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書籍『コジコジにきいてみた。モヤモヤ問答集』
¥1,100
「勉強しないとダメですか?」「カッコよくなりたい」「死んだらどうなるの?」 みんながモヤモヤする100の問いにコジコジが答えます。想像のはるか上をゆく回答の数々に驚き、笑い、ときに立ち止まってしまう。さくらももこさんが大切にしたコジコジのエッセンスを凝縮したポケットサイズの1冊です。 コジコジの魅力は、純真無垢な性格から繰り広げられる、奇想天外な言動の数々にあります。コミックの中では、物語の一部として読まれるコジコジの言葉を、一問一答形式で紹介。とぼけた答えから真実を淡々と述べる哲学に、読んだら脱力、笑顔になれるメッセージブックです。 ーーーーーー 2022年4月4日発売 定価:税込1,100円(本体1,000円+10%) 文・絵:さくらももこ 文(質問):永岡綾 編集:永岡綾・奥山千尋(ブルーシープ) 装丁:有山達也、山本祐衣(アリヤマデザインストア) 仕様:A6、並製、112ページ ISBN: 978-4-908356-36-0 ーーーーーー ◎さくらももこ 1965年静岡県静岡市清水区(旧・清水市)生まれ。1984年、漫画家デビュー。代表作にちびまる子ちゃん』『コジコジ』『神のちからっ子新聞』、セルフパロディ漫画『ちびしかくちゃん』など。エッセイ『もものかんづめ』『さるのこしかけ』『たいのおかしら』(以上、集英社)は、3年連続ミリオンセラーを記録。漫画、絵本、エッセイ、作詞楽曲など、その作品は多岐にわたる。2018年永眠。 ◎展覧会「コジコジ万博」 2022年4月23日(土) ー 7月10日(日) PLAY! MUSEUM(東京・立川) https://play2020.jp/article/cojicoji/ *こちらの書籍は、クリックポストにて発送します。送料無料。 複数冊・他の書籍・グッズと同時購入の場合、クリックポスト2通・レターパックプラス・ゆうパックと発送方法が異なる場合があります。
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図録『COJI COJI FAN BOOK コジコジのすべて』
¥2,750
コジコジを愛するすべての方へ、待望の決定版です。 大人もドキっとするような含蓄ある言葉やナンセンスなギャグが人気の漫画『コジコジ』。メインキャラクターである“宇宙生命体” コジコジの誕生から30 年以上経つ今、20 代から30 代を中心に、そのかわいさとおもしろさ、そして作品の奥深さに注目が集まっています。 東京・立川のPLAY! MUSEUMでは、2022年4月から7月にかけて、史上初となるコジコジの展覧会「コジコジ万博」が開催されます。コジコジたちが暮らす「メルヘンの国」のインスタレーション、漫画やイラストの原画、オリジナル映像を通じて、個性的なキャラクターや名言の数々、主な物語を体感的に紹介。現実世界と同じように、友情や恋、自分探しに悩む仲間たちを、コジコジが明るく楽しく包み込み、すべてを笑いに昇華させていく作品の魅力に迫ります。 本書は展覧会の図録として、コジコジの魅力を余すことなく伝える、ファン待望の一冊です。作者・さくらももこさんの息づかいを感じられる名場面の漫画原画をはじめ、初登場のコジコジ、まるちゃんとコジコジ、扉絵など、お宝級のカラー画も紹介します。さらにはナンセンスギャグ、キャラクターのモヤモヤ、絡みあう人間模様などのコジコジワールドを、ふんだんなイラストとテキストとで徹底解説します。そしてさくらももこさんと親交の深い作家・吉本ばななさんや、芸人・岩井勇気さん(ハライチ)の特別寄稿、アニメのエンディングを担当した電気グルーヴのおふたりのスペシャルインタビューも収録。コジコジを愛するすべての方へ贈る決定版です。 ーーーーーー 2022年5月13日発売 定価:税込2,750円(本体2,500円+10%) 編集:永岡綾・奥山千尋・いまむられいこ 装丁:樋笠彰子 仕様:A5、並製、280ページ ISBN: 978-4-908356-37-7 ーーーーーー ◎展覧会「コジコジ万博」 2022年4月23日(土) ー 7月10日(日) PLAY! MUSEUM(東京・立川) https://play2020.jp/article/cojicoji/ *こちらの書籍は、クリックポストにて発送します。送料無料。 複数冊・他の書籍・グッズと同時購入の場合、クリックポスト2通・レターパックプラス・ゆうパックと発送方法が異なる場合があります。
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図録『オバケ?』
¥1,980
オバケとは何だろう? それは、途方もない問いです。オバケを確かに見たぞ、と声高に主張する人もいれば、オバケのようなものを見たのだが……と心許なげに囁く人もいます。古くから世界各地でその姿を絵画に写され、近年では文学、漫画、映画等々にさまざまなかたちで登場するオバケ。 そうして広く人々の知るところとなったオバケは、いまなお日々増殖しつづけているかのようです。暗がりや人気のない場所に、オバケの気配が。一陣の風や揺れる水面に、オバケの痕跡が。正体不明のオバケの存在を、人は感じ取ります。なぜなら、人はオバケが大好きだから! 本書は、2024年7月より東京・立川のPLAY! MUSEUMではじまる展覧会「オバケ?」の公式図録です。同展のために発足した「オバケ研究所」が、各界の第一線で活躍する「オバケ研究員」たちの研究成果をまとめました。 オバケとは何だろう?——この難題に正面から答えることはあえてせず、ただひたすらにオバケを楽しむための一冊。オバケの詩、絵画、絵本、漫画、文学、落語、写真、映画、音楽……さまざまな世界を賑わすおかしみに満ちたオバケたちが、読者のもとへ泣きっ面と笑顔を運びます。 参加作家:ウチダゴウ、ザ・キャビンカンパニー、バーバパパ、ねないこ だれだ、安村敏信、小林千秋、柴田元幸、谷川賢作、大島依提亜、川内倫子、中村真那、堀道広、Allright Graphics、田中康弘、春風亭一之輔、くどうれいん、矢部太郎、今和泉隆行、広松由希子、加藤久仁生、谷川俊太郎、祖父江慎 ーーーーーー 2024年7月22日発売 定価:税込1,980円(本体1,800円) 編集:オバケ研究所 編集:永岡綾、竹下ひかり(ブルーシープ) 編集補佐:岸田安見、大内花梨、草刈千優(ブルーシープ) アートディレクター:髙田唯(Allright Graphics)、齋藤拓実(rough) デザインコーディネーター:髙田舞(Allright Graphics) ブックデザイン:関上麻衣子、齋藤拓実(rough)、山田智美(Allright Graphics)、王睿宇(Company2) 研究所ロゴ:平山昌尚 撮影:鈴木陽介 印刷・製本:株式会社アイワード 仕様:A5、228ページ、並製 ISBN:978-4-908356-63-6 ーーーーーー ◎展覧会 「オバケ?」 2024年7月13日(土)ー2024年9月29日(日) PLAY! MUSEUM(東京・立川) https://play2020.jp/article/obake/ *こちらの書籍は、クリックポストにて発送します。送料無料。 複数冊・他の書籍・グッズと同時購入の場合、クリックポスト2通・レターパックプラス・ゆうパックと発送方法が異なる場合があります。
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図録『空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン』
¥3,080
さあ、空想の旅へ—— 本書は、20世紀後半のベルギーを代表するアーティスト、ジャン=ミッシェル・フォロン(Jean-Michel Folon, 1934-2005)の日本では30年ぶりとなる展覧会の図録です。 初期のドローイングから水彩画、版画、ポスター、そして晩年の立体作品までを網羅し、フォロンの描く鳥やリトル・ハット・マンといったシンボルとともに紹介します。インクや墨による軽妙な線はユーモアとぬくもりが漂い、溶け合うような色彩のグラデーションは美しい。フォロンの丁寧な観察や思考が垣間見える数々の作品は、私たちの感覚をやさしく解き放ち、時空を超えた空想の旅へと連れ出してくれます。 幻想的で詩情あふれる作品は美しいだけではありません。環境破壊や人権問題などに静かな抗議を行ったフォロンのメッセージも込められました。デジタル化やパンデミック、戦争など、人間が大きな課題と向き合わなければならない現代にこそ、フォロンの芸術は強く心に響きます。フォロンとの空想旅行を経て、私たちは地平線の向こうにどんな景色を見出すのでしょうか。 ーーーーーー 2024年7月22日発売 定価:税込3,080円(本体2,800円) 編集:東京ステーションギャラリー、名古屋市美術館、あべのハルカス美術館、フォロン財団、中日新聞社、柴原聡子 編集補助:橋場麻衣 執筆:ステファニー・アンゲルロット、浅川真紀、久保田舞美、冨田章、半澤紀恵 翻訳:クリストファー・スティヴンズ、半澤紀恵 アートディレクション&デザイン:須山悠里 デザイン:小河原美波 印刷・製本:株式会社アイワード 仕様:A4変型、ページ、並製 ISBN:978-4-908356-59-9 ーーーーーー ◎ジャン=ミッシェル・フォロン (Jean-Michel Folon, 1934-2005) 20世紀後半のベルギーを代表するアーティストのひとり。1934年ベルギー・ブリュッセル生まれ。はじめは建築や工業デザインを学ぶが、1955年にパリ近郊へ移住し本格的に絵を描き始める。1960年代初頭に雑誌『ニューヨーカー』や『タイム』の表紙を飾り、その後、各国で高く評価され、世界中の美術館で個展が開催される。日本では30年ぶりとなる回顧展を、2024年7月より東京、名古屋、大阪で順次開催。 ◎展覧会 「空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン」 2024年7月13日(土)―9月23日(日) 東京ステーションギャラリー(東京) 2025年1月11日(土)―3月23日(日) 名古屋市美術館(愛知) 2025年4月5日(土)―6月22日(日) あべのハルカス美術館(大阪) http://ourfolon.jp ©Fondation Folon, ADAGP/PARIS, 2024–2025 *大型書籍扱い *こちらの書籍は、ゆうパックにて発送します。
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書籍『フォロンを追いかけて Book2』
¥2,200
フォロンを追いかけて撮り下ろした写真と気配を感じる言葉で、フォロンを「感じる」本 ジャン=ミッシェル・フォロン(1934-2005)は、ユーモラスな線描、美しい色彩とファンタジックな世界観、そして人類に警鐘を鳴らす強いメッセージを描いたベルギー人のアーティストです。1970年代以降世界的に活躍し、日本でも1980年代と90年代に大規模な巡回展が開かれ、人々の心をつかみました。今回約30年ぶりに展覧会が開かれるのを機に、フォロンのファン、フォロンを知らない新たな鑑賞者にむけた本を2冊出版します。フォロンが生み出した多彩で詩情的な作品群を前に、すっと心を開く。そしてフォロンを過去にではなく、未来に感じる。そんなきっかけになるような、フォロンを追いかける二つの旅のような2冊の本です。 『フォロンを追いかけて Book2』 2冊目はフォロンを「感じる」旅。農家を改築したアトリエに差し込む柔らかな光、母屋の壁に開けられた大きな窓から広がる田園。フォロンが愛したパリ近郊の小さな農村ビュルシーの家にはじまり、世界への足掛かりをつかんだパリからブリュッセルへ。地下鉄駅の巨大な壁画、郊外にあるラ・ユルプの美しい森と湖、そして敷地内に設立されたフォロン財団に飾られた絵や彫刻。フォロンのいた場所を写真家の木村和平がたどりフィルムに収めました。ペンから筆、平面から立体へ広がるフォロンの多彩な作品と木村の写真が本を織り成します。旅の終章は、大崎清夏の詩です。作品と写真による視覚から飛翔し、フォロンの気配を言葉から感じる試みです。フォロンを追いかける旅は、どこまでも続きます。 ーーーーーー 2024年7月22日発売 定価:税込2,200円(本体2,000円) 絵:ジャン=ミッシェル・フォロン 写真:木村和平 詩:大崎清夏 翻訳:エレオノール・マムディアン アートディレクション&デザイン:須山悠里 編集:柴原聡子 印刷・製本:株式会社アイワード 仕様:A5変型、136ページ、並製 ISBN:978-4-908356-58-2 ーーーーーー ◎ジャン=ミッシェル・フォロン (Jean-Michel Folon, 1934-2005) 20世紀後半のベルギーを代表するアーティストのひとり。1934年ベルギー・ブリュッセル生まれ。はじめは建築や工業デザインを学ぶが、1955年にパリ近郊へ移住し本格的に絵を描き始める。1960年代初頭に雑誌『ニューヨーカー』や『タイム』の表紙を飾り、その後、各国で高く評価され、世界中の美術館で個展が開催される。日本では30年ぶりとなる回顧展を、2024年7月より東京、名古屋、大阪で順次開催。 ◎展覧会 「空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン」 2024年7月13日(土)―9月23日(日) 東京ステーションギャラリー(東京) 2025年1月11日(土)―3月23日(日) 名古屋市美術館(愛知) 2025年4月5日(土)―6月22日(日) あべのハルカス美術館(大阪) http://ourfolon.jp *こちらの書籍は、クリックポストにて発送します。送料無料。 複数冊・他の書籍・グッズと同時購入の場合、クリックポスト2通・レターパックプラス・ゆうパックと発送方法が異なる場合があります。 ©Fondation Folon, ADAGP/PARIS, 2024–2025
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書籍『フォロンを追いかけて Book1』
¥2,200
初期ドローイングとプルーストの質問帖から、フォロンを「知る」本 ジャン=ミッシェル・フォロン(1934-2005)は、ユーモラスな線描、美しい色彩とファンタジックな世界観、そして人類に警鐘を鳴らす強いメッセージを描いたベルギー人のアーティストです。1970年代以降世界的に活躍し、日本でも1980年代と90年代に大規模な巡回展が開かれ、人々の心をつかみました。今回約30年ぶりに展覧会が開かれるのを機に、フォロンのファン、フォロンを知らない新たな鑑賞者にむけた本を2冊出版します。フォロンが生み出した多彩で詩情的な作品群を前に、すっと心を開く。そしてフォロンを過去にではなく、未来に感じる。そんなきっかけになるような、フォロンを追いかける二つの旅のような2冊の本です。 『フォロンを追いかけて Book1』 1冊目はフォロンを「知る」旅。1955年、21歳で故郷ベルギー・ブリュッセルを離れパリにやってきたフォロン。代名詞といえる色彩豊かな作品へと発展する前の初期ドローイング50点に、マルセル・プルーストが考案した34の質問帖(Le questionnaire de Proust)への回答を添えました。ドローイングとチャーミングな回答が響きあい、フォロンの人柄や空想的な思考、社会への問題意識、人類に対する信頼や希望が、作品とともに立ち上がります。アーティストであり最初の妻・コレット・ポルタルによる寄稿も必読です。パリでの出会い、創作や暮らし、田園ビュルシーでの日々や家族について、みずみずしい追憶からフォロンの魅力に迫ります。 『フォロンを追いかけて Book2』、展覧会図録『空想旅行案内人 ジャン・ミッシェル=フォロン』は、7月下旬発売予定です。 ーーーーーー 2024年6月14日発売 定価:税込2,200円(本体2,000円) イラストレーション・言葉:ジャン=ミッシェル・フォロン 寄稿:コレット・ポルタル 翻訳:松井宏、エレオノール・マムディアン アートディレクション&デザイン:須山悠里 デザイン:小河原美波 編集:柴原聡子 印刷・製本:株式会社アイワード 仕様:A5変型、128ページ、並製 ISBN:978-4-908356-57-5 ーーーーーー ◎ジャン=ミッシェル・フォロン (Jean-Michel Folon, 1934-2005) 20世紀後半のベルギーを代表するアーティストのひとり。1934年ベルギー・ブリュッセル生まれ。はじめは建築や工業デザインを学ぶが、1955年にパリ近郊へ移住し本格的に絵を描き始める。1960年代初頭に雑誌『ニューヨーカー』や『タイム』の表紙を飾り、その後、各国で高く評価され、世界中の美術館で個展が開催される。日本では30年ぶりとなる回顧展を、2024年7月より東京、名古屋、大阪で順次開催。 ◎展覧会 「空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン」 2024年7月13日(土)―9月23日(日) 東京ステーションギャラリー(東京) 2025年1月11日(土)―3月23日(日) 名古屋市美術館(愛知) 2025年4月5日(土)―6月22日(日) あべのハルカス美術館(大阪) *こちらの書籍は、クリックポストにて発送します。送料無料。 複数冊・他の書籍・グッズと同時購入の場合、クリックポスト2通・レターパックプラス・ゆうパックと発送方法が異なる場合があります。 ©Fondation Folon, ADAGP/PARIS, 2024–2025
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図録『エルマーのぼうけん展』
¥2,420
今日も出かけよう、新しいぼうけんの旅へ しま模様のかわいらしいりゅう、リボンを結んでご満悦のライオン、にんまりとキャンデーをしゃぶるワニ……思い浮かべるだけで、ワクワクがよみがえってきませんか? そう、『エルマーのぼうけん』のワンシーンです。 1948〜51年にアメリカで出版された『エルマーのぼうけん』『エルマーとりゅう』『エルマーと16ぴきのりゅう』の3部作は、今も愛され続ける幼年童話の金字塔。作者は執筆当時20代だったルース・スタイルス・ガネット、挿絵は作者の継母であるルース・クリスマン・ガネットが手がけました。渡辺茂男が訳した日本語版もまた、累計700万部を誇ります。 本書は、日本初の展覧会「エルマーのぼうけん」展(2023年7月15日―10月1日 PLAY! MUSEUM)の公式図録です。3部作の原画約140点を収録し、その巧みな筆致を綿密に再現しました。物語の誕生秘話や制作プロセス、まもなく100歳を迎える作者の人柄を伝えるテキストも。ガネット母娘の描く、勇気と思いやりとユーモアにあふれたシーンの数々は、子どもはもちろん、かつて子どもだった大人をもあたたかく包み込みます。 ページをめくればそこに、あのやさしい世界が広がっています。りゅうの背にふわりと乗って出かけましょう、ぼうけんの旅へ! ーーーーーー 2023年7月24日発売 定価:税込2,420円(本体2,200円+税10%) 仕様:B5変形、上製、192ページ 編集:永岡綾 編集補佐:勝又七海(ブルーシープ) デザイン:岡崎由佳、三宅瑠人 印刷・製本:シナノパブリッシングプレス ISBN:978-4-908356-45-2 ーーーーーー ◎Ruth Stiles Gannett ルース・スタイルス・ガネット 1923年、ニューヨーク生まれ。幼いころからお話を考えるのが好きで、22歳のときに書きはじめた 『エルマーのぼうけん』 を1948年に出版。同年、当時ニューベリー賞と並んで権威のあったニューヨーク・ヘラルド・トリビューン春の児童図書賞を受賞し、翌年にはニューベリー賞オナーブックにも選ばれた。シリーズ3巻は世界的なベストセラーとして現在も愛されつづけている。 ◎Ruth Chrisman Gannett ルース・クリスマン・ガネット (1896-1979) カリフォルニア生まれ。カリフォルニア大学バークレー校、アート・スチューデンツリーグ・オブ・ニューヨークで学び、 挿絵画家として活躍。 「わたしのおかあさんは世界一びじん」でコルデコット賞を、 『ミス・ヒッコリーと森のなかまたち」 でニューベリー賞を受賞。1931年にルイス・スタイルス・ガネットと再婚し、 継娘による 「エルマーのぼうけん」 シリーズの挿絵を手がけた。 ◎渡辺茂男 わたなべしげお (1928-2006) 静岡生まれ。慶應義塾大学卒業。米国留学、ニューヨーク公共図書館児童室勤務、慶應義塾大学教授を経て、 児童書の翻訳と創作に専念。創作に『しょうぼうじどうしゃ じぷた』 『もりのへなそうる』 、翻訳書に 「エルマーのぼうけん」 シリーズ、 『どろんこハリー』(いずれも福音館書店) など多数。ユネスコ、IBBY国際児童図書評議会など、子どもの本を介した国際交流にも尽力した。 ◎展覧会 「エルマーのぼうけん展」 2023年7月15日(土) – 10月1日(日)PLAY! MUSEUM(東京・立川) 2024年3月23日(土) – 5月19日(日)明石市立文化博物館(兵庫) 2024年7月16日(火) – 8月25日(日)福岡アジア美術館(福岡) *こちらの書籍は、クリックポストにて発送します。送料無料。 複数冊・他の書籍・グッズと同時購入の場合、クリックポスト2通・レターパックプラス・ゆうパックと発送方法が異なる場合があります。
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書籍『ぼうけん図書館 エルマーとゆく100冊の冒険』
¥2,200
最近「ぼうけん」してる? 思わず答えにつまったあなたに、この本を贈ります。 立川のPLAY! MUSEUMで開かれた「エルマーのぼうけん」展で、冒険をめぐるたくさんの本を集めて「ぼうけん図書館」をつくったら、大人から子どもまでが夢中になる、大人気のコーナーとなりました。そこで、ぼうけんが大好きなエルマーの力を借りて、もっとぼうけんしようよ! そう呼びかける本をつくりました。 心躍る冒険、ちょっぴりせつない冒険、汗だくの冒険、じっと考える冒険、特別な冒険、日常を生きるという冒険。物語のなかで主人公たちは、その冒険が大きくても小さくても、うまくいってもいかなくても、それぞれのやり方で自分の世界を広げていきます。勇気をもらい、元気をもらえる「冒険」をキーワードに、絵本、童話、児童文学から一生ものの100冊を集めました。 子どもと、かつて子どもだったすべての人たちへ、あなたのなかの冒険心をやさしく、ときどきはげしく揺さぶる「冒険」をエルマーと一緒に見つけに行きませんか。 ーーーーーー 2024年5月22日発売 定価:税込2,200円(本体2,000円) 編著:永岡綾 ブックデザイン:有山達也 イラストレーション:ルース・クリスマン・ガネット 書籍撮影:野村知也 編集補佐:岸田安見、大内花梨(ブルーシープ) 印刷・製本:シナノパブリッシング 仕様:A5、256ページ、並製 ISBN:978-4-908356-56-8 ーーーーーー ◎永岡 綾 編集者。ときどき、製本家。著書に『週末でつくる紙文具』(グラフィック社)、編著書に『本をつくるー職人が手でつくる谷川俊太郎詩集』(河出書房新社)。編集の仕事に『エルマーのぼうけん展』『谷川俊太郎 絵本★百貨典』『クマのプーさん展公式図録 百町森のうた』『アーノルド・ローベルの全仕事』(すべてブルーシープ)などがある。 ◎展覧会 「エルマーのぼうけん展」 2023年7月15日(土) – 10月1日(日)PLAY! MUSEUM(東京・立川) 2024年3月23日(土) – 5月19日(日)明石市立文化博物館(兵庫) 2024年7月16日(火) – 8月25日(日)福岡アジア美術館(福岡) *こちらの書籍は、クリックポストにて発送します。送料無料。 複数冊・他の書籍・グッズと同時購入の場合、クリックポスト2通・レターパックプラス・ゆうパックと発送方法が異なる場合があります。 © Dragon Trilogy Irrevocable Trust
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図録『おひさま 矢部太郎の漫画』
¥2,200
「ちいさなことばが降りつもり、心がぽかぽかするでしょう」 わたしたちの毎日は、お天気みたいなものかもしれないと、矢部太郎さんの漫画を読んでいると、そんな気持ちになります。お天気は、こちらの思いどおりになんてならないし、晴れには晴れの、雨には雨のよさがあって、どちらだけがいいということもありません。 人はひとりで生まれ、偶然だれかと出会ったり、出会わなかったりします。そして、心を通わせたり、すれ違ったりすることがあるように、人と人のあいだの空模様は日々変化しています。そんなめまぐるしいお天気に振りまわされ、ちょっとひと休みしたいとき、矢部太郎さんの世界にひたってみてください。 日々の中にある、しあわせな気持ちになることばを感じて、じんわりと心の日光浴をしてみませんか? 本書は、PLAY! MUSEUM(東京・立川)で開催の「ふたり 矢部太郎展」(2024年4月24日―7月7日)の公式図録です。 矢部太郎さんの漫画作品の場面集を、お天気になぞらえて紹介します。本書のための描き下ろし漫画「昼寝姫」、「ふたり 矢部太郎展」のために描かれた『大家さんと僕』のアクリル画も掲載。さらには矢部太郎さんへのインタビューとQ&A集も収録しています。 ーーーーーー 2024年5月15日発売 定価:税込2,200円(本体2,000円+税) 著者:矢部太郎 編集:永岡 綾 編集補佐:水野沙希子、内藤理子(ブルーシープ) デザイン:樋笠彰子 仕様:四六、256ページ、上製 ISBN:978-4-908356–55-1 ーーーーーー ◎矢部太郎(やべ・たろう) 1977年東京都東村山市生まれ。芸人・漫画家。吉本興業所属。1997年に「カラテカ」を結成。お笑い芸人としてだけでなく、舞台やドラマ、映画で俳優としても活躍している。はじめて描いた漫画作品『大家さんと僕』で第22回手塚治虫文化賞短編賞を受賞し、シリーズ累計では120万部を突破。その他の著作に、絵本作家である父との幼少期の思い出を綴る『ぼくのお父さん』、人気者になりたい動物たちの楽屋での姿を描いた『楽屋のトナくん』、認知症患者とその家族の日常を描いた『マンガ ぼけ日和』がある。2021年から手塚治虫文化賞の社外選考委員を務める。 ◎展覧会 「ふたり 矢部太郎展」 2024年4月24日(水)―7月7日(日)PLAY! MUSEUM(東京・立川) *こちらの書籍は、クリックポストにて発送します。送料無料。 複数冊・他の書籍・グッズと同時購入の場合、クリックポスト2通・レターパックプラス・ゆうパックと発送方法が異なる場合があります。
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書籍『ホリデー HOLIDAY』
¥1,870
スヌーピーの「ポケットブックシリーズ」、最新刊は「ホリデー」です。ハロウィーンやクリスマスなど、季節のさまざまなホリデーを楽しむコミックを集めました。 いつもとは少し違うハッピーな予感に、スヌーピーやピーナッツ・ギャングはそわそわ、わくわく。 ライナスはハロウィーンになるとカボチャ大王に出会うのを心待ちにし、クリスマスはプレゼントをめぐって皆がドキドキ。バレンタイン・デーには、チャーリー・ブラウンがもらったことのないカードをずっと待ち焦がれます。 菓子文化研究家・原亜樹子さんのコラムでは、アメリカならではの休日の過ごし方や風習、食べ物を紹介。次のホリデーが楽しみになる1冊。 スヌーピーミュージアムの企画展(2024年9月7日から)の公式図録です。 ◎目次 Chapter 1:ハロウィーン Chapter 2:サンクスギビング Chapter 3:クリスマス Chapter 4:ニューイヤー Chapter 5:バレンタイン・デー Chapter 6:イースター Chapter 7:母の日、父の日 Holiday Descriptions:アメリカの休日 / 原亜樹子 ーーーーーー 2024年9月25日発売 定価:税込1,870円(本体1,700円+10%) 編:ブルーシープ 解説:ベンジャミン・L・クラーク ブックデザイン:コズフィッシュ 仕様:A6変型、414ページ、並製 ISBN: 978-4-908356-64-3 ーーーーーー ◎チャールズ・M・シュルツ 漫画家。1922年、アメリカ・ミネソタ州生まれ。理髪店を営む父の影響で幼少の頃から新聞漫画に親しんでいた。通信教育で絵を学び、1950年より「ピーナッツ」の新聞連載を開始。以来、亡くなるまでの50年にわたり「ピーナッツ」を描きつづけた。 ◎企画展「ホリデー」 2024年9月7日(土) -2025年3月2日(日) スヌーピーミュージアム(東京・南町田) スヌーピーのポケットブック 1:『Laugh and Smile しあわせは、みんなの笑顔』 2:『ちいさなベストフレンド ウッドストック』 3:『Food in PEANUTS きみの大好物はなに?』 4:『今こそ、ルーシー! LUCY IS HERE』 5:『旅するピーナッツ。TRAVELING PEANUTS』 6:『ホリデー HOLIDAY』 *こちらの書籍は、クリックポストにて発送します。送料無料。 複数冊・他の書籍・グッズと同時購入の場合、クリックポスト2通・レターパックプラス・ゆうパックと発送方法が異なる場合があります。 ©PNTS
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書籍『旅するピーナッツ。TRAVELING PEANUTS』
¥1,870
スヌーピーのポケットブックシリーズ5冊目は、旅。 スヌーピーミュージアムが2024年2月1日にリニューアルオープンしますが、その第一弾の企画展「TRAVELING PEANUTS旅するピーナッツ。」の公式図録です。 「ピーナッツ」で旅といえば、サマーキャンプやビーチ、それにスヌーピー隊長率いるビーグル・スカウトを思い浮かべます。一風変わった旅には、ウィンブルドンへ向かったスヌーピーがなぜかカンザスシティにたどり着いたり、スパイクに会いに砂漠へ向かったオラフとアンディが迷子になったりの珍道中も。日々の出来事が多く描かれる「ピーナッツ」にあって、旅は非日常を行く冒険で、ピーナッツ・ギャングにとっては喜びや試練でもあります。 旅をめぐるコミックとシュルツ美術館の学芸員による解説のほか、作者のシュルツさんが世界各地を旅する貴重な写真やエピソード、サマーキャンプに欠かせないマシュマロについて、菓子文化研究家・原亜樹子さんによる解説も収録しています。スヌーピーやピーナッツ・ギャングと、空想の旅に出かけませんか。 ◎目次 Chapter 1:ペパーミント パティの夏休み Chapter 2:スヌーピー、ウィンブルドンへゆく Chapter 3:サマーキャンプへいこう Chapter 4:ビーチでのひととき Chapter 5:スヌーピー、ニードルズをゆく Chapter 6:アンディとオラフの冒険 Description:サマーキャンプとマシュマロの深い関係 / 原亜樹子 Bonus Travel:ビーグル・スカウトの旅 ーーーーーー 2024年2月19日発売 定価:税込1,870円(本体1,700円+10%) 編:ブルーシープ 解説:ベンジャミン・L・クラーク ブックデザイン:コズフィッシュ 仕様:A6変型、360ページ、並製 ISBN: 978-4-908356-54-4 ーーーーーー ◎チャールズ・M・シュルツ 漫画家。1922年、アメリカ・ミネソタ州生まれ。理髪店を営む父の影響で幼少の頃から新聞漫画に親しんでいた。通信教育で絵を学び、1950年より「ピーナッツ」の新聞連載を開始。以来、亡くなるまでの50年にわたり「ピーナッツ」を描きつづけた。 ◎企画展「TRAVELING PEANUTS旅するピーナッツ。」 2024年2月1日(木) -9月1日(日) スヌーピーミュージアム(東京・南町田) スヌーピーのポケットブック 1:『Laugh and Smile しあわせは、みんなの笑顔』 2:『ちいさなベストフレンド ウッドストック』 3:『Food in PEANUTS きみの大好物はなに?』 4:『今こそ、ルーシー! LUCY IS HERE』 5:『旅するピーナッツ。TRAVELING PEANUTS』 *こちらの書籍は、クリックポストにて発送します。送料無料。 複数冊・他の書籍・グッズと同時購入の場合、クリックポスト2通・レターパックプラス・ゆうパックと発送方法が異なる場合があります。 ©PNTS
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書籍『今こそ、ルーシー! LUCY IS HERE』
¥1,870
スヌーピーのポケットブックシリーズ4冊目は、ルーシー! 2023年7月15日から、スヌーピーミュージアムで開催する「今こそ、ルーシー!」展の公式図録です。 個性豊かなキャラクターの多い「ピーナッツ」。 なかでもルーシーは「ピーナッツ」いちのガミガミ屋で、チャーリー・ブラウンに意地悪し、きょうだいにはいつも不機嫌で強気、スヌーピーとは時にはいがみ合い、愉快なやりとりを繰り広げます。ですが、恋するシュローダーの前では繊細でかわいらしい一面も。 本書はそんなルーシーのエピソードを、代表的なコミックで紹介します。 さらに、菓子文化研究家・原亜樹子さんによるアメリカの風物詩「レモネードスタンド」の解説、コラムニスト・山崎まどかさんによるルーシーの発言の背景にあるウーマン・リブ運動についての解説も収録。また、年代や季節、スポーツを通じて変化するルーシーのファッションの紹介も! 「わたしはわたしよ!」と、自分らしく生きるルーシーらしさがたっぷり詰まった一冊です。 ◎目次 Chapter 1:チャーリー・ブラウンとルーシー・ヴァンペルト Chapter 2:精神分析スタンド Chapter 3:姉はガミガミ屋 Chapter 4:でも、恋する女の子 Chapter 5:スヌーピーとルーシー Chapter 6:自分を生きよう、どこまでも Description:初めてのビジネスは「レモネードスタンド」/ 原亜樹子 Collection:Lucy’s Fashion Column:ルーシーの発言にみるアメリカ女性解放運動 /山崎まどか ーーーーーー 2023年8月4日発売 定価:税込1,870円(本体1,700円+10%) 編:ブルーシープ 解説:ベンジャミン・L・クラーク ブックデザイン:コズフィッシュ 仕様:A6変型、352ページ、並製 ISBN: 978-4-908356-48-3 ーーーーーー ◎チャールズ・M・シュルツ 漫画家。1922年、アメリカ・ミネソタ州生まれ。理髪店を営む父の影響で幼少の頃から新聞漫画に親しんでいた。通信教育で絵を学び、1950年より「ピーナッツ」の新聞連載を開始。以来、亡くなるまでの50年にわたり「ピーナッツ」を描きつづけた。 ◎展覧会「今こそ、ルーシー! LUCY IS HERE」展 2023年7月15日(土) - 2024年1月8日(月・祝) スヌーピーミュージアム(東京・南町田) スヌーピーのポケットブック 1:『Laugh and Smile しあわせは、みんなの笑顔』 2:『ちいさなベストフレンド ウッドストック』 3:『Food in PEANUTS きみの大好物はなに?』 4:『今こそ、ルーシー! LUCY IS HERE』 *こちらの書籍は、クリックポストにて発送します。送料無料。 複数冊・他の書籍・グッズと同時購入の場合、クリックポスト2通・レターパックプラス・ゆうパックと発送方法が異なる場合があります。 ©PNTS
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書籍『Food in PEANUTS きみの大好物はなに?』
¥1,870
スヌーピーのポケットブック3冊目は、スヌーピーたちの大好きな食べもの! 2023年1月14日から、東京・南町田のスヌーピーミュージアムで開催した「きみの大好物はなに?」展の公式図録です。 子どもたちの世界を中心に描かれる「ピーナッツ」では、食べものがよくエピソードに登場します。みんな食べることが大好きで、ドーナツやマシュマロは大好物だけど、ココナッツだけは苦手です。 スヌーピーやピーナッツ・ギャングの食にまつわるコミックを朝ごはん、昼ごはん、晩ごはん、嫌いなもの、好きなものの5つに分けて紹介。さらに、菓子文化研究家・原亜樹子さんによる「ピーナッツ」の食べものとアメリカの食文化についての解説、菓子研究家・福田里香さんの「ピーナッツ」に出てくるお菓子のレシピ、エッセイも収録。 アメリカの日常的な食べものをピーナッツ・ギャングと一緒に味わいましょう。 目次 1. あさごはんは1日のはじまり 2. ひるごはん、みんなでたべるともっとおいしい 3. 晩ごはんはスヌーピーの生きがい 4. 苦手なものは、ココナッツ 5. いつだって、大好物 コラム1:シュルツの毎日の食事 コラム2:心の栄養、コンフォードフード/文・原亜樹子 絵・宮崎知恵(STOMACHACHE.) コラム3:ピーナッツ・レシピ&エッセイ/レシピ・写真・文 福田里香 ーーーーーー 2023年2月1日発売 定価:税込1,870円(本体1,700円+10%) 編:ブルーシープ 解説:ベンジャミン・L・クラーク ブックデザイン:コズフィッシュ 仕様:A6変型、360ページ、並製 ISBN: 978-4-908356-42-1 ーーーーーー ◎チャールズ・M・シュルツ 漫画家。1922年、アメリカ・ミネソタ州生まれ。理髪店を営む父の影響で幼少の頃から新聞漫画に親しんでいた。通信教育で絵を学び、1950年より「ピーナッツ」の新聞連載を開始。以来、亡くなるまでの50年にわたり「ピーナッツ」を描きつづけた。 ◎展覧会「きみの大好物はなに?」展 2023年1月14日(土) - 2023年7月9日(日) スヌーピーミュージアム(東京・南町田) スヌーピーのポケットブック 1:『Laugh and Smile しあわせは、みんなの笑顔』 2:『ちいさなベストフレンド ウッドストック』 3:『Food in PEANUTS きみの大好物はなに?』 *こちらの書籍は、クリックポストにて発送します。送料無料。 複数冊・他の書籍・グッズと同時購入の場合、クリックポスト2通・レターパックプラス・ゆうパックと発送方法が異なる場合があります。 ©PNTS
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書籍『ちいさなベストフレンド ウッドストック』
¥1,870
スヌーピーの親友・ウッドストックの小さな本 2022年7月16日から、東京・南町田のスヌーピーミュージアムで開催した「ちいさなベストフレンド ウッドストック」展の公式図録です。 個性豊かなキャラクターの多い「ピーナッツ」。中でも小鳥のウッドストックは、スヌーピーの親友で、最も小さくてかわいらしく、けれどもちょっぴり謎に包まれた存在です。ウッドストックは小さな巣の上で悠々自適に生活するおしゃべりな小鳥ですが、その言葉を理解できるのはスヌーピーだけ。うまくいかない恋をしたり、上手に空を飛べなかったり、事故に巻き込まれたりしますが、スヌーピーと一緒にいればどんな困難も乗り越えられます。 本書はウッドストックの「ピーナッツ」登場からスヌーピーとの愉快な物語まで、代表的なコミックで紹介します。またウッドストックの名前の由来になったウッドストック・フェスティバルをピーター・バラカンさんが解説します。さらに、作家・くどうれいんさんによる書き下ろし小説「ポテト&コーンボーイ」も収録。小さくてもユニークなウッドストックの魅力がたっぷり詰まった一冊です。 ーーーーーー 2022年8月1日発売 定価:税込1,870円(本体1,700円+10%) 編集:ブルーシープ 解説:ベンジャミン・L・クラーク 仕様:A6変形、378ページ、並製 ISBN: 978-4-908356-34-6 ーーーーーー ◎チャールズ・M・シュルツ 漫画家。1922年、アメリカ・ミネソタ州生まれ。理髪店を営む父の影響で幼少の頃から新聞漫画に親しんでいた。通信教育で絵を学び、1950年より「ピーナッツ」の新聞連載を開始。以来、亡くなるまでの50年にわたり「ピーナッツ」を描きつづけた。 ◎展覧会「ちいさなベストフレンド ウッドストック」展 2022年7月16日(土) ー2023年1月9日(月) スヌーピーミュージアム(東京・南町田) スヌーピーのポケットブック 1:『Laugh and Smile しあわせは、みんなの笑顔』 2:『ちいさなベストフレンド ウッドストック』 3:『Food in PEANUTS きみの大好物はなに?』 *こちらの書籍は、クリックポストにて発送します。送料無料。 複数冊・他の書籍・グッズと同時購入の場合、クリックポスト2通・レターパックプラス・ゆうパックと発送方法が異なる場合があります。 ©PNTS
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書籍『Laugh and Smile しあわせは、みんなの笑顔』
¥1,760
スヌーピーやピーナッツ・ギャングの 笑顔あふれるハッピーな1冊 2022年に、東京・南町田のスヌーピーミュージアムで開催された「しあわせは、みんなの笑顔」展にあわせて刊行した本です。 「ピーナッツ」に登場する個性豊かな犬や子どもたちは笑いだってユニーク。チャーリー・ブラウンは、いつでも誰にでも徹底的に笑い者にされてしまい、気の毒だけれどもおもわず笑ってしまいます。スヌーピーは意地悪ルーシーにからかわれたら笑って踊り、そのルーシーもシュローダーにつれなくされたら笑って自分をなぐさめる。そのほか、うれしさ弾けるストレートな笑い、じんわりと幸せを感じる微笑み、そして悪だくみのニヤニヤ笑いまで、「ピーナッツ」らしい豊かな笑いのあれこれをたっぷり紹介した412ページです。 1章:笑わせておくれよ、チャーリー・ブラウン 2章:笑って笑って吹き飛ばせ! 3章:ニヤニヤがとまらない 4章:ハッピー!ハッピー!ハッピー! 5章:ついニコニコしちゃうしあわせ 6章:スマイルの連鎖 インタビュー1:ユーモアは、シュルツのパーソナリティから来ている/ジーン・シュルツ インタビュー2:「ピーナッツ」が落語に似てて驚きました/春風亭一之輔 ーーーーーー 2022年1月27日発売 定価:税込1,760円(本体1,600円+10%) 編:ブルーシープ 解説:ベンジャミン・L・クラーク ブックデザイン:コズフィッシュ 仕様:A6変形、412ページ、並製 ISBN: 978-4-908356-33-9 ーーーーーー ◎チャールズ・M・シュルツ 漫画家。1922年、アメリカ・ミネソタ州生まれ。理髪店を営む父の影響で幼少の頃から新聞漫画に親しんでいた。通信教育で絵を学び、1950年より「ピーナッツ」の新聞連載を開始。以来、亡くなるまでの50年にわたり「ピーナッツ」を描きつづけた。 ◎展覧会「しあわせは、みんなの笑顔」展 2022年1月15日(土) ー 7月10日(日) スヌーピーミュージアム(東京・南町田) スヌーピーのポケットブック 1:『Laugh and Smile しあわせは、みんなの笑顔』 2:『ちいさなベストフレンド ウッドストック』 3:『Food in PEANUTS きみの大好物はなに?』 *こちらの書籍は、クリックポストにて発送します。送料無料。 複数冊・他の書籍・グッズと同時購入の場合、クリックポスト2通・レターパックプラス・ゆうパックと発送方法が異なる場合があります。 ©PNTS
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中村至男 トートバッグ(ライトグレー)
¥3,850
グラフィックデザイナーの中村至男さんがデザインしたコットン100%のトートバッグ。 Bluesheep Galleryでの中村至男展を記念して制作したユーモアあふれるオリジナルバッグです。 大きさ:約36 x 25.5 x 11.5 cm 持ち手(幅/長さ):約2.5 x 46.5 cm *サイズには多少の誤差があります *こちらの商品は、おりたたんで発送します。
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「#∩∩」中村至男 ポストカードセット(5枚組)
¥550
グラフィックデザイナーの中村至男さんが「シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン」展のために制作した「#∩∩」をポストカードセットにしました。ミニマルな世界に佇むミッフィー。余分な説明が無い分、見るひとの想像力を掻き立てます。
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書籍『フェルメール』
¥2,200
世界の美術館でフェルメールを眺める 光の魔術師とも称される17世紀オランダ絵画の巨匠フェルメール。静謐さをたたえた謎めいた絵画は、現存数35点ともいわれ、その希少性でも世界的な人気を集めています。 アムステルダム、ウィーン、ベルリン、パリ、ロンドン、ダブリン、ニューヨーク、ワシントン——。7カ国17の美術館を飛行機と鉄道でめぐる旅は約3週間に及びました。植本は、初めて出会うフェルメールの絵画と1点ずつ向き合い、構図やモチーフ、絵の具や筆使い、画家の思いとその息遣いに想いをはせながら、レンズを通じて、ときにはペンを持ちながら、フィルムとノートにフェルメールを記録し続けました。 絵が描かれてから400年近くを経たいま、国境や海を超えてフェルメールを所蔵する美術館とその街、作品を展示する部屋。そして作品の鑑賞者とその眼差しも、植本は記録します。写真家の目とパーソナルな言葉を通じて、世界7カ国17の美術館を旅し、その地でフェルメールの絵を見ているような体験ができる、新しい美術書です。 ーーーーーー 『フェルメール』 2018年9月25日発売 写真・文:植本一子 発行:ナナロク社+ブルーシープ 価格:税込2,200円(本体2,000円+税) 判型:B6変型、仮フランス装、288ページ アートディレクション:TAKAIYAMA inc. 制作:村井光男(ナナロク社)+草刈大介(ブルーシープ) ーーーーー ◎植本一子(うえもと・いちこ) 1984年広島県生まれ。2003年にキヤノン写真新世紀で荒木経惟氏より優秀賞を受賞。広告、雑誌、CDジャケット、PV等で活動を続ける。2013年に立ち上げた写真館「天然スタジオ」で、一般家庭の記念撮影を行う。「現代短歌」表紙写真を2018年から担当。 著書に『働けECD~わたしの育児混沌記~』(ミュージック・マガジン)、『かなわない』(タバブックス)、『家族最後の日』(太田出版)、『降伏の記録』(河出書房新社)。『文藝』(河出書房新社)にて「24時間365日」を連載。 http://ichikouemoto.com/ ◎展覧会 2018年10月5日~2019年2月3日 上野の森美術館(東京) 2019年2月16日~5月12日 大阪市立美術館(大阪) *こちらの書籍は、クリックポストにて発送します。送料無料。 複数冊・他の書籍・グッズと同時購入の場合、クリックポスト2通・レターパックプラス・ゆうパックと発送方法が異なる場合があります。
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フェルメール×ミッフィー 手紙を読むミッフィー(ぬいぐるみ)
¥4,400
SOLD OUT
「フェルメールと17世紀オランダ絵画展」にて、 ともにオランダ生まれのフェルメールとミッフィーが特別にコラボレーションしたグッズ。 「窓辺で手紙を読む女」をモチーフにした「手紙を読むミッフィー」はおすわりができる大きめのサイズ。衣装を飾るゴールドの刺繍や手紙を読む姿が忠実に再現されています。 サイズ:H300 / W170 / D95 © Mercis bv
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フェルメール×ミッフィー 手紙を書くミッフィー(マスコット)
¥2,200
「フェルメールと17世紀オランダ絵画展」にて、 ともにオランダ生まれのフェルメールとミッフィーが特別にコラボレーションしたグッズ。 「手紙を書くミッフィー」は、絵本『うさこちゃんの手紙』に登場する手紙を書いているミッフィーのイラストをモチーフにした手のひらサイズのぬいぐるみです。 サイズ:H130 / W100 / D65 © Mercis bv
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フェルメール×ミッフィー メッセージカード
¥550
「フェルメールと17世紀オランダ絵画展」にて、 ともにオランダ生まれのフェルメールとミッフィーが特別にコラボレーションしたグッズ。 「I love you」「ありがとう」「お誕生日おめでとう」の3種のメッセージがオランダ語で書かれたミニカードと封筒のセット。 カードには封筒と同系色のボーダード加工、封筒には華やかで上質感のあるゴールドのプリントが施されています。 © Mercis bv
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フェルメール×ミッフィー インク
¥2,750
「フェルメールと17世紀オランダ絵画展」にて、ともにオランダ生まれのフェルメールとミッフィー、更に「たのしく、書く人」のための文具店・カキモリとコラボレーションしたインクです。 色はオリジナルのフェルメールをイメージしたブルー。 万年筆・つけペンを使えば特別な手紙に仕上がります。 © Mercis bv
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フェルメール×ミッフィー レターフォルダー
¥1,100
「フェルメールと17世紀オランダ絵画展」にて、 ともにオランダ生まれのフェルメールとミッフィーが特別にコラボレーションしたグッズ。 耐久性のあるウォッシャブルペーパーでできたレターフォルダー。 アンティークゴールド色の金具がついたマルタック仕様で、大きく開くことができます。 切手を入れたり、大切なハガキを入れたり、書類と一緒に持ち歩きもできるサイズなので、様々な用途にお使いいただけます。 © Mercis bv
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ミッフィー カードセット A
¥1,650
PLAY! MUSEUMオリジナルカードの5枚セット。 ふかふかの紙、でこぼこの絵柄、和紙や活版印刷など、様々な加工で質感の違うカードがセットになっています。届くまでお楽しみのおまけが1枚ついてきます。 サイズ:約H14.8×W10cm(はがきサイズ) 内容:つやつやカード1枚 / みみつきカード1枚 / ふかふかカード2枚 / でこぼこカード1枚 / おまけ1枚(おまけの絵柄はランダムです。お選びいただけません) ・つやつやカード:リソグラフ印刷のカード。 印刷の一部分が、透明の樹脂で、つるっとしたコーティング加工になっています。 触って気づく嬉しさがあります。 ・みみつきカード:日本最古にして最大の和紙の産地である越前和紙のカードです。ふかふかでかわいいミミ付きの手漉き和紙に活版で印刷しました。 ・ふかふかカード:思わず撫でたくなるふかふかのカード。 ふんわりした毛が加工された用紙に箔押しでリッチにかわいく仕上げました。 飾ってももらっても嬉しいカードです。 ・でこぼこカード:日本最古にして最大の和紙の産地である越前和紙のカードです。手漉き局紙の技法と独自の型成型で表現された本展オリジナルの凸加工です。 © Mercis bv