読み継ぎたい、国立西洋美術館を題材とした絵本ができました。作家の梨木香歩が文を紡ぎ、「リサとガスパール」シリーズでお馴染みの画家ゲオルグ・ハレンスレーベンが絵を手掛けました。 国立西洋美術館は、東洋に現れた「西洋への窓」です。数奇な運命を辿ってやってきたコレクションは、森のはずれの美術館で「西洋のかけら」としてきらめき、そこでは“東”と“西”が静かに見つめ合っています。そんな特別な場所で、人が絵と結ばれることの喜び、そして大切なものを見出すことの幸せを、二人の名手が静かな力強さで描き出します。 「ひとが 絵と ふかく むすばれる ここには そういう ねがい が こめられている」 「人びとは 建築家の 結界のなかで 西洋のかけらたちと 出会う」 ◎内容紹介 絵本は2部構成。第1部は「電車に乗って美術館にきた ある母子の話」です。ある日、美術館にきた男の子がお母さんとはぐれてしまうところから物語ははじまります。男の子が出会ったあひると印象的な瞳の女の子、謎めいた紳士は誰でしょうか? 彼らに導かれ、やがて男の子は一枚の絵と出会い、不思議な交わりを体験することになります。 第2部「西洋美術館クロニクル」は、大人の読者に向けたエピローグとしてお楽しみいただける、数年後の未来を舞台にした物語です。遥か東の国に、西洋絵画を展示する美術館が生まれるまでの歴史を、ファンタジーと現実が交錯する詩的な語り口で描きます。その眼差しは、建築家の矜持、西洋の誇りと脅威を象徴する“竜”の存在、そして絵を見る人、絵を守る人々へと向けられていきます。 ★本書に寄せられた声 (田中正之、三浦篤、清川あさみ、土井善晴、渡辺晋輔、田根剛) https://bluesheep.jp/projects/morinohazure_comment/ ーーーーー 『森のはずれの美術館の話』 2025年8月20日 書店発売 仕様:B5変型、上製、50ページ 文:梨木香歩 絵:ゲオルグ・ハレンスレーベン 編集:永岡綾 装幀:名久井直子 写真:木村和平 協力:国立西洋美術館 ISBN:978-4-908356–70-4 ーーーーー ◯梨木香歩(なしき・かほ) 作家。小説に『西の魔女が死んだ 梨木香歩作品集』『丹生都比売 梨木香歩作品集』(新潮社)、『家守綺譚』(新潮文庫)、『海うそ』(岩波書店)、『椿宿の辺りに』(朝日新聞出版)など。エッセイに『ほんとうのリーダーのみつけかた』(岩波書店)、『炉辺の風おと』(毎日新聞出版)など。児童文学作品に『岸辺のヤービ』(福音館書店)、絵本に『蛇の棲む水たまり』(ブルーシープ)などがある。 ◯ゲオルグ・ハレンスレーベン 画家。1958年ドイツ生まれ。幼い頃から絵に親しみ、19歳で初個展を開催。大学卒業後はローマで画家として活躍し、現在はパリを拠点に活動している。妻のアン・グットマンとの合作絵本シリーズに「リサとガスパール」、「ペネロペ」、「こねこのプーフー」など。ほか、絵本の仕事に『森のかいぶつドギモヌキ』(ブロンズ新社)、『おつきさまはきっと』(講談社)、『イザベルと天使』(金の星社)などがある。
鹿児島睦「花と鳥のミトン(巾着袋つき)」
¥14,300
ウール100%のジャガード編みのミトン 「鹿児島睦 まいにち」展 オリジナルグッズ 図案はミトンのための描きおろし。 左右で絵柄が異なる花と鳥は、編図に変換する際に鹿児島さんがドット絵に微調整を重ね、素朴な風合いに仕上がりました。向かい合う二羽の鳥は、目を閉じているほうが話し歌い、目を開けたもう一羽がそれを聞いています。 ウール100%、着け心地のよさと確かな保温性を兼ね添えました。 プレゼントの巾着はミトンを収納できるぴったりサイズ。シルクで刷ったネコの絵柄入りです。 ーーーーーー フリーサイズ 素材:ウール100% サイズ:ミトン 縦23×横9cm 巾着 縦27.5×横20cm ーーーーーー ▼鹿児島睦のアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117501 ◯鹿児島睦(かごしま・まこと) 陶芸家・アーティスト。美術大学卒業後、インテリア会社勤務を経て、創作活動に専念。福岡市内のアトリエにて陶器やファブリック、版画などを中心に制作している。日本国内のみならず、ロサンゼルス、台北、ロンドンなどで個展を開催。国内外のブランドへ図案提供、国際的なアートプロジェクトへの参加など、その活動は多岐に渡る。 ©️MAKOTO KAGOSHIMA
【品切本(傷あり・半額)】『柚木沙弥郎 life・LIFE』
¥2,750
【品切本アウトレット(傷あり・半額)】 すでに版元で品切れとなった貴重な書籍を、特別価格でご案内します。 今後の増刷予定はなく、流通在庫のみとなっている書籍です。 少し表紙に傷がついたり、色焼けが生じた訳あり本を、以下の条件で販売します。 ・定価の半額で販売します ・傷の大小はさまざま、本の色焼けも含みます ・返品・交換はお受けできません ・送料を頂戴します(合計8,000円以上で送料無料) ーーーーー 1969-2020年までの染色作品を、写真家・平野太呂が撮り下ろし 大判で見る楽しさ・めくる感動 染色家でアーティストの柚木沙弥郎さん。型染めで布に模様を大胆にあしらった染色作品をはじめ、版画や絵画、立体、絵本など、70年を超す創作活動は今日も続いています。近年ではIDÉEや京都のACE HOTELとのコラボレーションなど、世代を超えて注目を集めています。 本書は、展覧会「柚木沙弥郎 life・LIFE」の図録として刊行した特製アートブックです。3メートルほどの長さのある染色作品に迫るため、A3変型の判型を採用。1969年から2020年までにつくられた作品を写真家の平野太呂が撮り下ろし、全図と断ち落とした原寸大の布を12の片観音いっぱいにレイアウトしました。そのほか、代表的な染色作品、愉快な絵本の原画、紙粘土と布で作られたユーモラスな人形を大判に収め、インタビュー「心を形で残す」を168ページに収録。染色作品を断ち落としたB1変型サイズのポスターが本のカバーとしてつきます。 ーーーーー 『柚木沙弥郎 life・LIFE』 2021年12月7日発売 仕様:A3変型、168ページ、並製、カバーつき(B1変型ポスター) 文:林 綾野 編集:來島路子 アートディレクション・デザイン:高橋 歩 デザイン:伊藤力丸 ISBN:978-4-908356-31-5 定価:5,500円(5,000円+税) 傷あり本販売価格:2,750円 ーーーーー ◯柚木沙弥郎(ゆのきさみろう) 染色家・アーティスト。1922年、東京都生まれ。 1942年、東京帝国大学文学部美学・美術史科に入学。1946年、岡山県の大原美術館に勤め、柳宗悦の「民藝」に出会い、芹沢銈介に師事し染色家に。1972年に女子美術大学の教授、1987年からは学長を務めた。染色のほか、版画、人形、絵本などさまざまな作品を制作・発表。国内の公立美術館のほか、フランス国立ギメ東洋美術館でも展覧会を開催。 ◯展覧会「柚木沙弥郎 life・LIFE」 2021-2022年 PLAY! MUSEUM(東京・立川)・「えき」KYOTO(京都) https://play2020.jp/article/yunokisamiro/ ◯柚木沙弥郎 関連アイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117504
図録『IMAGINARIUM』junaida
¥3,850
近年出版した絵本がいずれも話題の画家、 junaida待望の画集 絵本『Michi』『の』『怪物園』(すべて福音館書店)など、近年出版した絵本がいずれも話題の画家、 junaida (ジュナイダ、1978-)。ヨーロッパを思わせる謎めいた世界に、細密に描きこまれた人物や背景。鮮やかな色彩の中に、明るさと闇が共存する不思議な世界観が大きな注目を集めています。 本書は、たゆまぬ冒険を続ける junaida 初の大規模個展、junaida展「IMAGINARIUM」にあわせて刊行した図録です。絵本や画集、書籍の装画、広告や一枚絵のイラストレーションからよりすぐった作品と展覧会のために描き下ろした三連画「IMAGINARIUM(イマジナリウム)」を収め、junaidaのインタビュー、400点を超す展覧会の全出品作の情報を網羅。junaidaのイマジネーションが凝縮した、待望の一冊です。 ブックデザインは『の』『怪物園』などのデザインを手掛けるコズフィッシュが担当。大きな判型に、絵本や画集とは異なる構成と印刷で表される「IMAGINARIUM」です。 ーーーーーー 『IMAGINARIUM』 2022年10月17日 発売 仕様:A4変型、並製コデックス装、200ページ 著者:junaida 編集:藤井瑶(cozfish)、森田藍子(BlueSheep) デザイン:祖父江慎+藤井瑶(cozfish) ISBN: 978-4-908356-39-1 ーーーーーー ◯junaida(ジュナイダ) 画家。1978年生まれ。『HOME』(サンリード)でボローニャ国際絵本原画展2015入選、『Michi』『怪物園』(福音館書店)で造本装幀コンクール<児童書・絵本部門>受賞、『怪物園』でIBBY<ピーター・パン賞>受賞など、国内外で高い評価を受ける。近年は絵本の創作を中心に、その活動の幅を広げている。 ◯展覧会 junaida展「IMAGINARIUM」(2022-2025) PLAY! MUSEUM(東京・立川)ほか https://bluesheep.jp/projects/junaida/ ▼junaidaのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117510
図録『がまくんとかえるくんができるまで アーノルド・ローベルの全仕事』
¥2,750
絵本作家 アーノルド・ローベル(1933年−1987年)を知っていますか? かえるくんが親友のがまくんに手紙を送る「おてがみ」というお話を、 国語の教科書で読んだひとも多いかもしれません。 『ふたりは ともだち』からはじまる「がまくんとかえるくん」全4冊のシリーズは誕生から半世紀が経ったいまも世界中で愛されているロングセラーです。ローベルはほかにも、『どろんこ こぶた』や『ふくろうくん』など、ユーモラスであたたかな100冊以上の絵本を世に送りだしました。 チャーミングな人柄で親しまれたローベルのこと、そして彼が残した絵と物語の数々を、現存する貴重な原画やスケッチなどを通して紹介する日本初の展覧会を、2021年から東京のPLAY! MUSEUMと全国の美術館で開催しました(終了)。 本書は、展覧会図録として図版や解説を収めながら、ふたりの子どもたちが父の素顔を語るロングインタビューや、数多くのローベル作品の翻訳を手がけた作家・三木卓さんの解説を収録した決定版の一冊です。 ーーーーー 目次 第1章 がまくんとかえるくんの世界 変わりものと呼ばれても/お説教はまっぴら/きみがいてくれてうれしいよ/がまくんとかえるくんができるまで 第2章 アーノルド・ローベルの仕事 僕が絵本作家になったのは、他にできることがなにもなかったからだ/ 僕はきみで、きみは僕/ここがきみの居場所/ねぇ、お話を聞きたいかい? / 僕は舞台監督で、衣装デザイナーで、幕を引くもの/ お絵描きはデザート、お話づくりはホウレン草/コールデコット賞 受賞スピーチ 第3章 素顔のアーノルド・ローベル 年譜/全著作リスト 解説 僕も、彼の読者のひとりの子どもです(三木卓) ーーーーー 『がまくんとかえるくんができるまで アーノルド・ローベルの全仕事』 2021年1月15日発売 A5版変型、上製本、256ページ テキスト:岡本梓(伊丹市立美術館)、永岡綾 編集:永岡綾 デザイン:菊地敦己 ーーーーー ◯展覧会 「がまくんとかえるくん」誕生50周年記念 アーノルド・ローベル展 2021年 PLAY! MUSEUM(東京・立川)のち巡回(終了) https://bluesheep.jp/projects/lobel-50/ ▼がまくんとかえるくん(アーノルド・ローベル)のアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117505
【品切本(傷あり・半額)】『柚木沙弥郎 Tomorrow』柚木沙弥郎・大島忠智
¥550
【品切本 アウトレット(傷あり・半額)】 版元品切れ(出版社在庫終了)の貴重な書籍を、特別価格でご案内します。 今後の増刷予定はなく、流通在庫のみとなっているタイトルです。 表紙に傷がついたり、色焼けが生じた訳あり本を、以下の条件で販売します。 ・定価の半額で販売します ・傷の大小はさまざま、本の色焼けも含みます ・返品・交換はお受けできません ・送料を頂戴します(合計8,000円以上で送料無料) ・在庫限り・なくなり次第終了となります ーーーーー ー染色家・柚木沙弥郎とイデー・大島忠智 二人の「草の根運動」のこれまでと明日。 工芸とアートを横断する独自の作品で知られる染色家・柚木沙弥郎と、インテリアブランド「イデー」でディレクターを務める大島忠智。二人は2012年に出会い意気投合し、足掛け10年の間、物やアートを通して暮らしをよくしようと考えてきました。柚木の型染め作品をインテリアとあわせて展示したり、パリの工房でリトグラフを制作したり、デイリークロスやトートバッグなど手に取りやすいプロダクツを開発したり。柚木作品を通じて豊かな暮らしを提案することを二人は「草の根運動」と呼び、活動の幅を広げています。 本書は、柚木と大島がこれまで見出し、これから目指すものを、ライターの森本俊司が取材しまとめたものです。アートと暮らしのよりよい関係を、二人の実践から共に考えてみる一冊です。 ーーーーー 『柚木沙弥郎 Tomorrow』 2022年2月3日発売 仕様:A6判、144ページ、並製 著:柚木沙弥郎・大島忠智 取材・文:森本俊司 装丁:白い立体 編集:永岡綾 ISBN: 978-4-908356-32-2 定価:1,100円(本体1,000円+税) 傷あり本販売価格:550円 ーーーーーー ◯柚木沙弥郎 染色家・アーティスト。1922年、東京都生まれ。 1942年、東京帝国大学文学部美学・美術史科に入学。1946年、岡山県の大原美術館に勤め、柳宗悦の「民藝」に出会い、芹沢銈介に師事し染色家に。染色のほか、版画、人形、絵本などさまざまな作品を制作・発表。国内の公立美術館の他、フランス国立ギメ東洋美術館でも展覧会を開催。 ◯大島忠智 1998年イデー入社。カフェマネージャー、広報担当を経て、2011年よりバイヤーとして国内外で家具や雑貨の買い付けを行う。ウェブマガジン「LIFECYCLING interview&photo」の企画運営、音楽レーベル「IDÉE Records」を主宰。現在はイデーーのディレクターとして、イデーのブランドディレクションも手がけている。 ◯展覧会「柚木沙弥郎 life・LIFE」 2021-2022年 PLAY! MUSEUM(東京・立川)・「えき」KYOTO(京都) https://play2020.jp/article/yunokisamiro/ ◯柚木沙弥郎 関連アイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117504
【フェルメール×ミッフィー】手紙を書くミッフィー(マスコット)
¥2,200
手紙を書く、ちいさなミッフィー 「フェルメールと17世紀オランダ絵画展」オリジナルグッズ 「手紙を書くミッフィー」は、絵本『うさこちゃんの手紙』に登場する、手紙を書いているミッフィーのイラストをモチーフにした手のひらサイズのぬいぐるみです。 ちょこんとおすわりした姿が愛らしく、机の上や本棚にそっと置いて楽しめます。 本アイテムは、「フェルメールと17世紀オランダ絵画展」 にて、ともにオランダ生まれの フェルメール と ミッフィー が特別にコラボレーションして誕生しました。 絵画と絵本、時代も表現も異なるふたつの世界が出会った、展覧会ならではの特別なアイテムです。 ーーーーーー サイズ(mm):H130 / W100 / D65 ーーーーーー ▼ミッフィーのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117500 © Mercis bv
絵本『ここはおうち』文:谷川俊太郎 絵:junaida
¥2,750
いきたいところへ いっちゃう わたし 詩人・谷川俊太郎と画家・junaidaが、 往復書簡のように言葉と絵を交わして編んだ絵本です。 おうちからおでかけする「わたし」と一緒になって、 読むひとも物語のずっと奥へ奥へと旅するような、 そんな喜びに満ちた一冊です。 ーーーーーー 『ここはおうち』 2023年4月1日発売 仕様:B5変型、36ページ、上製 文:谷川俊太郎 絵:junaida ブックデザイン:コズフィッシュ ISBN: 978-4-908356-78-0 *2025年10月に第3刷を刊行するにあたり、諸経費の高騰のため、価格改定を行いました。2023年4月に発売した初版と内容は同じですが、新たなISBN表記となります。市場に流通する[旧価格]表記の商品はそのままの価格で購入いただけます。 ーーーーーー ◯谷川俊太郎 詩人。1931年生まれ。21歳で第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表している。2023年4月から東京・立川のPLAY! MUSEUMで展覧会「絵本★百貨展」開催。その後、全国を巡回。 ◯junaida 画家。1978年生まれ。Hedgehog Books 代表。近著に、『EDNE』(白泉社)、絵本『Michi』、『の』、『怪物園』、『街どろぼう』(いずれも福音館書店)などがある。初の大規模個展「IMAGINARIUM」が全国巡回。 ◯展覧会「谷川俊太郎 絵本★百貨展」 2023年PLAY! MUSEUM(東京・立川) その後、全国会場を巡回中 https://bluesheep.jp/projects/shuntaro-tanikawa/ ▼谷川俊太郎のアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117507 ▼junaidaのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117510
図録『エルマーのぼうけん展』
¥2,420
ー『エルマーのぼうけん』『エルマーとりゅう』『エルマーと16ぴきのりゅう』3部作の物語と作者の魅力がたっぷりです。 今日も出かけよう、新しいぼうけんの旅へ しま模様のかわいらしいりゅう、リボンを結んでご満悦のライオン、にんまりとキャンデーをしゃぶるワニ……思い浮かべるだけで、ワクワクがよみがえってきませんか? そう、『エルマーのぼうけん』のワンシーンです。 1948〜51年にアメリカで出版された『エルマーのぼうけん』『エルマーとりゅう』『エルマーと16ぴきのりゅう』の3部作は、今も愛され続ける幼年童話の金字塔。作者は執筆当時20代だったルース・スタイルス・ガネット、挿絵は作者の継母であるルース・クリスマン・ガネットが手がけました。渡辺茂男が訳した日本語版もまた、累計700万部を誇ります。 本書は、日本初の展覧会「エルマーのぼうけん」展(2023年7月15日―10月1日 PLAY! MUSEUM)の公式図録です。3部作の原画約140点を収録し、その巧みな筆致を綿密に再現しました。物語の誕生秘話や制作プロセス、まもなく100歳を迎える作者の人柄を伝えるテキストも。ガネット母娘の描く、勇気と思いやりとユーモアにあふれたシーンの数々は、子どもはもちろん、かつて子どもだった大人をもあたたかく包み込みます。 ページをめくればそこに、あのやさしい世界が広がっています。りゅうの背にふわりと乗って出かけましょう、ぼうけんの旅へ! ーーーーーー 目次 今日も出かけよう、新しいぼうけんの旅へ Chapter 1 My Father’s Dragon エルマーのぼうけん Column エルマーのどうぶつ図鑑 Chapter 2 Elmer and the Dragon エルマーとりゅう Column りゅうのひみつ Chapter 3 The Dragons of Blueland エルマーと16ぴきのりゅう Column エルマーならどうする? ルース・S・ガネットのぼうけん エルマーの物語ができるまで 前沢明枝 作品リスト ーーーーーー 『エルマーのぼうけん展』 2023年7月24日発売 仕様:B5変形、上製、192ページ 編集:永岡綾 デザイン:岡崎由佳、三宅瑠人 ISBN:978-4-908356-45-2 ーーーーーー ◯Ruth Stiles Gannett ルース・スタイルス・ガネット 1923年、ニューヨーク生まれ。幼いころからお話を考えるのが好きで、22歳のときに書きはじめた 『エルマーのぼうけん』 を1948年に出版。同年、当時ニューベリー賞と並んで権威のあったニューヨーク・ヘラルド・トリビューン春の児童図書賞を受賞し、翌年にはニューベリー賞オナーブックにも選ばれた。シリーズ3巻は世界的なベストセラーとして現在も愛されつづけている。 ◯Ruth Chrisman Gannett ルース・クリスマン・ガネット (1896-1979) カリフォルニア生まれ。カリフォルニア大学バークレー校、アート・スチューデンツリーグ・オブ・ニューヨークで学び、 挿絵画家として活躍。 「わたしのおかあさんは世界一びじん」でコルデコット賞を、 『ミス・ヒッコリーと森のなかまたち」 でニューベリー賞を受賞。1931年にルイス・スタイルス・ガネットと再婚し、 継娘による 「エルマーのぼうけん」 シリーズの挿絵を手がけた。 ◯渡辺茂男 わたなべしげお (1928-2006) 静岡生まれ。慶應義塾大学卒業。米国留学、ニューヨーク公共図書館児童室勤務、慶應義塾大学教授を経て、 児童書の翻訳と創作に専念。創作に『しょうぼうじどうしゃ じぷた』 『もりのへなそうる』 、翻訳書に 「エルマーのぼうけん」 シリーズ、 『どろんこハリー』(いずれも福音館書店) など多数。ユネスコ、IBBY国際児童図書評議会など、子どもの本を介した国際交流にも尽力した。 ◯展覧会 「エルマーのぼうけん展」2023年〜2024年にかけて PLAY! MUSEUM(東京・立川)、明石市立文化博物館(兵庫)、福岡アジア美術館(福岡) ▼『ぼうけん図書館 エルマーとゆく100冊の冒険』 https://bluesheep.theshop.jp/items/85147194
鹿児島睦「てぬぐい」メガロドン・レッド
¥1,650
「注染」で制作した描きおろしのてぬぐい 「鹿児島睦 まいにち」展 オリジナルグッズ 海のいきもの・メガロドンの図案を鹿児島さんが切り絵風に描きました。 創業150年を数える、東京・日本橋で梨園染の手ぬぐいや浴衣を制作する「戸田屋商店」とのコラボレーションで、繊維の芯まで染料を浸透させる技法「注染」で制作。 職人の手作業で生じる色柄のにじみやズレにも味わいがあります ーーーーーー 素材:綿100% サイズ(約/cm):横90 × 縦37 日本製 *他の色柄は完売 ーーーーーー ▼鹿児島睦のアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117501 ◯鹿児島睦(かごしま・まこと) 陶芸家・アーティスト。美術大学卒業後、インテリア会社勤務を経て、創作活動に専念。福岡市内のアトリエにて陶器やファブリック、版画などを中心に制作している。日本国内のみならず、ロサンゼルス、台北、ロンドンなどで個展を開催。国内外のブランドへ図案提供、国際的なアートプロジェクトへの参加など、その活動は多岐に渡る。 ©️MAKOTO KAGOSHIMA
書籍『はじめまして、ルート・ブリュック』
¥2,200
フィンランドを代表する知られざるセラミック・アーティスト、ルート・ブリュック。 日本ではじめてブリュックを紹介するビジュアルブックです。 ルート・ブリュックは、1942年からアラビア製陶所の美術部門に所属。愛らしい陶板から公共建築の大型壁画まで、約50年にわたり多彩な作品を生み出しました。 本書は2019年に東京ステーションギャラリー他全国美術館で開催された日本初の大規模展がスタートするのに先駆け刊行されました。 蝶、鳥、夢、色、形、空間など、ブリュックを読み解く9つのエッセンスで章立てを構成。 代表作やフィンランドのラップランド地方を撮りおろした写真、日本を代表するクリエイターたちの言葉から、美しい色と詩情をたたえた作品世界へと誘います。 知られざるアーティストの多層的で豊かな魅力に迫る一冊です。 ーーーーー 目次 1「蝶」皆川明 2「母と子」マーリア・ヴィルカラ 3「響きあうもの」酒井駒子 4「模様」鹿児島睦 5「色」志村ふくみ、志村洋子 6「時」葛西薫 7「空間」成相肇 8「アイス・フロウ」 9「ルートとタピオ」前田景、今村玲子 ーーーーー 『はじめまして、ルート・ブリュック』 2018年発売 仕様:A5変形、208ページ、コデックス装 編集:今村玲子、kukkameri(新谷麻佐子、内山さつき) 協力:エスポー近代美術館、タピオ・ヴィルカラ ルート・ブリュック財団 ブックデザイン:前田景 ISBN:978-4-908356-05-6 ーーーーー ◯ルート・ブリュック(Rut Bryk, 1916-1999) アラビア製陶所・美術部門のアーティストとして、セラミックを中心に、テキスタイル、パブリックアートなどを制作。1951年のミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞し、世界的に活躍。ロマンチックで具象的な前期から、抽象的で力強い表現の後期へと移行する作風の変遷が見どころ。夫は世界的デザイナーのタピオ・ヴィルカラ。世界各国を旅し、イタリアやアメリカの都市、夏に滞在したラップランドなど、その場所の風景や自然に着想を得た。 ◯展覧会「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」 2019-20年 東京ステーションギャラリー、他全国巡回(終了) https://bluesheep.jp/projects/rutbryk/
書籍『ちいさなベストフレンド ウッドストック』(スヌーピーミュージアム図録)
¥1,870
ースヌーピーの親友・ウッドストックの小さな本 個性豊かなキャラクターの多い「ピーナッツ」。中でも小鳥のウッドストックは、スヌーピーの親友で、最も小さくてかわいらしく、けれどもちょっぴり謎に包まれた存在です。ウッドストックは小さな巣の上で悠々自適に生活するおしゃべりな小鳥ですが、その言葉を理解できるのはスヌーピーだけ。うまくいかない恋をしたり、上手に空を飛べなかったり、事故に巻き込まれたりしますが、スヌーピーと一緒にいればどんな困難も乗り越えられます。 本書はウッドストックの「ピーナッツ」登場からスヌーピーとの愉快な物語まで、代表的なコミックで紹介します。またウッドストックの名前の由来になったウッドストック・フェスティバルをピーター・バラカンさんが解説します。さらに、作家・くどうれいんさんによる書き下ろし小説「ポテト&コーンボーイ」も収録。小さくてもユニークなウッドストックの魅力がたっぷり詰まった一冊です。 2022年7月16日から、東京・南町田のスヌーピーミュージアムで開催した「ちいさなベストフレンド ウッドストック」展の公式図録。 ーーーーーー 目次 シュルツの言葉 Introduction Comic Strips Chapter 1:ウッドストックが誕生するまで Chapter 2:ちいさな鳥の、ちいさなすみか Chapter 3:ちいさなおしゃべり屋 Chapter 4:ちいさいけど恋は大胆 Chapter 5:スモールの悲劇 Chapter 6:一生のともだち、スヌーピー Chapter 7:ちいさいって素晴らしい Vintage Goods Column ウッドストック・フェスティバルとは/ピーター・バラカン Short Story 「ポテト&コーンボーイ」/くどうれいん ーーーーーー 『ちいさなベストフレンド ウッドストック』 2022年8月1日発売 仕様:A6変形、378ページ、並製 編集:ブルーシープ 解説:ベンジャミン・L・クラーク ISBN: 978-4-908356-34-6 ーーーーーー ◯チャールズ・M・シュルツ 漫画家。1922年、アメリカ・ミネソタ州生まれ。理髪店を営む父の影響で幼少の頃から新聞漫画に親しんでいた。通信教育で絵を学び、1950年より「ピーナッツ」の新聞連載を開始。以来、亡くなるまでの50年にわたり「ピーナッツ」を描きつづけた。 ◯企画展「ちいさなベストフレンド ウッドストック」 2022年7月16日(土) ー2023年1月9日(月) スヌーピーミュージアム(東京・南町田) ▼スヌーピーのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117502 スヌーピーのポケットブック 1:『Laugh and Smile しあわせは、みんなの笑顔』 2:『ちいさなベストフレンド ウッドストック』 3:『Food in PEANUTS きみの大好物はなに?』 4:『今こそ、ルーシー! LUCY IS HERE』 5:『旅するピーナッツ。TRAVELING PEANUTS』 6:『ホリデー HOLIDAY』 7:『ピーナッツ・ギャングのスクールライフ』 ©PNTS
ソックス『がっこうにまにあわない』THE CABIN COMPANY (19-21cm/25-27cm)
¥2,530
『がっこうにまにあわない』のにぎやかでたのしいソックス ザ・キャビンカンパニー大絵本美術展「童堂賛歌」オリジナルグッズ 360度つなぎめのないプリントで『がっこうにまにあわない』(あかね書房)の絵柄をデザインした、にぎやかでたのしいソックス。 編みでは表現できない、豊かな色づかいがプリントソックスの特徴です。ベースのソックスは、リサイクル糸を使用しています。 ーーーーーー サイズ:19-21cm/22-24cm/25-27cm 素材:ポリエステル 97% ポリウレタン 3% 日本製 ※洗濯により色落ち。色移りが発生する場合があるため、他のものと一緒に洗わないでください。 ※強い摩擦や、長時間濡れたままで放置すると、他の衣類に色が移る恐れがあるためご注意ください。 ーーーーーー ◎ザ・キャビンカンパニー 阿部健太朗と吉岡紗希による二人組の絵本作家/美術家。大分県生まれで、同県由布市の廃校をアトリエにし、絵本、立体造形、アニメーションなど多様な作品を生み出す。 ▼ザ・キャビンカンパニーのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117503 ©️THE CABIN COMPANY
書籍『ぐりとぐらのたまご』
¥1,320
名作絵本が教えてくれる、日々うっかりこぼれ落ちてしまいそうな、 大切なこと オレンジ色のふたごの野ねずみ、ぐりとぐら。お料理すること、食べることが大好きなふたり。中川李枝子さんと山脇百合子さんの姉妹が子どもたちを喜ばせようと作った絵本は、見るたび、読むたび、人々をしあわせへと誘います。カステラなどのおいしいもの、家の中を飾るすてきなもの、外の世界に広がる草花たち。 「ぐりとぐら」は、まるでにわとりのように、しあわせのたまごがつぎつぎと生まれてくる絵本です。本書は、絵本が教えてくれる、日々うっかりこぼれ落ちてしまいそうな大切なことを集めました。 東京・立川のPLAY! MUSEUMで開催された展覧会にあわせて刊行したポケットブックです。 ーーーーー ぐりとぐらの誕生 1 おいしいもの ぐりとぐらのたべもの 野村友里(料理人) ぐりとぐらの器 鹿児島睦(陶芸家) 2 いえのなか ぐりとぐらのすてきなもの 岡尾美代子(スタイリスト) 3 そとのせかい ぐりとぐらの草花 田中伸幸(植物学者) しあわせをつなぐ 関根里江(福音館書店・編集者) ーーーーー 『ぐりとぐらのたまご』 2021年12月1日(水)発売 仕様:A6横、136ページ、並製 ブックデザイン:菊地敦己 ISBN: 978-4-908356-25-4 ーーーーー ◯中川李枝子 作家。東京都立高等保母学院卒業後、「みどり保育園」の保母として 17 年間勤務。妹の山脇百合子が挿絵を描いた童話『いやいやえん』や絵本「ぐりとぐら」シリーズ、『そらいろのたね』『ももいろのきりん』(いずれも 福音館書店)のほか、『絵本と私』(福音館書店)、『本・子ども・絵本』(文藝春秋)などのエッセーも手がける。 ◯山脇百合子 絵本作家、挿絵画家。上智大学卒。在学中から姉・中川李枝子の童話や絵本の挿絵を描きはじめ、コンビで発表した作品に『いやいやえん』「ぐりとぐら」シリーズ、『そらいろのたね』『かえるのエルタ』(いずれも福音館書店)など。『そらをとんだけいこのあやとり』(福音館書店)などの自作絵本のほか、絵本の翻訳も手がける。 ◯展覧会「ぐりとぐら しあわせの本」展 2022年 PLAY! MUSEUM(東京・立川) https://play2020.jp/article/guri-gura/
てぬぐい『童堂賛歌』THE CABIN COMPANY
¥2,420
タペストリーのように飾ってもたのしい、色鮮やかなてぬぐい ザ・キャビンカンパニー大絵本美術展「童堂賛歌」オリジナルグッズ 詩繪本・『童堂賛歌』から、「七・童堂賛歌」のシーンをピックアップし、インクジェットプリントでてぬぐいにしました。 火山が噴火する景色に、どうどうとながれる川は、温泉のよう、マグマのよう。 タペストリーのように飾ってもたのしい、色鮮やかなてぬぐいです。 ーーーーーー 素材:綿100% サイズ(約/cm):横90 × 縦35 日本製 ※洗濯により色落ち。色移りが発生する場合があるため、他のものと一緒に洗わないでください。 ※強い摩擦や、長時間濡れたままで放置すると、他の衣類に色が移る恐れがあるためご注意ください。 ーーーーーー ◎ザ・キャビンカンパニー 阿部健太朗と吉岡紗希による二人組の絵本作家/美術家。大分県生まれで、同県由布市の廃校をアトリエにし、絵本、立体造形、アニメーションなど多様な作品を生み出す。 ▼ザ・キャビンカンパニーのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117503 ©️THE CABIN COMPANY
書籍『ピーナッツ・ギャングのスクールライフ』(スヌーピーミュージアム図録)
¥1,980
ーピーナッツ・ギャングの学校生活を乗り切る工夫に思わずニヤリとしてしまう1冊。 ピーナッツ・ギャングが、なかなかやってこないスクールバスでどうにか学校に到着すると、にぎやかな1日のはじまりです。 いつも眠たいペパーミント パティ。先生から浴びせられる質問に、真後ろの相方マーシーの珍妙な手引きで今日も切り抜けます。 誰よりも真面目に宿題に挑むサリーですが、発表を聞く級友の反応が気になってしまい、学校はどうも苦手。けれども校舎である「学校さん」とだけは心を通わせます。 ダンスは胸が高まる学校行事。何をやってもうまくいかないチャーリー・ブラウンは、ステップをどう踏むかで頭がいっぱいです。 そして我らがスヌーピー。学校には通わず悩みもありませんが、宿題や発表でたびたび登場し、ちゃっかり授業に参加することも。時にはキャンパスの人気者「ジョー・クール」となって、なんともお気楽な大学生活を満喫します。 作者のチャールズ・シュルツは、自身の経験や丁寧な人間観察をもとに、誰にも思い出深いスクールライフを温かくほろ苦く、ユーモラスに描きました。 スクールライフは、楽しいことも悩みも毎日続きます。だからこそ、時にはやり過ごすことも大切です。ピーナッツ・ギャングのそんな日々を乗り切る工夫に思わずニヤリとしてしまう1冊。 2025年3月から8月のスヌーピーミュージアムの企画展「ピーナッツ・ギャングのスクールライフ」公式図録です。 ーーーーーー 目次 Chapter 1:学校へいこう! Chapter 2:勉強はお好き? Chapter 3:宿題の時間です Chapter 4:発表の時間 Chapter 5:ジョー・クールのだらだらキャンパス・ライフ Chapter 6:夏休みよ、終わらないで Chapter 7:レッツダンス! Column 幼きシュルツの思い出 School Topics From School Life In Santa Rosa Additional Edition for Chapter 5 もっと! ジョー・クール 英文解説 ーーーーーー 『ピーナッツ・ギャングのスクールライフ』 2025年3月31日発売 仕様:A6変型、360ページ、並製 編:ブルーシープ 解説:ベンジャミン・L・クラーク ブックデザイン:コズフィッシュ ISBN: 978-4-908356-67-4 ーーーーーー ◯チャールズ・M・シュルツ 漫画家。1922年、アメリカ・ミネソタ州生まれ。理髪店を営む父の影響で幼少の頃から新聞漫画に親しんでいた。通信教育で絵を学び、1950年より「ピーナッツ」の新聞連載を開始。以来、亡くなるまでの50年にわたり「ピーナッツ」を描きつづけた。 ◯企画展「ピーナッツ・ギャングのスクールライフ」 2025年3月8日(土)ー8月31日(日) スヌーピーミュージアム(東京・南町田) ▼スヌーピーのアイテム https://bluesheep.theshop.jp/categories/7117502 スヌーピーのポケットブック 1:『Laugh and Smile しあわせは、みんなの笑顔』 2:『ちいさなベストフレンド ウッドストック』 3:『Food in PEANUTS きみの大好物はなに?』 4:『今こそ、ルーシー! LUCY IS HERE』 5:『旅するピーナッツ。TRAVELING PEANUTS』 6:『ホリデー HOLIDAY』 7:『ピーナッツ・ギャングのスクールライフ』 ©PNTS