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フリップブック『加藤久仁生「一日一年」Rain』
¥1,760
「『がまくんとかえるくん』誕生50周年記念 アーノルド・ローベル展」の会場で、 原画と並んで人気だったアニメーション「一日一年」。 アニメーション作家の加藤久仁生さんが描いた、歩き、喋り、飛び跳ねる「がまくんとかえるくん」を、パラパラマンガのフリップ・ブックにしました。 ふたりが雨の中ではしゃいで遊ぶ、加藤さんオリジナルの名シーンです。 スリーブ入り/縦6.6×横14.5×厚み1.8(cm) (アニメーションの紹介記事) https://play2020.jp/article/kunio-kato/ (加藤久仁生さんインタビュー) https://play2020.jp/article/interview-kuniokato/
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フリップブック『加藤久仁生「一日一年」Morning』
¥1,760
「『がまくんとかえるくん』誕生50周年記念 アーノルド・ローベル展」の会場で、 原画と並んで人気だったアニメーション「一日一年」。 アニメーション作家の加藤久仁生さんが描いた、歩き、喋り、飛び跳ねる「がまくんとかえるくん」を、パラパラマンガのフリップ・ブックにしました。 春の訪れた朝、ふたりが一緒にお茶を飲む、すてきなワンシーンです。 スリーブ入り/縦6.6×横14.5×厚み1.8(cm) (アニメーションの紹介記事) https://play2020.jp/article/kunio-kato/ (加藤久仁生さんインタビュー) https://play2020.jp/article/interview-kuniokato/
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DINEX マグカップ
¥1,760
『「がまくんとかえるくん」誕生50周年記念 アーノルド・ローベル展』の会場で販売したオリジナルグッズです。 軽くて丈夫、スタッキングもできて収納にも便利。断熱機能付きのアメリカ製定番マグカップです。 家でもアウトドアシーンでも活躍します。 ※レッド、イエロー、グリーン/ホワイトは売切れました。
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おてがみ『がまくんとかえるくん』
¥300
『「がまくんとかえるくん」誕生50周年記念 アーノルド・ローベル展』の会場で販売したオリジナルグッズです。 「がまくんとかえるくん」シリーズの選りすぐりのシーンをオリジナルカードに仕上げました。 イラストに合わせた色味の特製封筒入り、おてがみセット。 大切な人へメッセージをどうぞ。 封筒サイズ:16×16(cm)
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マルコモンドてぶくろ(キッズサイズ)
¥2,970
『「がまくんとかえるくん」誕生50周年記念 アーノルド・ローベル展』の会場で販売したオリジナルグッズです。 「人の心を豊かにする旅の魅力」をコンセプトにしたブランド・マルコモンドとのコラボレーション。 靴下と同配色の手袋にがまくんとかえるくんの刺繍がワンポイントで。 カラーネップを使った手袋です。 ※大人サイズは品切れました。
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マルコモンドくつした(キッズサイズ)
¥1,430
『「がまくんとかえるくん」誕生50周年記念 アーノルド・ローベル展』の会場で販売したオリジナルグッズです。 「人の心を豊かにする旅の魅力」をコンセプトにしたブランド・マルコモンドとのコラボレーション。 ストライプ柄にがまくんとかえるくんの刺繍がワンポイントで。 カラーネップを使った靴下・3色展開です。 サイズ キッズ / 約20〜22cm ※レディス / 約22〜24cm、メンズ / 約25〜27cm は品切れました。
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L.L.Bean トートバッグ
¥11,000
『「がまくんとかえるくん」誕生50周年記念 アーノルド・ローベル展』の会場で販売したオリジナルグッズです。 言わずと知れたアメリカを代表するアウトドア・ブランドL.L.Bean が『がまくんとかえるくん』と初コラボレーション。定番のソリッドアンドトート(ホワイト)に、ふたりが寛ぐ刺繍柄を添えました。 サイズ:約高さ27 x 幅24 x 奥行き13(cm) ※高さはハンドルを除く本体部分の高さ、幅・奥行きは底面の大きさです。 ※ボードアンドトート(グリーン)は品切れました。
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POSTALCO 便箋・封筒セット
¥2,035
『「がまくんとかえるくん」誕生50周年記念 アーノルド・ローベル展』の会場で販売したオリジナルグッズです。 小学2年生の教科書に採用され続けるお話「おてがみ」をイメージした便箋と封筒を、オールドスクールなデザインに定評のあるブランド「POSTALCO」が手がけました。 がまくん(薄いグリーン)とかえるくん(濃いグリーン)の2種。 美しい箔押しにもご注目ください。控えめで品のある便箋&封筒です。 (便箋10枚、封筒5枚入り)
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POSTALCO スナップパッド
¥4,895
『「がまくんとかえるくん」誕生50周年記念 アーノルド・ローベル展』の会場で販売したオリジナルグッズです。 性別、年齢、国籍を問わずに愛されるブランド「POSTALCO」とのコラボレーション。 A5サイズの好きな紙をファイルして使う定番のスナップパッドを、がまくんとかえるくんとともに。 グリーンとグレーの2種。 上質な文具が机周りを彩ります。
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図録『がまくんとかえるくんができるまで アーノルド・ローベルの全仕事』
¥2,750
絵本作家 アーノルド・ローベル(1933年−1987年)を知っていますか? かえるくんが親友のがまくんに手紙を送る「おてがみ」というお話を、国語の教科書で読んだひとも多いかもしれません。 『ふたりは ともだち』からはじまる「がまくんとかえるくん」全4冊のシリーズは誕生から半世紀が経ったいまも世界中で愛されているロングセラーです。ローベルはほかにも、『どろんこ こぶた』や『ふくろうくん』など、ユーモラスであたたかな100冊以上の絵本を世に送りだしました。 チャーミングな人柄で親しまれたローベルのこと、そして彼が残した絵と物語の数々を、現存する貴重な原画やスケッチなどを通して紹介する日本初の展覧会が、東京のPLAY! MUSEUMで開催中です(3月28日まで。その後全国を巡回)。 本書は、展覧会図録として図版や解説を収めながら、ふたりの子どもたちが父の素顔を語るロングインタビューや、数多くのローベル作品の翻訳を手がけた作家・三木卓さんの解説を収録した決定版の一冊です。 ーーーーーー 「がまくんとかえるくんができるまで アーノルド・ローベルの全仕事」 A5版変型、上製本、256ページ テキスト:岡本梓(伊丹市立美術館)、永岡綾 編集:永岡綾 デザイン:菊地敦己 目次 第1章 がまくんとかえるくんの世界 変わりものと呼ばれても/お説教はまっぴら/きみがいてくれてうれしいよ/がまくんとかえるくんができるまで 第2章 アーノルド・ローベルの仕事 僕が絵本作家になったのは、他にできることがなにもなかったからだ/ 僕はきみで、きみは僕/ここがきみの居場所/ねぇ、お話を聞きたいかい? / 僕は舞台監督で、衣装デザイナーで、幕を引くもの/ お絵描きはデザート、お話づくりはホウレン草/コールデコット賞 受賞スピーチ 第3章 素顔のアーノルド・ローベル 年譜/全著作リスト 解説 僕も、彼の読者のひとりの子どもです(三木卓) ーーーーーー ◎展覧会 「がまくんとかえるくん」誕生50周年記念 アーノルド・ローベル展 2021年1月9日(土)〜3月28日(日) PLAY! MUSEUM(東京・立川) https://play2020.jp *こちらの書籍は、クリックポストにて発送します。送料無料。 複数冊・他の書籍・グッズと同時購入の場合、クリックポスト2通・レターパックプラス・ゆうパックと発送方法が異なる場合があります。
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書籍『ONIのすべて 〜トンコハウスと堤大介、旅の途中〜』
¥3,080
トンコハウス・堤大介、完全監修! ハリウッド発3DCGアニメーション『ONI』のアート、トンコハウスの哲学が詰まった1冊 2022年10月に公開されたNetflixオリジナル作品『ONI ~ 神々山のおなり』。アカデミー賞短編アニメーション賞にもノミネートされた『ダム・キーパー』を手がけたトンコハウスの堤大介監督による3DCGアニメーションです。 本書は、PLAY! MUSEUMで2023年1月から4月にかけて開催される『ONI ~ 神々山のおなり』を体感する展覧会「ONI展」にあわせて刊行する公式アートブックです。 『ONI ~ 神々山のおなり』の制作過程、圧倒的な映像美の秘密やキャラクター、世界観のコンセプトなどについて、ふんだんな画像や制作資料と合わせて徹底的に解き明かします。 また、高校卒業後に単身渡米しピクサーに所属するなど、アメリカンドリームとも呼べるキャリアを歩んできた堤大介の映画作りの情熱、盟友ロバート・コンドウと立ち上げたトンコハウスの哲学について、ロングインタビューで構成します。ロバート・コンドウ、脚本の岡田麿里、プロデューサーのサラ・K・サンプソンなど総勢8名が『ONI』を語る特別インタビューも収録。アニメーション、イラストレーション、アート、デザイン、人生哲学など、さまざまな視点から楽しむことができる1冊です。 ーーーーーー 2023年2月10日発売 定価:税込 3,080円(本体 2,800円+税10%) 著:堤 大介 編集:吉田宏子、水野沙希子(ブルーシープ) ブックデザイン:樋笠彰子 仕様:A4横変型、224ページ、並製 ISBN:978-4-908356-41-4 ーーーーーー ◎堤 大介 (Daisuke “Dice” Tsutsumi) 東京都出身。スクール・オブ・ビジュアル・アーツ卒業。ルーカス・ラーニング、ブルー・スカイ・スタジオなどで 『アイスエイジ』や『ロボッツ』などのコンセプトアートを担当。2007年ピクサーに招聘されアートディレクターとして 『トイ・ストーリー3』や『モンスターズ・ユニバーシティ』などを手がける。2014年7月ピクサーを去りトンコハウスを設立。初監督作品『ダム・キーパー』は2015年米アカデミー賞短編アニメーション賞にノミネート。2021年には日本人として初めて米アニー賞のジューン・フォレイ賞を受賞。一冊のスケッチブックに71人の著名なアーティストが一枚ずつ絵を描き、手渡しで世界中を巡るというプロジェクト『スケッチトラベル』の発案者でもある。 ◎展覧会「ONI展」 2023年1月21日(土)- 4月2日(日)PLAY!MUSEUM(東京・立川) *こちらの書籍は、クリックポストにて発送します。送料無料。 複数冊・他の書籍・グッズと同時購入の場合、クリックポスト2通・レターパックプラス・ゆうパックと発送方法が異なる場合があります。
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図録『クマのプーさん展公式図録 百町森のうた』
¥3,850
ようこそ、プーと仲間たちの森へ 『クマのプーさん』(Winnie-the-Pooh)は1926年にイギリス人作家のA.A.ミルンが描いた子ども向けのお話です。少年クリストファー・ロビンのクマのぬいぐるみプーと仲間たちが過ごす日常が、E.H.シェパードの挿画を交えて綴られています。 世界でいちばん有名なクマと言われるほど、多くのファンがいるプー。東京・立川のPLAY! MUSEUMで開催の展覧会は、これまでのイメージを一新するインスタレーションで、大人も子どもも楽しめる空間になっています。 展覧会の目玉は、1950〜60年代にシェパードがアメリカの出版社ダットンの本のために描き下ろした約100点の原画です。何か気配を感じるプーの森のような雰囲気の中で、ゆったりと貴重な絵を眺めることができます。展覧会の公式図録は、このシェパードの絵と過ごした時の余韻を持ちかえるような、特別な本に仕上がっています。 本書は、展覧会に出品された貴重な原画すべてを掲載しました。ページをめくるたびにあらわれる色鮮やかな絵が、プーたちが過ごす百町森を歩き楽しむような世界へいざないます。作家・梨木香歩さんの寄稿文「森のなかを行こう」、展覧会を監修した安達まみさんの解説、50のキーワードで綴られる「プー辞典」も収録。知っているようで知らなかった「クマのプーさん」を一層身近に感じられる1冊です。 ーーーーーー 2022年9月16日 発売 定価:税込3,850円(本体3,500円+10%) 監修:安達まみ(聖心女子大学教授) 編集:永岡綾、佐藤万記、水野沙希子(ブルーシープ) ブックデザイン:田部井美奈 仕様:B5変型、上製クロス装、192ページ ISBN: 978-4-908356-38-4 ーーーーーー ◎展覧会「クマのプーさん」展 2022年7月16日(土) ー 10月2日(日)PLAY! MUSEUM(東京・立川) https://play2020.jp/article/pooh/ 2022年10月8日(土) ー 11月27日(日)名古屋市美術館(愛知) https://pooh-nagoya.jp *こちらの書籍は、クリックポストにて発送します。送料無料。 複数冊・他の書籍・グッズと同時購入の場合、クリックポスト2通・レターパックプラス・ゆうパックと発送方法が異なる場合があります。
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図録『どうぶつかいぎ展』
¥1,980
PLAY! MUSEUMの「どうぶつかいぎ展」公式図録 ドイツの詩人・作家のエーリヒ・ケストナーが描いた絵本『動物会議』(1949年)を、現代のアーティスト8人が再解釈を加えリレー形式で表現した展覧会の公式図録。戦争を止めようとしない愚かな人間を痛烈に批判しながら、それでもユーモアを通じて子どもたちに伝えようとしたメッセージを、今日の私たちが引き受けていく。そんな展覧会の内容を、会場写真と参加作家の濃密なインタビューとでレビューする貴重な一冊です。 参加作家:植田楽(造形作家)/梅津恭子(ぬいぐるみ作家)/鴻池朋子(現代美術家)/junaida(画家)/秦直也(イラストレーター)/菱川勢一(映像作家)/村田朋泰(アニメーション作家)/ヨシタケシンスケ(絵本作家) ◎展覧会「どうぶつかいぎ展」 2022年2月5日(土) ー 4月10日(日) PLAY! MUSEUM(東京・立川) https://play2020.jp/article/the-animals-conference/ ーーーーーー 2022年4月1日(金)発売 定価: 税込 1,980円(本体 1,800円+税10%) 仕様:A5変型、68ページ、上製本 編集・インタビュー:永岡綾 ブックデザイン:大島依提亜・中山隼人 写真:加藤新作 ISBN 978-4-908356-35-3 ーーーーーー *こちらの書籍は、クリックポストにて発送します。送料無料。 複数冊・他の書籍・グッズと同時購入の場合、クリックポスト2通・レターパックプラス・ゆうパックと発送方法が異なる場合があります。
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書籍『ぐりとぐらのたまご』
¥1,320
名作絵本が教えてくれる、日々うっかりこぼれ落ちてしまいそうな、 大切なこと オレンジ色のふたごの野ねずみ、ぐりとぐら。お料理すること、食べることが大好きなふたり。中川李枝子さんと山脇百合子さんの姉妹が子どもたちを喜ばせようと作った絵本は、見るたび、読むたび、人々をしあわせへと誘います。カステラなどのおいしいもの、家の中を飾るすてきなもの、外の世界に広がる草花たち。 「ぐりとぐら」は、まるでにわとりのように、しあわせのたまごがつぎつぎと生まれてくる絵本です。本書は、絵本が教えてくれる、日々うっかりこぼれ落ちてしまいそうな大切なことを集めました。東京・立川のPLAY!MUSEUMで開催された展覧会にあわせて刊行したポケットブックです。 ーーーーー 2021年12月1日(水)発売 販売:ブルーシープ 定価:税込1,320円(本体1,200円+10%) ブックデザイン:菊地敦己 仕様:A6横、136ページ、並製 ISBN: 978-4-908356-25-4 ーーーーー ◎中川李枝子 作家。東京都立高等保母学院卒業後、「みどり保育園」の保母として 17 年間勤務。妹の山脇百合子が挿絵を描いた童話『いやいやえん』や絵本「ぐりとぐら」シリーズ、『そらいろのたね』『ももいろのきりん』(いずれも 福音館書店)のほか、『絵本と私』(福音館書店)、『本・子ども・絵本』(文藝春秋)などのエッセーも手がける。 ◎山脇百合子 絵本作家、挿絵画家。上智大学卒。在学中から姉・中川李枝子の童話や絵本の挿絵を描きはじめ、コンビで発表した作品に『いやいやえん』「ぐりとぐら」シリーズ、『そらいろのたね』『かえるのエルタ』(いずれも福音館書店)など。『そらをとんだけいこのあやとり』(福音館書店)などの自作絵本のほか、絵本の翻訳も手がける。 ◎展覧会「ぐりとぐら しあわせの本」展 2022年4月10日(日)まで PLAY!MUSEUM(東京・立川) *こちらの書籍は、クリックポストにて発送します。送料無料。 複数冊・他の書籍・グッズと同時購入の場合、クリックポスト2通・レターパックプラス・ゆうパックと発送方法が異なる場合があります。
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【ポストカードつき】書籍『かおPLAY!』tupera tupera
¥2,200
描く、貼る、広げる、笑う、見つめる、探す、考える。「かお」を遊びつくす、へんてこワークブック登場! 本書は、これまでベストセラー絵本『かおノート』をはじめ、「顔」をテーマにアイディアとユーモアに溢れた作品を手がけてきた大人気のクリエイティブ・ユニットtupera tupera(ツペラ ツペラ)の最新作であり、PLAY! MUSEUMのオープニングを飾る企画展「tupera tuperaのかおてん.」の公式ブックです。 ひたすら「顔」をテーマに、例えば顔の自慢のところを描いてみたり、いろんな顔を切ってMIXさせて遊んだり、丸いシールを貼って顔を作ってみたり、消しゴムで消して顔を描いたり、目を閉じたまま自分の顔を描いてみたり。子どもから大人まで、笑いながら本気で遊べるワークブックです。 また、カバー用紙を広げると、いろんな顔を組み合わせて遊ぶこともできます。すべてを広げて裏面をみると、「スーパー御長寿しわめいろ」が。さらに帯を裏返すと、「必笑ハチマキ」となっています。高田唯さん率いるAllright Graphicsによるポップでユーモラスなデザインで、tupera tuperaの新しい表現がさらに引き出されています。 *BlueSheep Shopにてお買い上げの方には、特典としてtupera tupera × Allright Graphicsのポストカードを一枚プレゼントいたします。 ーーーーーー 『かおPLAY!』 tupera tupera 2020年4月発売 発行:ブルーシープ 価格:2,000円(税別) A4変型、112ページ、並製本 デザイン:高田唯、齋藤拓実(Allright Graphics) 主な内容 ・かおじまん:顔の自慢のところをかいてみよう ・300時間寝てません:ずーっと寝ていない人の目やクマをかいてみよう ・ひとふでがお:1本の線で顔をかいてみよう ・めかくし自画像:目を閉じたまま、自分の顔をかいてみよう ・かおクエスチョン:質問に当てはまる顔はどれか探してみよう など ーーーーーー ◎展覧会「tupera tuperaのかおてん.」 2020年 PLAY!MUSEUMにて開催 https://play2020.jp/ *こちらの書籍は、クリックポストにて発送します。送料無料。 複数冊・他の書籍・グッズと同時購入の場合、クリックポスト2通・レターパックプラス・ゆうパックと発送方法が異なる場合があります。
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図録『エリック・カール 遊ぶための本』
¥2,200
世界的ベストセラー作家が生み出す、おもちゃのような絵本の世界。 2020年4月10日、立川に新しい美術館「PLAY! MUSEUM」がオープン。開館記念展として、世界的なベストセラー絵本『はらぺこあおむし』で有名なエリック・カールの展覧会を開催しました。 展覧会は「遊ぶための本」と題し、絵本を「おもちゃ」に見立てた新しい視点を取り入れます。本書は展覧会図録として、出品される色鮮やかな原画作品や、写真家の長島有里枝さんが撮りおろした子どもが絵本で遊ぶ様子の写真、アメリカ・マサチューセッツ州にあるエリック・カールのスタジオや街、自然などの風景写真、さらに、クリエイティブユニット・tupera tuperaによるメッセージやフリーライターの佐久間裕美子さんによる、エリック・カール絵本美術館のワークショップのレポートなどを収録しています。 ーーーーーー 図録『エリック・カール 遊ぶための本』 発行:ブルーシープ B5変型、192ページ、並製本 アートディレクション:有山達也 写真:長島有里枝、前田直子 テキスト:tupera tupera、佐久間裕美子 主な内容 ・序文(文・tupera tupera) ・遊ぶための絵本:絵本原画と写真(撮影・長島有里枝) ・本が生まれる場所:写真(撮影・前田直子) ・エリック・カールの歩みと考え:(エリック・カール絵本美術館) ・広がる価値(文・佐久間裕美子) ーーーーーー ◯展覧会「エリック・カール 遊ぶための本」 2020年4月10日(金)~21年3月28日(日) PLAY! MUSUEM https://play2020.jp/ *こちらの書籍は、クリックポストにて発送します。送料無料。 複数冊・他の書籍・グッズと同時購入の場合、クリックポスト2通・レターパックプラス・ゆうパックと発送方法が異なる場合があります。
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図録『KAWS TOKYO FIRST』
¥7,700
ポップカルチャーの巨匠 KAWS国内初の大型展覧会の公式図録です。 目に×印が施されハイブリッド化された、スヌーピーやセサミストリートといったキャラクターたちを見たことがある方も多いのではないでしょうか。 展覧会に出品される初期から最新のペインティングや彫刻、1993年から2021年におよぶ伝説的なグラフィティからプロダクト、世界各地でのパブリックアートへ限界なく広がる活動をとらえた写真が時系列に組み合わされた本書は、洗練されたユーモア、大胆で遊び心溢れる作品群が一堂に楽しめる、日本初となる本格的アートブックです。 ーーーーー 2021年8月発売 定価: 税込 7,700円(本体 7,000円+税10%) A4版変型、上製/ジャケットつき、502ページ 発行:ブルーシープ 編集:ディーター・ブッフハート、アナ・カリーナ・ホフバウアー コンセプト・アートディレクション:2X4 ISBN 978-4-908356-26-1 ーーーーー ◎KAWS:Brian Donnelly ブライアン・ドネリー プロフィール 1974年生まれ。アメリカ・ニュージャージー出身。 1990年代初めにグラフィティアーティストとして頭角を現し、バス停の看板に広告を描いた作品などを通じて知名度を上げる。日本との関わりも深く、1997年に初めて東京を訪れサブカルチャーに触れ、ストリートアートのプロジェクトにも携わる。 2019 年には富士山の麓で「KAWS:HOLIDAY JAPAN」が開催され大きな話題となる。 ◎展覧会 「KAWS TOKYO FIRST」 2021年7月16日(金)〜10月11日(月) 森アーツセンターギャラリー(東京・六本木) *こちらの書籍は、レターパックプラスかゆうパックにて発送します。送料無料。
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書籍『カウズ・ハンドブック』
¥2,420
だが、KAWSとは誰なのか? グラフィティ、絵画、プロダクトデザイン、巨大彫刻など、アートやデザイン、そのほかさまざまな表現領域を軽々と越境する数々の作品を通じて、KAWSは何を表そうとしているのか。そしてなぜこれほど注目を集めるのか。美術評論家のカルロ・マコーミックが8つの項目から解き明かします。 □目次 まえがき:ラリー・ウォルシュ KAWS的宇宙/1. KAWSとは誰なのか/2. 私たちは摂取したもので、できている/3. 都市景観への介入/4. 妙になじみ深い/5. ミックス・カルチャーと組み換え型フォルム/6. 消費者の美学/7. 相互の影響/KAWS略歴/作品リスト ーーーーー 『KAWS HANDBOOK』 B6並製、152ページ 解説:カルロ・マコーミック 編集:マシュー・クリステンセン デザイン:グルーヴィジョンズ 印刷:株式会社アイワード 発行:フジテレビジョン 販売:ブルーシープ ーーーーー ◎KAWS:Brian Donnelly ブライアン・ドネリー プロフィール 1974年生まれ。アメリカ・ニュージャージー出身。 1990年代初めにグラフィティアーティストとして頭角を現し、バス停の看板に広告を描いた作品などを通じて知名度を上げる。日本との関わりも深く、1997年に初めて東京を訪れサブカルチャーに触れ、ストリートアートのプロジェクトにも携わる。 2019 年には富士山の麓で「KAWS:HOLIDAY JAPAN」が開催され大きな話題となる。 ◎展覧会 「KAWS TOKYO FIRST」 2021年7月16日(金)〜10月11日(月) 森アーツセンターギャラリー(東京・六本木) *こちらの書籍は、クリックポストにて発送します。送料無料。 複数冊・他の書籍・グッズと同時購入の場合、クリックポスト2通・レターパックプラス・ゆうパックと発送方法が異なる場合があります。
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【傷あり本/2,200円→1,100円】『バスキア・ハンドブック』
¥1,100
ブルーシープは、流通の過程で表紙などに傷がつき、 書店で販売できない【傷あり本】を、以下の条件で定価の半額で販売します。 *版元の絶版本のみ販売します(書店に流通後の新本は存在します)。 *傷の大小はさまざまです。 *返品・交換は受け付けません。 *送料をいただきます(合計購入金額が8,000円以上は無料)。 *クリックポストで発送します。複数冊・他の書籍・グッズと同時購入の場合、クリックポスト2通・レターパックプラス・ゆうパックと発送方法が異なる場合があります。 ーーーーー これまで無かったバスキアの入門書。 代表作の図版、素顔に迫るポートレート、バスキアを知るた めの手がかりとなるトピックス、年表なども収録したハンディな一冊です。 監修は宮下規久朗(美術史家)。日比野克彦(アーティスト)、菊地成孔(音楽家)ほか執筆。 僕には、バスキアは絵を描こうとしたというよりは、自分の時間をそこに残そうとしたんじゃないかと思えてきます。 – 日比野克彦(アーティスト) バスキアは流行とは関係なくユニークであり、しかも20世紀のモダニズムを正統に継承したアーティストであると見直されるようになっていったんです。そして、いまや巨匠として地位を獲得したと思います。 – 宮下規久朗(神戸大学教授・美術史家) 目次 ■代表的な作品図版 ■生前のバスキアと交流があった現代美術家の日比野克彦、 美術史家の宮下規久朗によるバスキアを巡る Q&A ■バスキアの素顔に迫るポートレートが充実 ■わかりやすい作品解説のトピックス ■バスキアに魅了された文化人のコメントを収録。河内タカ(編集者)、ローランド・ハーゲンバーグ(写真家/編集者)、菊地成孔(音楽家)、前澤友作(アートコレクター) ◎Jean-Michel Basquiat(ジャン=ミシェル・バスキア) 1960年、米国ニューヨーク・ブルックリン生まれ。父はハイチ人で母はプエルトリコ出身。 1977 ~ 79年、マンハッタンのストリートでアル・ディアスとSAMO©の名で手掛けた詩的なグラフィティで名を馳せる。1980年、伝説的なグループ展「タイムズ・スクエア・ショウ」で絵画作品を初めて展示。1981年には「ニューヨーク/ニューウェーブ」展に参加。同年、ガレリア・エミリオ・マッツォーリ(イタリア/モデナ)で自身初の個展を開き、翌年には、アメリカで初となる個展をアニナ・ノセイ・ギャラリー(ニューヨーク)で開催、評価を確立し、経済的成功を収めた。1982年には最年少で国際美術展「ドクメンタ 7」、1983年に現代美術の特別展「ホイットニー・バイエニアル」参加。 アンディ・ウォーホル、キース・ヘリングなど当時を象徴するアーティストと交流を深め、80 年代のニューヨーク・ダウンタウンのアートシーンで旋風を巻き起こしたが、わずか27歳で悲劇的な死を遂げた。 ◎展覧会「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」 2019年9月21日(土)〜11月17日(日)森アーツセンターギャラリー(東京) ーーーーー 『バスキア・ハンドブック』 2019年10月発売 定価:税込2,200円(本体2,000円+10%) 監修:宮下規久朗 仕様:B6変型、並製、152ページ ISBN:978-4-908356-09-4
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図録『バスキア展 メイド・イン・ジャパン』
¥3,300
日本オリジナル、日本初の大規模展公式図録。 バスキア研究の世界的権威ディーター・ブッフハート氏が、バスキアと日本の多方面にわたる絆、日本の歴史や文化が及ぼした影響などを明らかに。約130点の作品図版ほか、専門家によるエッセーやポートレート、年表などを収録した決定版です。 目次 ■図版 1 路上というスタジオ / STUDIO OF THE STREET 2 英雄たち / HEROES 3 カートゥーン / CARTOON 4 メイド・イン・ジャパン / MADE IN JAPAN 5 自画像 / SELF-PORTRAIT 6 言葉 / WORDS 7 ドローイング / DRAWINGS 8 サンプリングとスクラッチング / SAMPLING AND SCRATCHING 9 晩年の作品 / LATE WORKS ■論考 ディーター・ブッフハート、宮下規久朗 ■インタビュー 前澤友作、佐竹昌一郎 ■年譜 ーーーーー 『バスキア展 メイド・イン・ジャパン』 2019年9月発売 定価:税込3,300円(本体3,000円+税10%) 仕様:A4変型、上製、264 ページ デザイン:グルーヴィジョンズ 発行:フジテレビジョン 販売:ブルーシープ ーーーーー ◎Jean-Michel Basquiat(ジャン=ミシェル・バスキア) 1960年、米国ニューヨーク・ブルックリン生まれ。父はハイチ人で母はプエルトリコ出身。 1977 ~ 79年、マンハッタンのストリートでアル・ディアスとSAMO©の名で手掛けた詩的なグラフィティで名を馳せる。1980年、伝説的なグループ展「タイムズ・スクエア・ショウ」で絵画作品を初めて展示。1981年には「ニューヨーク/ニューウェーブ」展に参加。同年、ガレリア・エミリオ・マッツォーリ(イタリア/モデナ)で自身初の個展を開き、翌年には、アメリカで初となる個展をアニナ・ノセイ・ギャラリー(ニューヨーク)で開催、評価を確立し、経済的成功を収めた。1982年には最年少で国際美術展「ドクメンタ 7」、1983年に現代美術の特別展「ホイットニー・バイエニアル」参加。 アンディ・ウォーホル、キース・ヘリングなど当時を象徴するアーティストと交流を深め、80 年代のニューヨーク・ダウンタウンのアートシーンで旋風を巻き起こしたが、わずか27歳で悲劇的な死を遂げた。 ◎展覧会「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」 2019年9月21日(土)〜11月17日(日)森アーツセンターギャラリー(東京) *こちらの書籍は、レターパックプラスかゆうパックにて発送します。
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【傷あり本/3,850円→1,925円】『バスキア ザ・ノートブックス』
¥1,925
ブルーシープは、流通の過程で表紙などに傷がつき、 書店で販売できない【傷あり本】を、以下の条件で定価の半額で販売します。 *版元の絶版本のみ販売します(書店に流通後の新本は存在します)。 *傷の大小はさまざまです。 *返品・交換は受け付けません。 *送料をいただきます(合計購入金額が8,000円以上は無料)。 *クリックポストで発送します。複数冊・他の書籍・グッズと同時購入の場合、クリックポスト2通・レターパックプラス・ゆうパックと発送方法が異なる場合があります。 ーーーーー バスキアの制作の裏側を知るノートブックス。 バスキアがキャリアをスタートさせた 1980 年から死に至る前年までの 7 年間、日々綴られた ノートが2019年開催のバスキア展で一挙公開。バスキア展にあわせて刊行した本です。 バスキア独自のセンスとユーモアが詰まったドローイングとテキストで構成された 8 冊のノートを、オリジナルの質感そのままに完全複製し、 1 冊にまとめました。手軽で、かつバスキア作品の真髄に触れられます。 解説、日本語完全対訳つき。編集:ラリー・ウォルシュ。 本複製版にはバスキアが手がけた 8 冊のノートブックス、そしてそれらに付随する数枚の綴じられていないペー ジが含まれている。画家自身の手によって書き出されたアイディアやイメージが、流れるようにすべてのページ に息づいている。私はこのノートブックスがジャン = ミシェル・バスキアの作品を鑑賞し理解する上でのひとつの礎となり、彼の複雑でクリエイティヴな人格の重要な側面を明らかにしてくれることを願っている。いかなる アーティストもその内なる働きの全貌を知ることはできないが、われわれはここにある数々の言葉の中にバスキアの魂の片鱗を垣間見ることができるであろう。 – ラリー・ウォルシュ(アートコレクター) ーーーーー 『バスキア ザ・ノートブックス』 2019年9月発売 定価:税込3,850円(本体3,500円+10%) 仕様:B5変型、上製、304ページ デザイン:グルーヴィジョンズ 発行:フジテレビジョン 販売:ブルーシープ ISBN:978-4-908356-11-7 ーーーーー ◎Jean-Michel Basquiat(ジャン=ミシェル・バスキア) 1960年、米国ニューヨーク・ブルックリン生まれ。父はハイチ人で母はプエルトリコ出身。 1977 ~ 79年、マンハッタンのストリートでアル・ディアスとSAMO©の名で手掛けた詩的なグラフィティで名を馳せる。1980年、伝説的なグループ展「タイムズ・スクエア・ショウ」で絵画作品を初めて展示。1981年には「ニューヨーク/ニューウェーブ」展に参加。同年、ガレリア・エミリオ・マッツォーリ(イタリア/モデナ)で自身初の個展を開き、翌年には、アメリカで初となる個展をアニナ・ノセイ・ギャラリー(ニューヨーク)で開催、評価を確立し、経済的成功を収めた。1982年には最年少で国際美術展「ドクメンタ 7」、1983年に現代美術の特別展「ホイットニー・バイエニアル」参加。 アンディ・ウォーホル、キース・ヘリングなど当時を象徴するアーティストと交流を深め、80 年代のニューヨーク・ダウンタウンのアートシーンで旋風を巻き起こしたが、わずか27歳で悲劇的な死を遂げた。 ◎展覧会「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」 2019年9月21日(土)〜11月17日(日)森アーツセンターギャラリー(東京)
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図録『DOUBLE FANTASY - John & Yoko』
¥5,500
ジョン・レノンとオノ・ヨーコの人生を追体験する536ページ 『DOUBLE FANTASY - John & Yoko』展公式図録 1966年、世界的ロック・スターのジョン・レノンと、前衛芸術の最先端にいたオノ・ヨーコが恋に落ちた。終わらない戦争、人種的抑圧、性差別......世界的苦境の中で、二人は愛と平和を訴え続けた。音楽とアートの力を信じて——。 私たちは、今こそ知るべきだろう。二人はなぜ立ち上がったのか?二人が見出した幸せとは 何だったのか?そして、二人が発信したメッセージをどう受け継ぐべきか? 答えは、二人が刻んだ時間の中にある。アート作品と貴重なオブジェクト、膨大な写真、生 きた言葉で紐解く、二人の全軌跡。ジョンとヨーコの人生のあらゆる局面が、2020年を生きる私たちを勇気づける。2019年リヴァプール博物館で好評を得た展覧会『DOUBLE FANTASY - John & Yoko』公式図録。 ーーーーーー 仕様: 24.3×17.8cm、上製本(丸背仕上げ)、536ページ 構成:リヴァプール博物館 特別協力:カーラ・メリフィールド アートディレクション:平林奈緒美 発行:ブルーシープ ISBN:ISBN 978-4-908356-18-6 ーーーーーー *こちらの書籍は、レターパックプラスかゆうパックにて発送します。送料無料。
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図録『小さなデザイン 駒形克己展』
¥3,300
2019年11月から板橋区立美術館で開催(以降、全国巡回)した、駒形克己展の図録。 『Little Eyes』『Little Tree』などの絵本で国際的に注目を集める造本作家/デザイナーの駒形克己。 40年を超える活動から、版画、グラフィックデザイン、絵本、国内外でのワークショップ、試作やアイディアスケッチを約300点紹介します。 招待状や絵本など手の中に収まる「小さなデザイン」から、作り手・クライアント・受け手との、小さく緊密な関係性が生み出す作品まで、「小さくあること」の大切さにも思いをはせる内容です。 ーーーーーー 『小さなデザイン 駒形克己展』 発行:ブルーシープ 編集:板橋区立美術館・ブルーシープ アートディレクション:柿木原政広(10inc.) 192ページ A4変型 並製 ーーーーーー *こちらの書籍は、レターパックプラスかゆうパックにて発送します。
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【傷あり本/3,300円→1,650円】『ルート・ブリュック 蝶の軌跡』
¥1,650
SOLD OUT
ブルーシープは、流通の過程で表紙などに傷がつき、 書店で販売できない【傷あり本】を、以下の条件で定価の半額で販売します。 *版元の絶版本のみ販売します(書店に流通後の新本は存在します)。 *傷の大小はさまざまです。クロス装の色褪せもあります。 *返品・交換は受け付けません。 *送料をいただきます(合計購入金額が8,000円以上は無料)。 *ゆうパックで発送します。 ーーーーー フィンランドを代表するセラミック・アーティスト、ルート・ブリュック日本初の大規模展「ルート・ブリュック蝶の軌跡」。2019年に東京ステーションギャラリーでスタートし、2年かけて各所を巡回しました。作家の生涯、作品の図版、論考を網羅した決定版の展覧会図録です。 最初期の絵付け(1940年代)、「蝶」「鳥」「母子」「建物」のシリーズ(1950年代)、そしてタイルを組み合わせた抽象的なモザイク(1960~80年代)まで、約180点のセラミック作品を中心に、日本巡回展の内容を完全収録した内容。全300ページを贅沢に使い、ブリュックの作品を制作年代順やモチーフごとにグルーピングし、まるで白い展示台に載せてお見せするように、一点一点大切に紹介しました。ゆるやかに変化していく作風の足跡をたどることができます。また、膨大なコレクションを寄託され、ブリュックの研究を進めるエスポー近代美術館によるテキストで、制作背景や技法についても踏み込んで解説します。 本図録のためだけに特注の色で染めた布で装丁。箔押しと小さなポートレートが大切な書物に封をするように添えられます。別丁のグラビアページには、ブリュックの制作風景や、家族による秘蔵のポートレートを掲載。いつまでも大切に持っていただけるような一冊です。 目次 ・ポートレート ・「蝶の軌跡ルート・ブリュックの作品と人生」(ヘンナ・パウヌ) ・「『あわい』への眼差しルート・ブリュック創造の軌跡」(山口敦子・岐阜県現代陶芸美術館) ・展覧会「ルート・ブリュック蝶の軌跡」 I 夢と記憶 II 色彩の魔術 III 空間へ IV 偉業をなすのも小さな一歩から V 光のハーモニー・資料 ・「陶器が輝くわけ後期ルート・ブリュックの作品について」(成相肇・東京ステーションギャラリー) ・作品リスト ・年譜 ーーーーー 『ルート・ブリュック 蝶の軌跡』 2019年4月発売 定価:税込3,300円(本体3,000円+10%) 仕様:A4判、上製、300ページ 編集:成相肇(東京ステーションギャラリー)、岡本梓(伊丹市立美術館) 山口敦子、立花昭(岐阜県現代陶芸美術館)、今村玲子 新谷麻佐子、内山さつき(kukkameri) 翻訳:木下哲夫 デザイン:吉田昌平、田中有美(白い立体) 印刷・製本:ライブアートブックス ISBN:978-4-908356-07-0 ーーーーー ◎展覧会「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」 2019年4月27日(土)ー6月16日(日)東京ステーションギャラリー(東京) 2019年9月7日(土)ー10月20日(日)伊丹市立美術館・伊丹市工芸センター(兵庫) 2020年6月6日(土)ー8月16日(日)岐阜県現代陶芸美術館(岐阜)*会期変更 2020年7月18日(土)ー9月6日(日)久留米市美術館(福岡)*コロナのため中止 2020年10月10日(土)ー12月6日(日)新潟県立万代島美術館(新潟)