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『大ピンチずかん』の誕生秘話から作者の型破りなキャリアまで、
42のトピックスを作者の肉声で紹介
子どもが直面するさまざまなピンチをユーモラスに描き、ミリオンセラーとなった絵本「大ピンチずかん」シリーズ。本書は、2025年からはじまる体験型の展覧会「大ピンチ展!」の公式図録です。
作者・鈴木のりたけへのインタビューを通して、ミリオンセラーとなったシリーズ誕生の背景から、創作の舞台裏、思考の変遷までをラフ画やスケッチとともに丁寧に記録した1冊です。ヒットの理由を探る鈴木自身の言葉から、作品のさらなる魅力と創作の深層に迫ります。
後半では、「大ピンチ展!」のメイキングや、絵本作家の原点でもある子ども時代のエピソード、人気絵本作家となるまでの経緯、そして15年の創作を通して追求してきた絵本づくりの哲学までを余すところなく紹介。
『大ピンチずかん』シリーズのファンはもちろん、ものづくりに携わるすべての人に向けた、創作のヒントとエールがつまった“ピンチ・エンターテインメントブック”です。
『大ピンチずかん』は、子どもたちのピンチを観察して生まれました。手がかりは、ピンチに遭った子どもたちの、胸がキュンとするような愛らしさでした。人は、実際のパーソナルなことにこそ共感します。『大ピンチずかん』は、ピンチへの共感が本から飛び出し連鎖して、みんなのものとなって、広がり続けています。(本書より)
ぼくはそれまで、多くの人に伝わるように絵本を作っていたのですが、子どもたちと触れ合いメモを作る中で、パーソナルなことの面白さとその幸せを発見しました。価値観が180 度転換したような気がしました。自分が生活の中で楽しんでいるものこそ、知らない誰かが共感するものではないか。ここから何かできるんじゃないかと、メモ作りに力が入りました。(本書より)
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『大ピンチを楽しむ』
2025年9月22日発売
仕様:B6変型、コデックス装、ケース入り、116ページ
語り・絵:鈴木のりたけ
インタビュー・構成:草刈大介
デザイン:漆原悠一(tento)
協力:株式会社小学館
ISBN:978-4-908356–76-6
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○鈴木のりたけ(すずき・のりたけ)
1975年、静岡県浜松市生まれ。グラフィックデザイナーを経て絵本作家になる。『ぼくのトイレ』(PHP研究所)で第17回日本絵本賞読者賞。『しごとば 東京スカイツリー』(ブロンズ新社)で第62回小学館児童出版文化賞。第2回やなせたかし文化賞受賞。『大ピンチずかん』(小学館)で第15回MOE 絵本屋さん大賞2022第1位。『大ピンチずかん2』で第17回MOE絵本屋さん大賞2024第1位。ほかの作品に「しごとば」シリーズ、『たべもんどう』「おでこはめえほん」シリーズ(ブロンズ新社)、『ぼくのおふろ』『す~べりだい』『ぶららんこ』(PHP研究所)、『おしりをしりたい』(小学館)、『かわ』(幻冬舎)、『とんでもない』『なんでもない』(アリス館)、『うちゅうずし』(角川書店)、『たれてる』(ポプラ社)などがある。千葉県在住。2男1女の父。
○展覧会 鈴木のりたけ「大ピンチ展!」
2025年から全国巡回中!
https://bluesheep.jp/projects/pinch/
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